山村健
会議録に記録された「山村健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 電話回線を使って返すということは私も知っていながらあえて問わせていただいたんですけれども、それを考えた場合、ファイバー・ツー・ザ・ホームといいますか、光ファイバーケーブルを各家庭に引き込んだ方が上りも下りも含めて非常に有効であるのじゃないかなと。ただ、それについては、ラストワンマイルという問題が、今までコストをだれがどれだけ負担するんだというようなことも討議されてきたように思います。 そういう中で、では、これからどのような形…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 その中のいわゆる番組ダイジェストというのは、動画が流れているわけですか。
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 インターネットを使って動画の精度といいますか、私もたまには見たことはあるんです。それぞれの局すべてを検査するというような面持ちで見たわけではないんですけれども、この議場の様子も国会のインターネットを通じて配信されているということでもあるんですが、これから我々がまずしていかなければならないのは、冒頭のテーマでもございますけれども、放送と情報通信の融合化。私も、今回の質問に当たっていろいろな文献を読ませていただきましたら、民間の…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 日本国内においても放送法があり、情報通信で、それぞれの法律で改正しなければならないということは、今までないものでございますので、非常に多々あるんです。 それと同時に、一番懸念するのが、インターネットというのはまさに国境がないものでございまして、海外との整合性といいますか、海外とどのように連携していくのかということも、民間の企業ベースじゃなく、政府として、政治としてその辺の法体系というのはどうなっているんでしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 まだまだ大きな問題として、今回テーマに上げてしまったものですから、踏み込んだところまで議論ができなかったのが残念なんですが、ちょうど時間となりましたので、また、今後とも勉強させていただきまして、いろいろと議論を重ねてまいりたいと思います。どうもありがとうございました。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 おはようございます。民主党の山村健です。 さきの国会の折にこの特殊法人の情報公開法案が上程されていたのですけれども、あれからしばらくの間お休みがありまして、九月十一日のテロの大きな事件と、この国会が始まってもうテロ一色というような状況でございまして、なかなかこの法案、ぴんとこなかったのですが、川崎先生もおみえになりますが、我が三重県は情報公開先進県というありがたい称号をいただいておりまして、情報公開に対しては、やはり一言、私…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 趣旨は非常によくわかったのですけれども、今回の特殊法人といいますか、さまざまな形態で国が関与している法人、いわゆる公益法人、独立法人等々あるのですけれども、それらの数を数えますと、本当に六百とか七百とか、国のお金が入っている法人といいますと非常に数多くございます。そういったものを一くくりにはまずできないということは、これは常識的な判断として納得できるのですが、その中で、まず、行政が委託しているような公益法人の数というのは今現…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 ちょっと横道にそれると思うのですけれども、六百二十六法人、行政委託型の法人に対してのいわゆる情報公開といいますか、国のお金に対する報告制度というものは現存しているのでしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 行政委託型の公益法人について、それぞれいろいろな事情があるということは理解できたのですが、当法案について、それでは、対象法人を今回百四十五選定されたのですが、その選定基準というものを、どのような形で基準にされたのか。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 その中でちょっと気になった点といいますと、関空の場合はその建設費用が、運用といいますか、その部分は除いて、対象になっている。今、二〇〇五年に中部国際空港というのが、またこれは株式会社の制度としてやっているのですが、では、中部国際空港というのはこれから入ってくる予定はあるのでしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 そういいますと、現在、政府の別のセクションで、特殊法人の見直し等々改革を進めていらっしゃる部署もあるようなんですが、中部国際空港もこれから加わってくる可能性もある。ということは、逆に、百四十五の中から、民営化されることによって減ってしまうということもあり得るわけですね。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 民営化されれば外れてしまうというようなことはわかったのですけれども、今回の選定基準の中から一つだけまた気になるのが、同じように民営化と言ってしまっていいのかわからないのですが、日本放送協会、NHKが対象外になっているのです。これは、国の資本が入っていないから等々の基準にはもちろん違いないのですけれども、やはり受信料という形で、国民の側からしましたら、ある意味で税金と同じような考え方ができるのじゃないかと思うのです。 NHKを…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 NHKの情報開示といいますか公開に対して、異議申し立てといいますか、そういったものはNHKの中の審議会の方で解決していくということでよろしいのでしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 私も、昨年当選させていただいて最初の質問がそのNHKの決算であったという非常に思い出深いことがありまして、ことしもまた、機会があれば、NHKの件についてはもう少し踏み込んだ質問をさせていただければと思う次第です。 次の設問についてなんですけれども、ことしの四月一日から行政機関の情報公開法が施行されたわけです。四月以降半年たったのですが、その間の開示請求件数の状況、その数字をできたら教えていただきたいと思うのです。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 その二万六千の中から、不開示の件数であるとか回答拒否、不存回答といいますか、そういう細かい数字というのはわかりますでしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 予想外といいますか、初年度ということもあって、この二万六千という数字が多いのか少ないのかというのはちょっと判断には苦しむのですけれども、部分開示ということも含めまして、情報公開の基準といいますか、本法案の中にもありますが、その中で、行政機関の情報公開法の附帯決議によって示された知る権利について、今後検討していくというような文言があったのですけれども、この二年間、その知る権利についてどのような経緯を今回の法案は盛り込んでいるの…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 国民主権といいますか、国民の側から見たときに、特殊法人に対して何が一番興味深いか、批判の対象になっているかということは、私自身が一国民という立場から見たときに、マスコミ等をにぎわしております官僚の天下り、二年、三年在職しただけで数千万という退職金をもらってというようなことがございます。そういったこともやはり個人情報として公開の対象にはなっていないのでしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 個人情報の扱いについてなんですけれども、また先ほどの四年後に見直すということも含めまして、これは与党の先生方にもぜひともお願いしたいのが、私自身の見解といたしましては、公務員という立場である以上、公の皆さん、いわゆる税金で給与、退職金等をいただいているその分については公開してもいいのじゃないか。それが私人に戻ったときに、いただいた退職金なり給与をどのように使ったかということはあくまでもプライバシーの問題であり、個人の秘密とし…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 確かに今、行政機関の情報公開についての審査ということなら、そういう形である種の統一性というものはとれていると思うんですけれども、今回の特殊法人、単独法人も含めさまざまな形態の法人、それを同じようなメンバーで、幾ら学識、知識がある、国民の側に立って、人格がすぐれているというような委員であったとしても、それをそのまま当てはめていいものかどうかという疑問があるんですが、いかがでしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○山村委員 時間も参りましたので、今の審査委員といいますか、そのメンバーの構成につきまして、最後に、できますればそれぞれの事例に合わせて専門の人を随時任命できるようなシステムにぜひともまた改善していただければと思います。 時間が来ましたので、以上をもって質問を終了させていただきます。