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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 実は、十三品目も一括して解決するつもりでやってまいりました。先生も御存じのとおり一日日程は追加されました。そして、その日程が終わりましたときに、両方の主張が隔たりが大き過ぎるということで、これは四月にもう一遍ということで、今回の会談はやめにしようということになったわけです。それが先ほども申し上げましたように、急転直下次の日に再交渉ということで二日目の延期になったわけでございます。そして、そのときにも実は十三品…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) そういうことで、十三品目は閣僚レベルでなく実務者で協議をして、そしてこれを詰めようということで、何と申しましょうか、ガット提訴というものを絶対しないということではない、取り下げないというわけではないけれども、少し譲るべきものは譲ってもらいたいというような気持ちもあったろうと思います。そこで、閣僚レベルでなく、実務者間でということでございますので、これはこの四月中にでも何とかそちらの方でガット提訴をいろいろ話を…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 私は、今回の日米農産物交渉に当たりましては総理大臣から全権委任を受けたわけでございますが、その際に申し上げましたことは、今後のいわゆる牛肉そしてかんきつに対する、はっきり申しますと、予算そのほかの措置というものはこれは破格なものにしてもらわなくてはこの交渉はできないということを言いまして、その約束はとってあるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) これは全権一任と、委任をするということを言われましたときに、総 理からははっきり約束はついております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 済みません。それではよろしくお願いします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 御答弁とそれから御報告をさせていただきます。 今ちょうど閣議が開かれる前に懇談の席で、総理、大蔵大臣一緒でございましたので、今参議院の農林水産委員会で村沢先生から質問を受けました、私は、総理がおっしゃいましたように、全権委任を私が受けるときには、心配のないように予算措置をすると言ったことを私は委員会で答弁してまいりました、総理よろしいですねと言ったら、はい、そのとおりです、大蔵大臣忘れないようにということで言…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) アメリカの場合は、御存じのとおり、大統領選を直後に控えております。先生の言われるように、政治的なものがかな りあったと私は思っております。しかしその前に、この交渉が決裂する前のときに、余りにも大きな数字だということで、そして私がアメリカもぎりぎりの線でここまでというようなことを申し上げましたのは、その大きいときに少なくとも交渉が決裂するというような状況になれば、もう少しまけるからどうだとか何とかという話がある…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃることはごもっともでございます。ただ、今回の交渉は、私も向こうで写真を見まして、ああこれぐらい認識が違うのだなと思いましたのは、確かに大河原さんはにこにこ笑って本当にうれしそうでございました。私と両局長はもう本当のところを言って、これから帰ってどうしようかというような気持ちでおったわけでございます。しかし、今回の少なくとも農産物交渉に当たりましては、外務省そのほかの主導権というものは一切ございま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃるように、実は私どももたまげたわけです。ニューヨークの空港へ着きましたら、その前に特使が来ているという話でして、私より前に特使が来てしまったということです。それで実は、ワシントンへ着いてからですが、電話がかかってまいりまして、私は実は選挙区が、和歌山だったと思いますが、和歌山だと、このかんきつの問題で心配だし、私もちょうどアメリカには知人も多くおるし、いろいろな情報を集めて大臣に申しますからと言…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 藤原先生、これはおわかりいただきたいのですけれども、私もあの人が行っているなどというのは全然知らないわけです。また、総理からも、こういうのをやっておるから話を聞いてくれとも言われておりません。私も、何であなたそんなに一生懸命なのだと聞きましたら、かんきつの問題でおれの選挙区なのだというようなことでございまして、ああそうかということで、いろいろな電話だけはよくお話を伺い ましたが、会いましたのは最後の日でござい…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) ずばり申しまして、渡米する前はもっと少ない額ということを思っておりました。しかし行って、とてもどうにもならぬということで一たんは帰国を決意したわけでございます。しかし、先ほど来申し上げましたように、この農産物交渉が決裂いたしますと、今後の日米間に及ぼす影響というものを考えまして、そしていろいろ向こうでも大きく譲歩をしてくるというようなこともございましたので、特に先生方に御迷惑をおかけをいたしましたが、畜産の最…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 豪州とは現在協議中であります。協議に当たりましては、やはり牛肉の輸入というものは、国内生産で不足する分についてこれを総枠で行うというような基本姿勢で私 はやってまいりたいというぐあいに考えます。 しかし、今後六十二年以降ということになりますと、これに対する問題と、これは今ここでこれをこうというぐあいに申し上げるまでいきませんが、しかし、早急にこれにどういうぐあいに対応していくかということを考えてまいりたいと思…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃるのももっともでございまして、私の選挙区も農村がほとんどでございます。農家の実態というものはよくわかっておるつもりでございます。今後国会で御決議いただきましたように、自給力の向上というものを目指して将来の希望のある農業というものに向かって少なくとも私は全力を尽くしてまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 私が申し上げましたのは、今回不満な点は多々ございますが、しかし農政の推進、そして農家経済、この安定に厳しいものではございますが、大きな支障を来すものではないということでございまして、もし不測の事態等が起きれば直ちにこれに対応する考えでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 厳しいものである、これは私もそのとおりでございます。しかし、頑張ったものじゃないと言いますが、これは頑張るだけ頑張ってとってきたものでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 私だって何も好んで枠の拡大をしたわけではございません。先と言われますように、これだけをとらえてどうこうと言うわけにはいかないわけです。日米全体のものを考えなければならない。日本の農業全体のものを考えなければならないという段階で今自由化などということになって、そんなことになると大変なことになってしまいます。それからすべてを総括的に考えまして、ここまではやむを得ない、許し得る最高のものであるということで、我々も満…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) この場合は牛肉、かんきつについてでございますが、畜産局長、農蚕園芸局長に、当委員会にも随分御迷惑をおかけしましたが一緒に行っていただきまして、向こうでいろいろな両局長の意見も伺いまして、そしてこ こまでならばということで最終的に私が決断をいたした次第でございます。内容等については両局長から申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃられるとおりでございまして、大統領選挙が絡んでこれだけ強硬なアメリカの姿勢と、それからまた、自由化要求を突きつけてくるのじゃないかということでございますが、実は当初、我々交渉団は五年ということで終始したわけでございます。御存じのとおりに、最終日が実は朝十時から夕方、午後の三時過ぎまで六時間近くの間やりましたが、実はその問題等も含めていろいろ議論をいたしました。しかし、最終的にはやむを得なしという…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) この六千四百トンというのは、これが正確か正確でないかということは、実は交渉相手側とも、会談の内容については言わないということになっておるので、これはひとつお許しいただきたいと思います。 ただ、我々が、これまではということで決めまして、そして、私どもといたしましてはこれがぎりぎりだということでいろいろな数字が出てきたわけでございます。ただ、アメリカ側からは、また出てきたのは、これがぎりぎりというのが余りにも差が…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/04/10

第101回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山村新治郎君) 今回の交渉は、まず前提といたしまして、アメリカ側が、自由貿易というものは、自由化というものは一応棚上げをするということを前提にしてこの交渉に当たりました。そして、自由化の期日をいつにしろとか、そういうようなことではございませんで、一応自由化はもう言わぬということを前提にしての交渉でございます。