山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○山村国務大臣 ちょうど三月いっぱい全力を尽くしてやりますが、しかし、三月いっぱいでもし話がつかないといたしましても、引き続いてできるだけ早い機会にこれに当たるつもりでございますので、そのときにどういうようなことで決着がつかなかったということは、決着をつけるつもりでございますので、ひとつその点はお許しいただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○山村国務大臣 お答えいたします。 いつをめどにと申しますが、三月がだめであってもできるだけ早い機会にということで、直ちに、ずっと継続して行ってまいります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の我が国畜産業及び蚕糸業をめぐる厳しい情勢を踏まえつつ、十分検討いたしてまいる所存でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山村新治郎君) 最初に、総理とは打ち合わせ済みの発言ではございません。総理の発言は、できるだけ早く行った方がいいのじゃないか、しかし、これは私個人の考えだ、正式には政府全体で協議して進めていきたい、というようなことを言われたわけでございます。私としましては、このたび佐野局長が参りまして、事務局ベースのは話が実らなかったわけでございますが、それを受けまして、余りにも隔たりが大きいということで、後は向こうの出方を慎重に待つという…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山村新治郎君) 私はたびたびこの農林水産委員会で申し上げておりますとおり、我が国農業を守るという立場を堅持してまいります。せんだっての事務局の交渉に当たりましても、実は余りに差が大きい、これでは行っても決裂してしまうということで、アメリカの出方を待つということにしたわけでございますが、今後も外交ルート等を通じましていろいろな情報を取りまとめた上で、これならばというときに渡米したいというぐあいに考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山村新治郎君) 指定食肉の安定価格につきましては、「指定食肉の生産条件、消費の動向及び需給事情その他の経済事情を総合的に考慮すると、試算に示された考え方でその安定価格を決めることはやむを得ない。」という畜産振興審議会の答申の趣旨を踏まえまして、また加工原料乳の保証価格等につきましては、「最近における牛乳・乳製品の需給の動向に慎重に配慮しつつ、審議の経過を踏まえて適正に決定すること。」という、やはり畜産振興審議会の答申、この趣…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山村新治郎君) 実はこの農産物交渉に入ります前にちょうど対外経済閣僚会議がございまして、これは経済企画庁長官が座長格でやるわけでございますが、大蔵大臣、外務大臣、それと通産大臣、あと官房長官、私というようなメンバーだったと思いますが、そこの席上でも、少なくとも日米農産物交渉に関する最終責任者は私であるということをひとつお忘れなく、最終的には私が私の責任で解決しますからということを強く申し入れてありますので、これはそれぞれ閣僚…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山村新治郎君) いろいろ二五%の御協力をいただいてこのようなぐあいにやってまいったわけでございますので、私としてもできるだけのことをやってまいりたいと思います。特に、輸入の縮減ということでなかなかむずかしい問題のようでございますが、全力を挙げてやってまいります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山村新治郎君) 今度佐野局長が行って事務ベースの交渉が不調に終わったわけでございますが、もしこちらが期限にとらわれてということになれば、佐野局長に帰ってきてというようなことをしませんで、私がすぐ飛んでいくことになるわけですが、いろいろ話を聞きまして、そしてこれはとても受け入れられない額だということで延ばしておるわけでございます。最初の私が申しました、当委員会の決議そして申し入れ、これらを踏まえまして我が国農業を堅持するという…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山村新治郎君) 先生、この去勢和牛肉が一・九%アップしているのに据え置き諮問したのはどういうことかということですが、ちょうど昭和五十九年度の指定食肉の安定価格の試算値、これは中心価格で去勢和牛肉が一・九%の上昇、そのほかの去勢牛肉では〇・一%の低下、豚肉では〇・二%の上昇ということになっております。しかし、これらの上昇率、低下率はいずれも小幅でありまして、安定価格の趣旨から考えまして変更を行わなければならないほどの変化はない…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山村新治郎君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の我が国畜産業及び蚕糸業をめぐる厳しい情勢を踏まえつつ十分検討いたしてまいる所存でございます。 —————————————
