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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/11

第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山村国務大臣 分収育林の実施に当たりましては、国が適切な保育管理を行ってまいりますし、今御懸念のようないわゆる買い占め、こういうようなことによる弊害が生じないよう、十分配慮して適正に対処してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/11

第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○山村国務大臣 林野というものは、国土の保全、水資源の涵養など公益的な機能を果たす、そういう大きな意味もございますし、単に林野庁だけということではなくて、国全体のこととして考えていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 今回の日米の農産物交渉に当たりましては、少なくともこの農産物というものが日米貿易摩擦の象徴のように言われております。そこで、何としてもこの日米農産物交渉というものを妥結したいというつもりで参りました。しかし、一時とても差が開いておりましてどうにもならぬということで帰国も決意したわけでございますが、もしこれが壊れた場合に日米両国に与える影響というものはどれほど大きなものになるかということを考えまして、そして双方…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 私が行って感じたことでございますが、アメリカの国内におきましては、一応自由化というものを棚上げにしてやったということで最大限の譲歩をしたというぐあいのように思っております。我々日本で考えておるのとかなり違うものも感じました。そこで、最初決裂のような状態になってしまったわけでございますが、私は、しかし四年後にはやはり今回よりももっと厳しい姿勢で自由化なり枠の拡大というものを求めてくるのではないかというぐあいに考…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 私は二つあると思います。一つは、大統領選挙前であるので当初の要求がかなりきつかったということもあったと思います。それともう一つ、そうかといって日米関係が悪化するということがそれはやはり大統領選挙のプラスにはならないというところで歩み寄りができたというぐあいに思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生言われるとおりでございまして、我々は実は四年ではなくて五年間でと思ってやってまいったのですが、しかしどうしても向こうは四年でなければ話し合いがつかないということで四年で妥結してきたわけです。先と言われるように、長期にわたってといいますが、少なくとも今度の昭和六十二年、この期限が切れるわけでございます。それまでの間に足腰の強いというか、農業の体質強化というものについて全力を尽くしていかなければならないと思っ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 今、総理から御答弁ありましたように、我が国農業のこれが堅実に発展していくように、農業者の立場を守るということで、まあ不満はございますが、厳しいものでございますが、しかしこれならばということで、特にこの日米農産物問題が貿易摩擦の象徴のように言われておりますから、これをまず解決をすることということで全力を尽くしてまいりましたし、その際同行いたしました畜産局長、農蚕園芸局長、それぞれ、かんきつ、そして牛肉、この問題…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) このたび日米農産物交渉に当たりまして渡米いたしまして、我々が考えていた以上に大変な向こう側は譲歩を迫ったわけでございます。この貿易自由化というものを棚上げしたということは、大きなものを譲ったというような国内の世論があるように受けとめました。そしてまた、今回日米農産物妥結いたしました後でブロック通商代表から、四年後にはもっと深刻なものになるだろう、日本も自由化というものを真剣に考えていただきたいという旨の発言も…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 今回どうにか日本農業を守ってきた農業者がやっていけるというような見通しには立っておりますが、しかし不測の事態が発生すれば、これには直ちに対応はいたしますが、それと同時に今の四年後というものを考えました場合に、やはりこれは日本農業の体質強化、足腰の強い農業ということを我々は真剣に考え、これにどのような政策をもって当たるか、これからやってまいるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) このたびの日米農産物交渉に当たりましては、私ども国益というものを考え、また日本の農業というものを考えて、一生懸命やってきたつもりでございます。何にしても初めて褒めていただきました。ありがとうございました。 牛肉につきましては、昭和五十年以来ほぼ横ばいというような状況でございます。