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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 新稲作運動につきましては、たくましい稲づくりということをうたっておりますが、御存じのとおり米が構造的に過剰基調にあることは否めません。そうかといいながら、水田利用再編対策を遂行することによって過剰基調を抑えることができるわけでございますが、また同時に、需要に見合ったものを供給しなければならないわけでございます。 そこで、四年連続不作というときに、確かに天候不順というのが一番大きな原因であったかもしれませんが、栽培技術の低…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 牛肉につきましては昨年成立いたしました酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律、これに基づきまして合理的な国内生産による供給を基本とする、そして円内生産で不足するものを計画的に輸入するというのが輸入の基本でございます。私も農産物の輸入に関しましては、国内の農産物の需給動向、これを十分踏まえた上で、日本農業というものが着実な進展を続けるというものと調和の合った形で輸入がされるべきものというぐあいに考えております。 そこで、今回…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 先生御存じのとおり、前大臣、金子先生も三月いっぱいで決着をつけるということを何遍も申しておりますし、前大臣のお約束ですから、できるだけそういうぐあいにしたいと思っております。 それで、今先生おっしゃいました適当なところで決着をということでございますが、これはやはり農林水産委員会の決議、申し入れ、これを念頭に入れてこの交渉に当たってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 私といたしましては、今からこれは交渉に当たるわけでございますが、今申しましたような決意のもとに交渉に当たってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 先生がおっしゃいましたように、日本型食生活をもっともっと定着させる、そういうことで努力いたしております。特に水産庁長官と私で「ザ・サカナ」ということで、魚を食べるように一生懸命奮闘してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 先生言われるとおり、農産物のもととなる肥料でございます。できるだけ安い、安定した価格でこれをお渡しすることができるように努力してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 有明海にいる、あの目玉の大きな、泥の中にいる小さな魚というのは知っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 国会でも終わりましたらすぐにでも見させていただきます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 実は、昨日、当省から派遣いたしました塚田総務審議官がアメリカから帰ってまいりました。そして、これからの日程として、アメリカ側と協議しました結果、眞木国際部長とネルソン代表補との非公式協議を三月十五、十六の両日サンフランシスコで行い、さらにこれを受けて三月二十二日から二十四日にかけてワシントンにおいて佐野経済局長とスミス大使との間で非公式協議を行うというような日程を立ててまいりました。これでやってまいりますが、実はきょう御…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 恐らくそれをどうこうということではないと思います。これを全部やるということで話をつけるというのなら私のところへ必ずその前に話があるわけですから、恐らく議題になった程度ではないかと思いますけれども、私はまだ話を聞いておりませんので、どうと言われても、これは……。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 私の農産物の輸入に関する基本姿勢としましては、国内の農産物の需給動向を見た上で、わが国農業が着実に発展するということと調和のとれた形で農産物というのは輸入すべきだということでございますので、十三品目の話が出てきましても、私は従来の規制はそのまま、当衆議院の農林水産委員会の決議、申し入れもございますので、これを踏まえてやってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 私は、そういうようなのが根拠ということではないと思います。 担当局長がおりませんもので、後でまた詳細、資料でも持って上がります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 先ほど予算課長から申しましたように、これは農産物の輸入とは全然関係ない金だということでございますし、私自身も衆議院の農林水産委員会の決議、そして本年一月の申し入れ、これを踏まえて我が国農業が着実に発展するということを念頭に置いて交渉してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 私の方は、あくまでも我が国農業に決定的な打撃を与えるというような交渉はやらないつもりでやってまいります。しかし、先生今それで足りないと言いますけれども、それはもう輸入とは全然関係ないということはよく申しておるとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 何にしても相手のあることでございますし、私もこの委員会の趣旨を踏まえて、その趣旨にのっとって交渉してまいります。結果が悪かったらそのときはどうするのだと先生言われても、それはまだ答えるのはひとつ勘弁してもらいたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 ちょうどこの前の予算、第一委員室での島田先生の御質問にもお答えしましたとおり、いわゆるむちゃな要求、無理な要求があった場合には、何も三月いっぱいで決着をつけるということで期限にとらわれてそういうことをのんで帰ってくるということはしないようにいたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 私は、米の輸入などというのは全く念頭にも置いておりません。そして、米というものはあくまでも、少なくとも国内ですべてを自給する、そういう基本方針で参るつもりでございます。御心配なく。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 米の自給につきましては、農林水産省として責任を持ってやってまいるつもりでございます。御安心ください。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 私も先生のおっしゃるとおりの意見でございます。 あと、詳細は事務局から……。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山村国務大臣 ミカンの問題につきまして政府の方の考え方といいますものは、担当大臣は私でございますので、私の考え方ということになろうかと思います。私、昨年末の就任でございますが、しかし、私の就任する前にも衆議院の農林水産委員会で決議が行われております。それは「農畜水産物の輸入自由化反対に関する件」という決議でございます。そして私が大臣になりまして、本年一月にも「農畜水産物の輸入自由化・枠拡大問題に関する申し入れ」ということでございまして…