山村健
会議録に記録された「山村健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山村委員 おはようございます。 大臣、副大臣、そしてまた委員長におかれましては、本法案の審議、長時間、本当にお疲れさまでございますと言いたいのですが、早朝より、朝一番、私なりに今回のこの法案、いろいろと質問させていただきたいと思います。 ただ、その個別の条文、百四十三条に上る本当に大きなこの法案ではございますが、その前に大臣にお伺いしたいのです。 最近の国会、これはこの委員会じゃないのですけれども、私、非常にいろいろなニュース等々、ま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山村委員 まさしく、大臣の方から最重要というようなお言葉をいただいたのですけれども、私なりに解釈させていただきますと、最近の政治不信という言葉に対して、我々政治家が襟を正してということで言いますと、失礼な言い方になるのですけれども、参議院議員の先生方は代議士とは呼ばないのですよね。衆議院の議員に関しては、代議士といって、いわゆる代わって議論をする士と書くわけなんですよ。 最近、日本人の本当に無責任さといいますか、政治不信ということにあ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山村委員 そうしますと、そんな今回の法案というのを、私が疑問を持っている点でもあるわけなんですけれども、規制緩和、いわゆる小泉さんの改革というより、それ以前、ここ数年の経済、財政の部分といいますか、財政構造改革というのは別においておいてなんですけれども、国民からの大きな要求というのは、御党もそうですし、もちろん政府もそうなんですけれども、我が党も含めまして、規制緩和、地方分権、情報公開、そういう流れというのは動かしがたいと思うんですよ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山村委員 確かに、副大臣がおっしゃられるとおり、精神としては十分に私も読み取れるんです。ただ、残念ながら野党ですので、この法案でどういうところを切り口に質問しようかというふうに、重箱の隅をつつくほど私も知識はないんですけれども、読み解いていきますと、端々にやはり、一般論で、本当に省庁の方、官僚の方には申しわけないんですけれども、官の影響力というのを残しておきたいなというようなニュアンスが非常に感じられる法案なんですよね。 外郭団体がこ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山村委員 まさに、その巨額の資金の扱いというのがきのうまでの議論の中でも一番時間的にも多かったんじゃないかなと思うのですけれども、問題は、やはりそこにあると思うのですよ。 というのは、いわゆる外郭団体が問題になっている。外郭団体に対する天下り、公務員であるから公平だろうというような認識のもとに、いろいろな天下り先、今整理しようとしてはいるのですけれども、こんな時期になぜそれをつくるのか。 やはりそれは、私が思うには、失礼な言い方ですけ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山村委員 これもアイデアの部分になるんですけれども、非常に時間を食ってしまいまして、次の問題、やはり個別のことも少し聞かせていただかないとと思いますので進めさせていただきます。 今回の法案の中でいわゆる三品目ということが決められているわけですよね。いわゆるシュレッダーダストであり、エアバッグであり、フロンの処理でありというようなことなんですが、ほかの、今までシステムは成り立っているんですが、タイヤ、バッテリーといったようなものはどのよ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山村委員 今まで長時間にわたって、副大臣とも、民間にゆだねたらどうかというようなお話もさせていただいたんですけれども、まさにタイヤ、バッテリーというのは、模範的な循環型社会という形で、それだけでもう成り立っているんですよね。だから、メーカーを通じて、フロンの回収もやりなさい、エアバッグについてもそうしなさいというその号令一つだけで、あとは罰則規定だけあれば、恐らくうまいこと回っていく、そのように思うのですけれども。 もう一つ、次の個別…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山村委員 時間が参りましたので、まだまだちょっと消化不良のところもございますが。 いずれにいたしましても、民間主導、特に今回の場合、自動車業界というような本当に日本の世界に冠たる業界でございますので、もう少し民間の意図といいますか、規制緩和の本当の意味で模範になるように、今後もしっかりと私ども監視していきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山村委員 おはようございます。山村です。 厳しくやれというやじも飛びましたが、厳しくといいましても、私は本来人がよ過ぎるものですから、優しく、論理的なお話ができればなと思うんですが。 まず、本案の立案に当たって、そもそも、すべての法律案といいますか、新しく立法しようとするときには、そのときの社会的な背景、そして国際的な状況、そして市民意識といいますか、いろいろな要素がバックボーンとしてあると思うんです。 