諸物価の上昇率がかなりのものを示している中で、牛肉だけが横ばいということは、これはまあ値下がりをしておるというようにとってみていただ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 農林水産省といたしますと、これは消費者だけではなくて、生産者、消費者双方が利益を得るということを求めていっているわけでございますが、今、先生が言われるのは畜産振興事業団、このことであろうと思いますが、いろいろこれからもよく勉強いたしまして、改善するところは改善するということでやっていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生が言われますのはよくわかりますので、流通機構を初めとして、とりあえずできるものはどんどん大胆にこれをやってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 今回の交渉に当たり絶大な御支援と御協力をいただくとともに、国会開会中にもかかわらず、私並びに経済局長、農蚕園芸局長及び畜産局長の訪米と、再度にわたる滞米延期の格別の御配慮をいただきました本委員会の皆様方に厚く御礼申し上げます。 過去二年半にわたり日米間の重大な懸案であった牛肉、かんきつに関する日米農産物交渉は、四月四日から四月七日まで米国ワシントンにおいて行われた私とブロック米通商代表との会談で決着を見ました…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 本委員会並びに予算委員会に対し、いろいろな御迷惑をかけたことをおわびいたします。しかし、私は日米のこの空白状態、これがこのまま続くことは好ましくないことと考えましたし、また、出発前に申し上げましたとおり、いろいろな資料を取り寄せようと思いましたが、アメリカ側に私が訪米しなければどうしてもそのようないわゆる弾力的な姿勢が見られないと、私が行くことによって弾力的な姿勢が見られ、解決が得られるというようなことを感じ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 東議員が滞米しておったことは事実でございます。しかし、これは我々今度の日米農産物交渉団とは何らの関係もございません。そして、彼の選挙区がかんきつに関係するものが多く、私のところへ朝晩毎日連絡をしてよこしました。しかし、それは彼の少しでも日米農産物交渉をよくしたいという気持ちで電話をよこしたと思います。そして私は、その情報は一応伺いました。しかし、これは私のところへ、総理がこんなことを言ったからとかそんなことは…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃるのはもっともでございます。私は、今回の交渉に当たりまして、何とかそれこそ妥結したいという一心では参りましたが、しかし、先生御存じのとおり、途中では一たん中断いたしました。これは余りにも双方の差が大きく、そして私が日本農業を守るという立場に立ってと申し上げましたことをとても達成できないと思いまして、決裂というような状況になったわけでございます。しかし、この日米間というものを考え、そしてまた、我が…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃられるのももっともでございますが、私といたしまして、妥結できるぎりぎりの線、そしてまた我が国農業を守る許容のぎりぎりの線ということでこの決断をいたしたものでございます。 今後とも、あらゆる面をもちまして我が国農業を守るということに努力してまいりたいと思います。数字的には御不満はあろうと思いますが、何とか御理解いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 私もそう思いまして、一たんは帰国を決意いたしまして、そして四月中にもう一遍交渉をしようということで決めたわけでございます。しかし、考えてみますと、こ れは帰りまして、次に私がもしアメリカへ参りますとしますと、これはかなりの妥協案を持っていかなければならないのじゃないかというようなことも考えました。そしてアメリカ側の方も、もし日本側でアメリカに対する反米感情というものが高まってくるような事態がきたらどうなるかと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 農林水産省といたしましては、国内で生産可能なものはできるだけ生産をし、そしてまた、不足する分を輸入するというのが原則でございます。今後も、今先生がお話しになられましたように、妥結の期間は四年間だけでございます。四年に至りますと、私はますます厳しい農産物開放要求が来るのじゃないかと思うのです。その間には何といっても日本の農業の体質の強化、足腰の強い農業という方に向かって農林水産省としても政策的にも全力を挙げてま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 交渉が終わりましてから、米側の方から、我々は農産物自由化というものを放棄したわけではないというよりも、私が感じましたものは、農産物自由化というものをとりあえず棚上げにするということは大変な譲歩をしたというような感じを持っているように受けとめました。 我々が参りまして、日本で考えておるようなそのような状況ではございませんで、やはりかなり厳しいものを感じて帰ってまいりました。先と言われるように、四年後というものに…