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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 今先生おっしゃいましたように、森林というのはただ単に木材をつくるというだけではございませんで、防災、また自然保護、水資源の涵養、大きな役割を果たしておるわけでございます。そういう意味からも、せんだっても各署長さんお集まりのときに、今先生おっしゃいましたように、ひとつ現場へ帰ったら誇りを持って取り組んでもらいたい、日本の国を守っているのはあなた方だというようなことでお願いしましたが、私もそういうつもりで長官と一体となってや…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 農業者年金制度につきましては、制度発足以来十三年を経過しております。経営移譲の促進を通じて農業経営の細分化の防止、また中核農家の規模拡大、農業経営主の若返り、これを進めるとともに、農業者の老後保障に大きな役割を果たしておると思っております。しかし、農村社会の高齢化がさらに進行しており、一方、構造政策の強力な展開が要請されておる中で、農業者年金制度の役割はますます重要になつてくるものと思います。このため、国民年金等公的年金…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 お答えいたします。 米の消費拡大につきましては、米の需給均衡を図るとともに、長期的には我が国の風土、自然に適した基本食糧であります米を中心とした、今先生おっしゃいました日本型食生活、これを広く維持、定着させていくということを基本として、米食の習慣を身につける、特に学童期にこれを身につけさせるということで、学校米飯給食をやっておるところでございます。現在でも、臨調関係でいろいろ補助金の削減とか言われましたが、五十九年度にお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 お答えいたします。 第二種兼業農家は、農村社会の甘貝として地域社会の安定に重要な役割を果たしております。また、農業生産面におきましても重要な地位を占めております。ただいま先と言われましたように、米の問題ですと半分以上は第二種兼業農家が生産ということにもなるわけでございます。これらの第二種兼業農家に対しましては、今後とも農業を継続しようという意欲のある農家に対しましては、高能率な生産組織の一員としてそれぞれ役割分担に応じた…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 先生おっしゃられるように、ヨモギの問題から端を発しまして、いろいろございました。しかし、その後両省間の意思疎通を密にして、せんだって通産大臣も御答弁いただきましたが、少なくとも農業の健全な発展を確保するという基本的立場に立って今後もこの話は進めてまいりたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 バイオテクノロジー、これに関しましては、当省としては全力を挙げておるところでございます。予算を見ていただいてもおわかりのように、五十九年度予算、マイナスシーリングと言われましたその予算の中で、これだけは倍増でございます。一生懸命やってまいるつもりですが、先と言われました特に稲について、これは我が国の国民の主食でございます。これについても全力投球でやってまいりますが、ただ、言われた、外国からの種が入ってきたらどうするか、御…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 我が国農業の将来展望につきまして、現在、省内で検討が進められております。 詳細は今政府委員の方から御説明申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 先生おっしゃられました、今米一俵五千円、本当にこれほどいいことはございません。ぜひ資料をお借りして勉強させていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 先生おっしゃいますように、近代農業を推進するためには、何といっても基盤整備事業は重要でございます。先と言われましたように、全額国費でやってしまえ、私の方ははっきり言うとやりたいですが、大蔵省がとてもこれは許してはくれないと思います。しかし、先生おっしゃいましたように、六十七年度までに整備率を約七〇%というところまでやってまいる気持ちでやっておりますが、今の状況でそこまでいけるのかということになりますと、まだちょっと達成と…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 オレンジにつきましての輸入割り当て制度、この理由は、輸入規制を廃した場合に生ずる国内産のかんきつに対する重大な影響、これを防止するためのものでございます。したがいまして、農林水産省としては、オレンジの時期別の出回り量に重大な関心を有しており、具体的には上期、下期の数量、季節枠、年間枠、これらの数量の決定について万全を期していきたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 せんだっての予算委員会で小川先生の御質問、私もあそこで本当にいろいろなことを勉強させてもらったわけですけれども、今後もオレンジの流通の実態をよく調査しまして、私の方は流通面ということになりますが、流通面で何か支障があればそれに対応していきたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 中央競馬会の訴訟問題とオレンジの輸入割り当て問題、これは言うなれば別の問題でございますが、しかし、せんだっての小川先生の御指摘等いろいろあったので、これは我々としては輸入枠には口を出せないわけでございまして、やはり通産省の方で通産省としての立場でいろいろ配慮するものというぐあいに私は考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 小川先生の言われるのはまことにごもっともでございます。私は私なりに考えていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 通産省の方とよく相談きせます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 私の方は、御存じのとおり、競馬会出入り差しとめ、そういう態度でもおわかりいただけるのじゃないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 先生おっしゃいましたように、農業産出額の三分の一を占めるのが畜産でございます。これまで我が国の畜産は順調な発展を遂げてまいってきたというぐあいに認識しております。我が国農業の発展を図る上では重要な役割を担っております。また、畜産物は国民生活上の重要なたんぱく質供給源でもございます。従来ほどの高い伸びはないけれども、しかし、今後とも安定的な需要の増大が今のところ見込まれております。このため、畜産については、今後国民への畜産…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 昨日佐野局長が帰ってまいりまして、詳細に会談の内容を伺いました。先週の二十二日から二十四日まで三日間にわたって協議してまいったのですが、しかし、依然として日米間の隔たりというものはかなり大きなものがございます。そこで、私といたしましては、これだけ大きな隔たりがあった場合に、常々農林水産委員会で皆様方に御答弁しておる日本の農業を守るという立場は、私が行ってもその立場を貫けばこの交渉は壊れてしまうというぐあいに考えております…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 今先生おっしゃいましたように、今度の交渉に当たっては農家に打撃を与えないというのが私の主目的でございます。大きな打撃を与えるというのは、先生おっしゃいました肉の値段が安くなるということ、これが大きな打撃だ、確かにそうでございます。私はそれを念頭に置きまして、農業者が犠牲にならないように、我が国農業が、牛肉で言いますれば畜産業が、今後とも着実な発展をするということを念頭に置いて交渉に当たってまいります。 その詳細につきまし…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 加工原料乳の保証価格等につきましては加工原料乳生産者補給金等暫定措置法に基づきまして、また指定食肉の価格安定につきましては畜産物の価格安定等に関する法律に基づき、それぞれの生産条件や需給事情の変化、畜産経営の状況等各種の要素を総合的に考慮して、畜産振興審議会の意見を聞いた上で今月末までに決定をするということになっております。 昭和五十九年度の指定食肉の価格安定については、本日、畜産振興審議会食肉部会で御審議をいただいてお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 あす諮問をいたしまして、畜産振興審議会、この意見を聞いた上で、先ほど来政府委員の方から申し上げておりますように生乳の生産条件また需給事情、酪農経営の状況等、これを総合的に考慮して、そして三月末までに決定するという方法で原則としてやらしていただきます。