山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(山村新治郎君) 砂糖関係の御質問についてお答えいたします。 安定資金は、砂糖の価格安定等に関する法律、これに基づきまして、暴騰したり暴落したりします輸入砂糖の価格を一定の価格帯の中に安定させること、これを目的として輸入糖から徴収するものでございます。また調整金は、同法に基づいて、国内産糖の価格を支持する財源に充てるために輸入糖からこれも徴収するものでございます。 このように安定資金、調整金は、どちらも砂糖の価格政策の観点から…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃられますように、中長期的に見てかなり食糧というのは苦しくなるという展望は間違いございませんし、また農産物については極力国内生産で賄う、このような基本姿勢でやってまいります。 また、特に今回は、いわゆる畜産物、乳製品につきましては需要に見合った生産を行っていくというような方向でまいりたいと思っております。また、これらの輸入につきましては、主要な乳製品を畜産振興事業団の一元輸入の対象にすると一緒に、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 今先生がおっしゃられましたように、需要に見合ったというものを原則としてやってまいります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 日米農産物交渉で現在佐野局長が渡米しておりまして、二十二日ですからちょうど日本時間のけさ四時あたりから交渉いたしております。この交渉は、牛肉、かんきつ、そしてまた十三品目をあわせてこれの交渉を行っております。 この交渉に当たりましての日本側、特に担当省としての農林水産省としての心構えというのは、我が国農業というものを守っていくということを念頭に置いていてやっておるつもりでございます。特に、一昨年五月、当農林水…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) きょう始まったばかりでございますが、佐野局長にはある程度の詰めを行ってもらいたいということで渡米をしていただいたわけでございます。 ただ、前々から申し上げておりますように、いわゆる今月末が一応期限ということになっております。金子前大臣も五十九年三月いっぱいというようなことで、いろいろ何遍も約束されておられるようでございますし、そしてまた、我が国とアメリカとの間のいわゆる友好関係というのが、この話し合いによって…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 今先生がおっしゃいましたそのまま、そのとおりでございます。 今、佐野局長がいろいろ話を、交渉をしておる最中ですが、余りにも隔たりがひどいという場合には、これは期限にとらわれてということは考えておりません。
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 我が国の畜産というものは、これまで順調に伸びてきておったというぐあいに認識しております。特に、農業産出額の中の約三分の一を占めるというようにまで大きく発展してきております。わが国の農業の発展を図る上で重要な役割を果たしておる、こういうぐあいにも考えております。また、畜産物は特に国民の食生活上重要なたんぱく質供給源である。そして、従来ほどの高い伸びはないにしても、これからも上向きで伸びていくのではないかというぐ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) いわゆる自給力というものに対する御決議もいただいておりますので、私といたしましては、我が国で生産可能なものはできるだけ生産して、これで賄うという基本方針でやってまいりたいというぐあいに考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) これは大型という家畜の畜産経営ということもありましょうが、また、土地によりましては耕種農業とのいわゆる複合経営というようなもの、これはその土地土地によって私はやってもいいのじゃないかというぐあいに考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 私も畜産局長と実は一緒なのですが、北海道やそのほかの大きいところでは畜産農家というのはいわゆる専業でやっていく。それでまた、さっき話が出ました繁殖と申しますか、子牛の方のことになりますと、これはやはり複合経営というような形、これは両方を取り入れてやっていくべきでありまして、それ以上私としてはまだちょっとほかに新しい政策というのは持ち合わせておりません。
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) まさに、先生の言われるように、日本農業受難の年と言われる。私は、実は農林水産大臣をやれと言われましたときに、本当のところを言ってうれしいよりもぞっとしたというような、これは率直な感じでございました。それぐらいはっきり申しまして難問が山積しております。 その中にあって、特に養蚕の場合に戦前は全農業の四分の一ぐらい、二五%を占めておった。現在ではこれはかなり低下して二%弱というような状況ではございます。しかし、こ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 本当に、今先生言われるのは……、本当に涙が出るような、私としましてもできるだけ守るようにやってまいります。せんだっても新聞で御存じだと思いますが、何にしても内需の拡大ということで、実は閣議のときに恥を忍んで閣僚に絹の背広を売り込んだようなこともございましたけれども、先生の言われるのは本当によくわかります。一生懸命……。
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) ちょうど昨日の午後二時から五時十五分ごろまで佐野経済局長とアメリカ側との交渉があったわけでございます。そして、内容についてはひとつお許しいただきたいと思いますが、静かな話し合いを行っておるということでございます。そして、私がこの交渉に臨む態度、これは前々から言っておりますが、我が国農業を守るということを堅持してまいります。 そして、いつ行くかということでございますが、これは佐野局長が帰りまして、そして前の安倍…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 所得の確保ということでございますが、再生産ということ、これをもとにしてひとつやってまいりたいというぐあいに考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 牛肉、かんきつの問題につきましては、ちょうどおととしの十月以来五回にわたって日米間で事務的な協議を行ってまいりました。いろいろな経過はございましたが、しかし、アメリカ側もこの交渉態度が潮時緩和してきたというような状況でございますが、依然としてまだ大きな隔たりがあるというのが、佐野局長が参りますまでの経過でございます。そして今度、いわゆる十三品目問題についても、これを取り上げて、包括的にこれを何とか解決したいと…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 国会におきまして、食糧自給力の強化に関する決議をいただいておるのは十分承知しております。食糧というものは国民生活にとって最も重要な物資であり、この食糧の安定供給と安全保障の確保の要請にこたえるよう農政を展開してまいらなければならないと思っております。特に米におきましては完全自給を守ってまいります。このために、農業の生産性の向上を図りながら、国内で生産可能なものは極力国内で生産してこれを賄うという基本方針を貫い…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 本当のところを言いまして、身の引き締まる厳しさというものを農水大臣を任命されたときに感じたわけでございます。しかしまた、考え方によれば、はっきり言って男としてやりがいのある仕事だということで全力投球でやってまいりたいと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 三十七回総選挙の公約ということでございます。「特に、農産物自由化問題については、世界中いずれの国もそれぞれの事情に応じて、各種の国境保護措置を講じている例をあげるまでもなく、国民食料の安全保障及びわが国農林水産業の実情等にかんがみ農政の基本を揺がすような自由化等は行うべきではなく、一億国民の食生活を守るとともに、国内農林水産業を守り育てていきます。」という公約でございます。そのとおりやってまいりますし、特に農…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 一体となって、最終 的には私の責任でやってまいります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山村新治郎君) まさにそれは逆じゃないかと思います。