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(山村新治郎君) 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 肥料価格安定等臨時措置法は、肥料の価格の安定を図るため、その取引を適正かつ円滑にするのに必要な措置を講じ、あわせて肥料の輸出を調整するため、その輸出体制を整備するものとして、昭和三十九年に制定されたものであります。自来、今日に至るまで、肥料の価格の安定及び肥料の輸出調整を通じて、農業及び肥料工業の発…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山村国務大臣 今先生おっしゃいましたように、今日の農業をめぐる情勢は、一部の農産物の需給の緩和、そしてまた土地利用型農業の経営規模拡大、これが停滞をしております。それからまた、先生おっしゃいました高齢化への進行、また諸外国からの市場開放要求、いろいろな厳しい状況下にあることは事実でございます。 このような情勢にかんがみまして、今後の農政の進展に当たりましては、農政審議会の答申それから報告、これを踏まえまして生産性の向上と需要の動向に応…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山村国務大臣 先生今閣議決定というようなことも言われましたが、昭和五十五年十一月七日、いわゆる自給率の現状と見直しということで閣議の決定もいたしておりますので、これに沿ってこの目的達成のために全力を挙げてまいるつもりでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山村国務大臣 私の心境、これは、ずばり日本農業を守るという立場を堅持してまいります。 そして、きのう佐野局長がお帰りになっていろいろ打ち合わせもいたしました。交渉上でございますので、その内容等についてはお許しはいただきたいと思いますけれども、ただ、局長に交渉の経過をいろいろお伺いしましたところ、これでは日本農業は守れないということで、打ち切りではございませんが、私としては日本農業を守るという立場からいきますと、これはできないということ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山村国務大臣 昨日の参議院の予算委員会におきまして、ちょうど官房長官と隣同志でございまして、そのときに官房長官から、マンスフィールド大使がおいでになった、そこで農産物問題についても弾力的にアメリカ側もこれに応じてもらわなければとても解決はしないと思うということを言われました。ただ、そのときに、VANの問題そのほかというのは全然官房長官からは聞いておりません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山村国務大臣 少なくともこの農産物問題に関しましては、担当大臣である私が最終決定をいたしますし、実は対外経済閣僚会議ですか、その席で官房長官も同席しておりましたが、ちょうど安倍外相が訪米される直前に、安倍外相並びに他の大臣の皆さんにも、少なくともこの農産物に関しては私が最終的に決める、私が決定権があるのだから、これだけは頭に入れて忘れては困りますということを申しておりますので、それは官房長官は忘れてはいないと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山村国務大臣 私としましては、できればこの三月中に何とか決着をつけたいと思っております。この日米の話し合いというものが、いわゆるアメリカ国内にある対日強硬派への抑止力といいますか、歯どめになっておるということも聞いておりますので、できるだけ三月中にやりたいとは思っておりますが、しかし、今の段階では、私が参りましても決裂して帰ってくるだけだろうと思います。そこで、あとはアメリカ側がどういうような対応で来るか、これを今待っておるところでご…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山村国務大臣 昨日、局長が帰ってきて一緒に記者会見したわけですが、そのとき私から申しましたが、少なくとも日本側としては清水の舞台から飛びおりるつもりでという表現をいたしました。そのつもりで対応してまいります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山村国務大臣 先生おっしゃいましたように四年連続不作ということで、米が足りなくなるのではないかという心配でございますが、少なくとも国民の皆さんに主食たる米を安定的に供給する、これが農林水産省としての役目でございます。また、本年度においては間違いなく安定的に供給できるということでございますが、しかし、先生今おっしゃった備蓄という問題もございます。これから、本年、来年、再来年と三年間にわたりまして四十五万トンずつ備蓄をやっていくということ…