P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山村新治郎君) これはやはり何といいましても、今申しましたように畜産物、これが多くとられるようになりましたので、いわゆる飼料穀物、これが多く輸入されるということで自給率が下がったと、そういうぐあいに見ていただいていいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山村新治郎君) 自給率が低いと言われますが、農林水産省といたしましては、自給率の低いものについては自給率を高めるべく努力しておるところでございます。昭和四十八年、これを見ていただきましてもおわかりのように、小麦で四%のものでございましたが、これが五十七年には一二%。大豆で四%。これが五%、ただし、これは食用大豆につきましては二〇%のものが三四%。また、飼料穀物だけは三四%が三二%、これはいわゆる畜産物の嗜好というものが高まっ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山村新治郎君) 私、農林水産大臣といたしましては、我が国の農業を守るという立場を堅持してまいるつもりでございます。特に一昨年の五月、参議院の農林水産委員会での決議、本年一月の申し入れ、これを踏まえまして、農業者が犠牲にならないように、我が国農業が着実に発展していくということを念頭に置いて交渉に当たってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山村新治郎君) 一時期ではなくて、今でも勇気があると思っております。 先ほど来申し上げましたように、この三月末が期限でございますが、三月末期限といって、この期限にとらわれて無理な要求をのむことのないということで交渉に当たってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山村新治郎君) お答えいたします。 佐野経済局長をやりましていろいろ交渉をさせますが、最終的には私が責任でということになるのじゃないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山村新治郎君) 経済局長の交渉の経過を見まして、行くか行かないかを決めたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山村新治郎君) 私といたしましては、この農産物の輸入というものはあくまでも国内農産物の需給、これを見た上で我が国農業が健全な発展をするというのと調和のとれた形で輸入をすべきものというぐあいに考えております。 今、先生おっしゃいました農民の皆さんの気持ち、これは私は、一昨年の五月参議院の農林水産委員会で御決議もいただきました。そして本年一月には同委員会から申し入れもございました。この趣旨を体しまして日本農業を守るという立場を堅…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○山村国務大臣 御指摘の答申で提起されております財政措置事項等のうちで、改善期間の延長、退職手当に係る財政措置につきましては、国有林野事業改善特別措置法の改正を今国会で審議していただくこととしておりますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。そのほかの諮問題につきましては、その方策について引き続き真剣に検討してまいる所存でございます。 また、国有林酢事業の経営悪化は、我が国林業全体を取り巻く構造的な問題とも深くかかわっており、こうし…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○山村国務大臣 繭糸価格安定制度は当方、農林水産省でございまして、先生おっしゃいましたように、この安定制度の運営が極めて厳しい状況に置かれております。これを踏まえまして、伝統ある我が国の蚕糸絹業、これらの健全な発展を確保するという観点から、今学識経験者から成る研究会を開催して、検討していただいておるところでございます。私といたしましては、我が国蚕糸業の基本的な制度である繭糸価格安定制度につきましては、その検討結果を見まして対処させていた…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○山村国務大臣 しかし、せっかく学識経験者で研究会をつくっていただいてやっているところでございますので、その研究結果を見て、前向きに検討してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○山村国務大臣 私といたしましては、伝統ある我が国の蚕糸絹業でございますので、何とかして守っていきたいという基本姿勢でやってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○山村国務大臣 私が三月末にこだわらないと言いましたのは、それには実は前言葉もございまして、三月いっぱいに妥結をすべく全力投球で努力をいたします。ただし、無理な要求等があった場合に、期間にこだわって三月いっぱいということで無理な要求をのむなどということはいたしませんという意味での三月いっぱいにこだわらないということでございます。できれば何とか、前金子大臣もお約束したことでもございますし、三月いっぱいで妥結をしたいという気持ちでございます…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○山村国務大臣 担当大臣が私でございますので、これは私の責任で解決すべき問題と考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○山村国務大臣 お答えいたします。 昨日、ソ連の大使館を通じまして訪ソ招請が正式にございました。その内容は、一週間程度、私の都合のよい時期に訪ソし、日ソ間の漁業問題について協議を行いたいというものでございます。 私といたしましては、日ソ漁業関係につきこれまでも両国大臣の協議を通じていろいろな問題の解決が図られてきたところでございますし、この訪ソ招請について受け入れたいということを考えております。 その具体的な時期については、国会等の今後…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○山村国務大臣 農林水産省予算の占める割合でございますが、御存じのとおり、財政事情厳しい折から、年々減ってきております。昭和五十九年度予算では、一般歳出に、占める割合が一〇・六%となっております。 そして、穀物自給率の推移でございます。過去十年を見ますと、主食用穀物については、十年前から約七割の自給率を維持しております。しかし、飼料用穀物についてはその全量を海外に依存しております。このため、飼料用穀物輸入の増大に伴って、主食用に飼料用を…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○山村国務大臣 農畜産物の生産調整でございますが、御存じのとおりの経済成長の鈍化に伴うところの農畜産物需要の伸び悩みがございます。この中で、米を初め若干の農産物が供給過剰基調ないし需給緩和の状況下に今あるわけでございますが、このために農産物につきましては、それぞれの事情に即し需要の拡大策とあわせ生産調整を実施している次第でございます。特に米につきましては、水田利用再編対策の実施を通じて、需給の均衡を保ちながら、米から国内自給率向上の必要…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○山村国務大臣 先生おっしゃいますとおり、日米貿易全体から考えますと、農産物の問題はほんの一部分でございます。今まで日米間では農産物貿易は全体として非常に良好かつ友好的にやってまいったわけでございます。牛肉にいたしましても、アメリカが輸出しておる全輸出量の六割を日本が輸入しておりますし、そしてまたかんきつにしましても、アメリカの全輸出量の四割を日本が輸入しております。これらのことも繰り返し米側関係者には言ってまいりました。また特に、アメ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 これは先生おっしゃったとおり、確かに甘かったというのは認めざるを得ないと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 先生おっしゃいますように、現在の蚕糸をめぐる情勢というのは本当に厳しいものがあるわけでございますが、とりあえず、いろいろ努力をしてまいりましたが、繭糸価格制度が危機に瀕しておるということで、生産者の皆さんともお話ししながら、減反を御協力いただくということを今協議しておるわけでございますが、繭糸価格制度これ自体もどうあるべきかということで、研究会をつくっていろいろ研究を進めていただいております。その結果が出た上でということ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 せんだって予算委員会の第一委員室におきまして、木下委員に御説明申し上げましたとおり、我が国農業を守るという立場を堅持してこの交渉に当たってまいる。実は昨日までの間に、一昨年十月から五回にわたって日米間で事務レベル協議をやってまいりました。この間、アメリカ側は交渉態度をだんだん和らげてはきましたけれども、しかし、まだ依然として日米の間には大きな隔たりがあるというのが事実でございます。 ちょうど昨日塚田総務審議官が帰国いたし…