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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 残された日数は少なくなってまいりました。できれば何とか月内という気持ちは変わりませんが、しかし、期限にとらわれて無理な決着を図るつもりはございません。 ただ、二十二日から佐野局長に行ってもらいまして、昨日佐野局長が帰ってきたわけでございますが、牛肉、かんきつ、十三品目、これらを、かなり核心に迫ったところまでいったのですけれども、依然として日米間の隔たりが大き過ぎます。しかし、今我々といたしましては、そうかといってこの交渉…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 私は、何回もこの委員会で答弁いたしましたが、今度の農産物輸入に関しましては、農産物の輸入というのは、我が国農産物の需給動向を見た上で、農業者が犠牲にならないように、我が国農業が着実に発展するというのを前提にしてやっていかなければならないと思います。そして、着実に発展するというのが限度数量であろうと私は思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 このたび佐野局長が帰国いたしましたのも、その限度量をかなり超えたものでございまして、とても受け入れられないということで帰国したわけでございます。ですから、我々といたしましては、この期日にとらわれて無理な決着はいたさない、こういうぐあいに申し上げております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 何遍も申し上げておりますように、期限にとらわれて無理な決着はいたしません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 養蚕業というのが戦前に比べて確かに農業生産全体の中ではかなり落ちてきておる。戦前は農業生産の四分の一、二五%を占めていた。現在は二%弱というようなことだそうでございます。しかし、これは山村や農村において農業経営上重要な複合作物の一つであると認識しております。この繭糸価格安定制度の運営等を通じて養蚕業の保護育成を図ってきたところでございます。 しかし、最近、先ほど局長からお話がありましたように、五十三年度をピークといたしま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 先生御存じのとおり、蚕糸砂糖類価格安定事業団の在庫は現在十七万五千俵と言われております。まさに危機に瀕しておると言ってもいいと思います。私は、今言われました繭糸価格安定制度、これは引き続く需要の大幅な減退、需要構造の変化等に伴い極めて厳しい立場に立たされておるというぐあいに思います。 今、学識経験者から成る研究会を開催して検討を行っておるところでありますが、私といたしましては、我が国蚕糸業の基本的な制度である繭糸価格安定…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 私は、日米に限らず、農産物の輸入というものに対しましては、我が国農産物の需給動向を見た上で、我が国の農業が今後とも着実に発展するということを前提に置いて交渉すべきものだ、そういうぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 私は、今度の日米農産物交渉に当たりましては、当委員会で一昨年四月御決議をいただきました。そしてまた、本年一月申し入れもいただきました。この御決議と申し入れの趣旨を体しまして、農業者が犠牲にならないように、我が国農業が着実に発展していくということを頭に入れて交渉に当たってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 高度な政治判断は私のところでさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 私といたしましては、この農林水産委員会の御決議、申し入れの趣旨に反さないようにやってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 閣議では言っておりません。対外経済閣僚会議、この席上でははっきり外務大臣に対しまして、担当大臣は農林水産大臣である私である、最終責任は私の責任によって決着をするんだから、これはひとつお忘れなくということをはっきり言っております。 たびたびこの前で御答弁しておりますが、今度佐野局長が帰ってまいりましたのも、期限にとらわれて無理な決着はしないということのあらわれでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 津川先生の方は心配のようでございますが、今の閣僚メンバーすべてが、山村農林水産大臣にこの日米農産物交渉は全部任せてあるという気持ちでおりますので、重ねてそういうようなことはやる必要はないと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 小此木通産大臣につきましては、小此木国対委員長、山村議運委員長でコンビでやっておって、気持ちが一番合っているつもりでございます。この農産物問題につきましても本当に好意的で、頑張ってくれというようなことを言っておりますから、ひとつ御心配なく。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 私が会った財界の方はみんな、農産物を輸入したらいいというような非常識な人はまだ一遍も会っておりません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 昭和五十七年四月、衆議院農林水産委員会の決議におきましては、米国等からの牛肉、かんきつの完全自由化等の要請を軽々に受け入れることは我が国農業、漁業に壊滅的な打撃を与えることは必至であるとの認識を示され、また、自由化及び輸入枠拡大等については農業者、漁業者が犠牲になることのないよう対処すべきであるとされました。私は、この趣旨を体しましてやってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 加工原料乳の保証価格、これらにつきましては加工原料乳生産者補給金等暫定措置法に基づきまして、生乳の生産条件や需給事情の変化、酪農経営の状況等各種の要素を総合的に考慮いたしまして、畜産振興審議会の意見を聞いて今月末までに決めるという方向で参ります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○山村国務大臣 後で詳細に聞きまして、前向きに対処してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/24

第101回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山村新治郎君) お答えいたします。 今、先生がおっしゃったような具体的なことは私存じませんでしたが、ただ、財界の中にありまして、いわゆる農業、農村、これについて特に国際分業諭というのが提言されてきておるということは承知しておりました。しかし私は、我が国の農業というものは、農村というものは、これは決して過保護でも何でもございませんで、これは先進国を見ていただければそれぞれわかりますが、我が国農業に対する保護よりももっと手厚い保…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/24

第101回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生おっしゃいますように、水産物の輸入というのが極力ふえております。これは確かに食生活の向上というものがございまして、そして輸入される魚というのがこれがみんな中高級魚と言われるようなものでございます。それと、二百海里時代、これを迎えまして、漁場が日本の漁船が入っていけないところが出てきてしまいまして、例えばベニシャケだとか、かずのこだとか、それからまた中高級魚の中でもエビ、イカ、これが需要がふえてまいりまして…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/24

第101回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生が言われますように、確かに国内でよくとれるわけでございます。例えばイワシなどは三百数十万トンとれるわけです。ところが一割ぐらいしかこれ食べませんで、あとは飼料だとかそっちへ回ってしまう。そこで今、水産庁長官と一緒になりまして、「ザ・サカナ」というシリーズをつくりまして一生懸命食べてもらうように努力しております。