山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 五十八年度産米につきまして、四年連続の不作にはなりましたが、前年度米の持ち越し等もあり、また十月末までには新米が多量に集荷されますので、当面の米の需給に問題はないと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 長期的にこれを見てみますと、確かにここのところ四年ばかりは下回っておりますが、前のところへいきますと一〇〇%を超えているところもございます。昭和四十年代ですか、三十年の前半等を見事と、私が聞いたところでは、普通ですと四・二キロくらいの上昇というところを二キロ上昇ということで見たということで、いいのではないかと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 実はまだ正式には来ておりません。水産庁の方で聞きましたところ、月曜日に来るのじゃないかというようなところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 構造政策というものを私は最重要なものであるというぐあいに考えております。価格政策から構造政策へ重点を変えるべき時期に来ているのではないかというぐあいに考えております。特に土地利用型農業の生産性の向上、これが大きく問題になっておるわけでございますが、構造政策の推進の条件を随時やっていこうということで、地域農業集団の活動を通じた中核農家の規模拡大等の実現を図りたい、また土地改良書業等の計画的な推進を行っていきたい、新農業構造…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 ただいま局長からお話ししましたとおり、今の厳しい財政事情のもとで、ほかの公共事業を抑えられたときにこれだけ上がるのはなかなか難しかったということは御了解いただけると思いますが、効率的な事業の実施、そしてまた私に与えられたのは何といってもこの事業を推進していくための予算獲得であろうと思います。最大の力を払ってまいります。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 今官房長からお話ししましたとおり、特に飼料穀物につきましては、これは畜産物の需要がふえるということで、えさという関係がございますので、これは先生御指摘のように低くなるというようなことになってしまいますが、しかし、全体を含めて、今先生御指摘いただいたような線でひとつみんなに勉強させていきます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 滝沢委員おっしゃられるとおりで、いわゆる国の安全保障につながる、農は国のもとなりということを考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 ただいまの御質問は、まずもみで保存したらどうか、そしてそれを農家に保管させろ、そしてまたできるだけ近くで、足りないのはすぐ隣の町から、また余ったら隣の町へ隣の村へというようなぐあいにやったらどうか、一つのお考えでございますが、今、官房長の方からこれに対して農林水産省の基本姿勢を申し上げます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 現在、何とかこの三月末で交渉の妥結を見たいということで、塚田総務審議官を渡米させておるところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 先生おっしゃるように、日米関係というものは我が国にとっては本当に最重要課題でもございます。特に、今度の農産物交渉で話し合いによって農産物が輸入されるということによって、アメリカ国内におけるいわゆる対日強硬派というものに対してかなりの抑止力が働いておるということも伺っております。そういう意味もございまして、前大臣が三月いっぱいにということを申しておったわけでございますから、私も後任の大臣として、日米関係というものを頭に入れ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 事実は、日本のミカンというのは特にカナダなどではテレビフルーツと言って、テレビを見ながら食べられるということでかなりの量が輸出されております。アメリカにも一部輸出はいたしておりますが、いま先生が言われたような御趣旨を体しまして、今度の交渉のときにもその話もいたしてまいります。現在も、全州ではございませんけれども、今先生言われたように一部の州では入っておるというような状況ですが、細かいことは事務局の方から……。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 保安林は、水源の涵養、また防災等重要な役割を果たしていることから、その解除につきましては慎重に行っているところでございます。特に、中国電力の島根原子力発電所の建設に伴う保安林解除につきましても、現在、森林法に基づく保安林制度の趣旨に照らして、慎重に審査を行っております。慎重に行うということにします。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 前大臣が韓国側に申し入れ、そしてまた韓国の漁船の不法操業といいますか、これが鎮静化の方向へ向かったということも聞いております。そこで、今後も粘り強く、海上保安庁とも密接な連絡をとりながら韓国側にこれは申し入れていくという態度を続けてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 先生おっしゃるとおり、今の苦しい財政状況の中にありまして、予算獲得でさえなかなか容易でないところへ、またそんな高くなることを、そうかといって農民の方はこれを待っているという状況で、なかなか難しい問題があろうと思いますが、そこは政治でございますから、いろいろ相談して何とかうまいぐあいにやってもらいたいというぐあいに考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 確かに日本人の場合、牛肉は余り食べておらないようであります。私が聞いたところ、年間三・九キロ、アメリカ人は三十四キロ食べているそうでございます。それに比べまして、確かに先生言われるように、安くしてうんと食べてもらう、いいことでございますが、きょうはあいにく担当の局長が来ておりませんけれども、今先生言われた趣旨を徹底していきたいというぐあいに考えております。一〇沢田分科員 じゃ終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 我が国農業を取り巻く内外の情勢はまことに厳しいものがございます。その中にあって後継者の育成というのが大きな重要な問題でございます。何といっても農業を魅力のある産業として持っていかなければならない、これがまず第一であろうと思いますが、それと同時にまた住みよい農村をつくっていかなければならぬ。豊かな村づくりというのも提唱いたしておりますが、後継者が意欲を持って農業に取り組めるようにすることが基本的には重要であるということを考…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 今先生おっしゃいましたように、農業後継者育成資金で特に意欲を持って農業に取り組んでおる後継者がショックで離れるというようなこと、本当にお気の毒というようなことでございます。しかし、これにつきましては、ひとつ実態に応じて我が農林水産省としてもできるだけのことはしていきたいというぐあいに考えております。ただ、それをどういうぐあいにということは、今先生のお話もございますし、早速勉強させていただきます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 米の問題につきましては、先生御存じのとおり、近年、四年不作ということもございましたが、しかし、生産力としては依然として需要を大きく上回っておるのが現状でございます。したがいまして、米需給の均衡を確保し総合的な食糧自給力の向上を図るためには、やはり今後とも水田利用再編対策の着実かつ的確な推進が必要と考えております。また、今後の水田利用再編対策の推進に当たりまして需要の動向と地域の実態に即した転作の定着化を一層促進することが…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 土地改良は構造改善につながるわけでございますが、これはやはり積極的に推進していくという基本姿勢でいこうと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 今言われた、国策に沿ってやってきてそれが変わってきたということでございますので、何とか優遇措置できるものならば、早速勉強してまいります。