山村健
会議録に記録された「山村健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○山村分科員 このたび、決算の分科会ということで、再びまた片山大臣にお目にかかれることを非常にうれしく思っている次第です。 といいますのも、私、二〇〇〇年の六月、初当選させていただいて以来、逓信委員そして総務委員と、IT、放送というような畑を主に歩かせていただいていたわけです。この一月から経済産業委員会ということで、基本的には同じようなことをさせていただいておるんですけれども、やはりどちらがといいますか、すみ分けということを考えましたと…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○山村分科員 今、現状、一番問題になっているのが、今言われましたアナ・アナ変換ということをいかに進展していくかということだと思うんですけれども、実際、我々が思う部分からしますと、本来ですと、来年から始まるのであれば、いわゆる新しいテレビ塔がどこへどのぐらいの高さで建つんだというようなことが全くまだまだ目に見えてあらわれてきていない、そういう現状の中で、果たして大丈夫なのかなという心配を持つんですが、いかがですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○山村分科員 ということは、用地買収等々の問題というのは全く心配しなくていいということですね。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○山村分科員 東京タワーを利用する、生駒山の山頂をそのまま利用していくという、既存のものを活用していくということはわかるんですけれども、いま一点気になるのが、瀬戸市といいますと二〇〇五年の愛知万博の会場にもなるところなんですが、この辺のいわゆる環境アセスといいますか、そういうものは大丈夫なんでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○山村分科員 次へ移りたいと思うんですが、具体的な心配事としては、送信設備等々の部分で、タワーの件が一番私も気がかりになっていたんですが、肝心の放送局自体の経営といいましても、ちょっとまたここへ来て民放局等も持ち直してきているような状況がございます。 ただ、これは去年の秋にもそういうような質問をさせていただいたんですけれども、この計画といいますか、出たのが、審議会から答申があったのが九八年というふうに聞かせていただいております。その後に…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○山村分科員 このままのペースで、一千日で一千万という数は達成できそうなんでしょうか。いかがですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○山村分科員 私が先ほどの地上波デジタルの件もあわせて思った部分といいますと、今総務省の推進している政策の中で、いわゆる地上波デジタルの部分、例えばBSデジタル、そしてこの四月に放送を開始しました、三月からですか、百十度のCS放送、それ以前からあるCS放送等々、放送関係においても、当然既存のアナログ放送があるわけなんですけれども、四つの方針といいますか方向性で、道で進んでいると思うんです。 そのうちのアナログの放送というのは二〇一一年に…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○山村分科員 副大臣、大臣ともども本当に力強い発言をいただいているわけなんですけれども、ここで私、ちょっと離れますけれども、疑問に思う点といいますか、そのままできればそれはそれでよしとして、今まで本当に片山大臣の場合は、去年、おととし、非常に歯切れのいい、はきはきとお答えをいただいたもので、私は質問に立っても、野党でありながらいつも与党側の質問になってしまうな、大臣のペースに巻き込まれるなと思ってはいたんです。 これは、片山大臣、佐田副…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○山村分科員 力強い発言をいただいたわけなんですけれども、これで、いわゆるメーカーにしても、受信者である一般の生活者にとりましても、その方向というのは揺るぎないものなんだなということは、ある意味、安心できると思うのです。本当に突発的な、昨年の九月十一日のような不幸な出来事等々が世界のあちこちで起こったりとかすれば、それはまたスケジュールとしては何らかの影響を受けるというのは、いたし方のないことであるのです。 ただ、今度は、これはどちらか…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○山村分科員 まさしくそのとおりだと思うのですけれども、これは本当に失礼な言い方になるかもわかりません、小泉総理がいまだに構造改革なくして成長なしと唱え続けられているんですけれども、我々はもうずっと改革後のビジョンを示してくれというようなことを言い続けてきたわけなんです。 ここで大臣に提案があるんですが、一番そういう意味ではわかりやすいのが、ここ一年ほどの間の急速なIT化という中で、いわゆる放送と情報通信というものがなし得る、十年切りま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○山村分科員 本当に、片山私案なるビジョンというのを示していただきたいと思いますので、早急にお願いします。 時間も迫ってまいりましたので最後になるのですけれども、これは非常に細かい話といいますか、現実のレベルの話で、最後に一言だけ、その対策、対応というのをお示しいただきたいのです。 実を言いますと、私の地元の三重県は、先般、先輩である伊藤忠治議員の方からも、いわゆるケーブルテレビ、CATVの普及率がもう八〇%を超えているような地域でござ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○山村分科員 時間が参りましたので、終了させていただきますが、ぜひともその対応をお願いいたします。
