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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生の言われるのはごもっともでございまして、私も、我が国の農業を守るという限度におきまして、オーストラリアに関しましても我が国の農業事情等を説明しながら、できるだけのことはしたいという基本姿勢では考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 私も行きまして、日本の農業の実情をよく説明もいたしました。しかし、佐野局長以下、二年半にわたってこの交渉をやってきたわけでございます。私は、少なくとも相手が日本の農業内容を知りながらもやはりあれだけの要求をしてきたというぐあいに、私の感触としてはそういうぐあいにとりました。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) こういうような問題は、うちの佐野局長が得意でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/03

第101回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○山村国務大臣 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に医する港津に 農林水産業施設の災害復旧事業についての国庫補助の制度を設けることにより、農林水産業の維持と経営の安定を図る上で大きな役割を果たしてきたところであります。 しかしながら、沿岸漁場の整備開発の進展といった最近における農林…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/03

第101回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○山村国務大臣 保安林整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 現行保安林整備臨時措置法は、昭和二十八年の大災害を契機に、山地災害の防止を主目的として保安林を計画的に整備するため、昭和二十九年に制定されたものであります。その後、水需要の増大や都市化の進展に伴う森林の水源涵養機能、保健休養機能等の発揮に対する国民的要請等に対処して保安林の配備の促進を図るため、昭和三十九年、四十九…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) 牛肉、かんきつ、これの輸入数量に対する日米合意は四月でこれは空白になっておるわけでございます。私としましては、今度の訪米問題につきましては現在関係方面と相談中でございますので、この結論を得次第、適切に対処してまいりたいというぐあいに考えております。また、かなり煮詰まってきておるのかということでございますが、この前の高級事務レベル会議、佐野・スミス会議でございますが、それ以来具体的には出てきておりません。ただ、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生おっしゃいましたとおり、何か日米貿易摩擦の象徴に牛肉、かんきつが取り上げられておるようでございます。一般の人からいうと、全然関係のない人は、何かオレンジと牛肉を買えば全部貿易摩擦はなくなっちゃうじゃないかというような感覚を持っておられる方もおられるようでございます。ただ、これは量としては微々たるものでございますが、しかしこの日米合意というものがアメリカ国内における対日強硬論者に対する抑止力というか歯どめに…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) 今お答え申しましたとおり、この日米問題が象徴的に取り上げられておるとは申しますが、しかし私としては、農林水産大臣として我が国農業を守るという立場を堅持してまいります。ちょうど一昨年五月、参議院農林水産委員会で御決議もいただきました。そしてまた本年一月、申し入れもいただいております。この趣旨に沿いまして、農業者が犠牲にならないように、我が国農業が着実に発展していくということを念頭に置いて交渉に当たってまいります…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) この前の事務局会議で物別れになって以来、大きな隔たりというものはこれはまだ変わっておりません。そのままでございます。ただ、いろいろ外交ルート等を通じて交渉しておるうちに、私の渡米によって弾力的なものが出てくるというような感触を得ましたので、その感触を得ながら、先ほど申しました農林水産委員会の決議、そして申し入れ、この趣旨を踏まえて交渉に当たってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生御存じのとおり、新聞は全部数字が一緒じゃないわけです。みんなばらばらな数字です。しかし、一つ言えるのは、大きく隔たっておるということだけは事実でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) まさに先と言われたとおりの心境でおります。いずれにいたしましても、最終の責任は私によってこれを行うということにおいて最終的な決着を遂げたいと思っておりますが、先ほど瀬谷先生にも御答弁申し上げましたとおり、我が国農業を守るという立場を堅持してこの交渉の決着を見てまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) 今、関係方面と意見調整中でございますが、ただ、今のままで行って、それではどれまで待っていれば具体的なものが向こうから出てくるのかということを考えますと、今の段階で、先ほど外務大臣からお話しいただきましたように、政治家として話し合いたいというようなことできておりますし、これをただ待っておっても、これらの間違いない数字が向こうから出てきたというようなことはないと思いますので、とりあえず私は、やはり向こうの弾力的立…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) 具体的に私も申し上げたいのですが、しかし今交渉中でございますので、具体的に申し上げますとやはり国益に沿わないところもございますので、ひとつその点は御容赦いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) 今行けば、私が行くことによってアメリカからの数字も出てくるのではないかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) 今、交渉中でございますので、ひとつその点は御勘弁いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) 私が行くことによって弾力的にはなる、しかし政治的にということで決着をしてしまってはと、先生心配なさるのはごもっともでございますが、ただ私は、この前の、三月三十一日を迎える直前に至りましても、できるだけ早く決着したい、しかし期日にとらわれて無理な決着をするつもりはありませんと申し上げましたが、今回におきましても、行って、余りの隔たりがあるというような場合のときには無理やりに決着をするということは考えておりません…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) 渡米するからには、全力を挙げて決着をつけるべく、話し合いがつくようにやってまいるつもりでございますが、しかし余りにも隔たりが大きい場合は、先生おっしゃったとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山村新治郎君) まず、今、関係方面といろいろ協議しておりますが、そこで渡米した方がよろしいじゃないかという場合には渡米して、とりあえず向こうの御意見を伺います。その御意見を伺った上でこれをいろいろ交渉をいたしまして、我が国農業をこれなら守れるということであればいわゆる合意をする、それが基本姿勢でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/30

第101回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山村新治郎君) 参りません。