第154回 衆議院 本会議 第19号
○山村健君 民主党の山村健です。 ただいま議題となりました商法等の一部を改正する法律案並びに同法施行に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問させていただきます。(拍手) 基本六法をなすこの商法は、御承知のとおり、百三年前の明治三十二年に制定された法律です。以降、時代に合わせて進化し、改正を繰り返してきた、商いのルールを定めた基本的な法律で、昨年の秋の臨時国会におきましても、高度情報化社会に対応す…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山村委員 おはようございます。民主党の山村健と申します。 ことしの一月から経済産業委員の仲間に入れていただきまして初めての質問の舞台ということになるんですが、大臣におかれましては、昨年、予算委員会の分科会におきまして愛知万博の件で御答弁いただいた、非常に光栄でございます。 最初の質問ということになりますが、自己紹介を兼ねまして、今回の特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、私なりの所信も述べさせていただいた上で、大臣…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山村委員 実は私、自分で今までは、個人事業者といいますか、父ちゃん母ちゃんでやってきた零細事業というのを経営しておりました関係もありまして、国会へ上ってきてから、IT関連、IT、放送といいますか、かつての業務にかかわりのある領域で仕事をさせていただけるということで、逓信委員会から総務委員会というように委員会は変わりましたけれども、当初はその中でIT関連を担当させていただいて、そのときに感じたのが、いわゆるソフトといいますか、人的な要素…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山村委員 まさに二月から、本当に私もそれに気づかずにいましたら、自分のiモードの方に「!広告!」というタイトルがいつもついてきまして、ある新聞によりますと、「!広告!」という、省令でそれを表示するというふうに決まってから以降、いわゆるアンダーグラウンドの業者でさえも正々堂々とそれができるんじゃないかというふうな形で数がふえているというような一部報道もあったのですが、私は、それがふえているのかどうか、今までは、その「!広告!」というマー…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山村委員 私どもも、メールが鳴って、不用意に見てみると、「!広告!」というマークがついていれば即座にこれは削除できるということで、若干の手間暇はかかりますけれども、今までに比べたら非常に助かったなというところはあるんです。 ただ、人的な要素をやらなくても、いわゆるインターネットといいますかコンピューターの世界ですと、「!広告!」というような文字列に対していわゆるフィルターがかかるというようなシステムもございます。 きょう、いわゆるハー…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山村委員 本当にこれは一刻も早く、政府主導でできることかどうかということはわからないんですけれども、いわゆるNTTドコモさんですか、具体的な名前を挙げて恐縮なんですけれども、発信する側は勝手なんですが、受信する側にも通信料はかかっていまして、ふえればふえるほど自分のところがもうかるというようなところもございますので、本当に、早期に消費者保護、受信者保護といいますか、その観点で技術開発を急いでいただけるようにお願いしたいと思います。 た…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山村委員 今、副大臣おっしゃられたとおり、いつかどこかで人が、接点といいますか、それがあるからということはわかるんですけれども、あくまでもこれは、事件、事故が起きてからでないと、結果としてさかのぼっていくというような方法しかないと思うんです。 今回の迷惑メールだけに限らず、最近、インターネット上の取引といいますか、非常に我々の周りに伝わってくる言葉として認証という言葉があると思うんです。いわゆるインターネット上で取引をしていく場合、所…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山村委員 御答弁いただいたオンライン・トラストマーク制度ですか、私も民間のとき、商工会議所の青年部で、IT時代というようなときに、これからのいわゆるインターネット上のビジネスはどうなっていくんだということで、いろいろな方面で勉強させていただいたのがいつの間にかこのような制度化されていたということで非常にうれしく思った次第なんですけれども。 特に経済産業省におかれましては、昨今の外的な状況といいますか、規制緩和という言葉のもとに、何でも…