今回、議員立法という形で上げら…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山村委員 せっかくですので、副大臣の方に同じようなことを聞きたいんですけれども、副大臣としてのエネルギー戦略というのはいかがなものか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山村委員 まさに問題点といいますか、その現状認識、そこの立脚の上にということでは、私どもの方も非常に近いところにはあるんですけれども、ただ、今回、エネルギー政策基本法案というような形で基本政策、そして副大臣の方からも、今まさに、その戦略的な意味合いも含めて現状認識の中で御答弁をいただいたわけなんですけれども。 ただ一点、私ども民主党と、法案を提出された与党側の皆さんとの違いというのを若干感じるところといいますと、まさに、先ほど副大臣お…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山村委員 予想外に、生活者の基点というような言葉が政府の側から出たということはどういうことなのかなというようにも思うんですけれども、まさにそれは私どもがずっと言い続けてきた、単純な構図としてあえて言わせていただきますなら、政府・与党側はどうしても権力を持ってみえますから、上の方、お上の方からおろしてくる、いわゆる官主導であり、政治主導でありといいますか、権力のある上から物を言っている。 我々野党といいますか、特に私どものような一市民か…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山村委員 構造改革の一環ということ、そして現状の認識の中にも、今まさにその中東問題というのが、危機管理といいますか、まだそこまで浮上していないから、今基本法をつくっておいたらいいんじゃないかというような御答弁ではあるわけなんですが。 関連した質問になるわけですが、きょうは政府の方から副大臣に御出席いただいているので、副大臣に関連してお伺いしたいのです。 余分なことかもわかりません。平時のときに予想される危機に対して考えるということから…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山村委員 まさにおっしゃるとおりなんですけれども、どちらかといえば、現実的な問題としましては、それは両方とも必要な法案かとは思うんですけれども、経産省副大臣という立場でございましたら、現実的には、中東がそういう状況でもございます、できましたら、こちらのエネルギーの基本政策ということを早急に政府の方としても検討していただければなと思うんです。 それで、今回の法案に戻ります。 本法案の十二条四項の中に、生活者基点という言葉で先ほど御答弁い…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山村委員 まさに言わんとしていることは理解できるんですけれども、昨今の政治状況、そしてまた、今、中東問題という短期的な問題もございました。特に、外務省というような、他省庁ではございますが、外務省のいわゆる官僚の皆さんというか現地の大使の皆さんが中東の状況の報告をされて、外務大臣を通じて内閣に上がって、そこで断を下されるということに対して、私どもはもちろん、国民の皆さんというのは一番信頼していないと思うんですよ。それを一言で世間では、政…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山村委員 まさに、パブリックコメントであり、識者の意見を聞く、そして地方の公聴会、今までとってこられた段取りそのままだと思うんですよ。 このエネルギー政策で、今回私が一番問題にしたいのが住民投票の扱い。全国各地で、それは原子力発電所というものをテーマにした形で、反対側、賛成側、それぞれいろいろな住民投票条例をつくられてやっていますが、原発に関してで結構でございますが、その住民投票の扱いといいますか取り計らいというのはどのように考えてみ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山村委員 その辺の住民投票についてはもっと突っ込んだ議論をさせていただきたいところでもあるんですけれども、生活者基点ということであるのならば、やはり政府といいますか、電気事業者も含めて、ここにつくる計画があるよというときには、一地域の問題じゃなく、その地域の人の意見というのは当然入れるべきではないかと思うんです。 時間も参りましたので次の質問の項目に移らせていただきます。 今回の計画、中長期の基本計画という形で進められていると思うんで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山村委員 時間が参りましたものですからこれで私の質問は終わらせていただきますけれども、資源エネルギー庁の河野長官には、電源三法と原発立地ということも含めて御質問させていただきたかったんですけれども。 いずれにいたしても、この基本法案の趣旨にもございます。そして、きょう御答弁いただいた生活者基点という言葉もございます。エネルギー政策というのは、住民参加といいますか、国民の意見をもっともっと幅広く聞いていただきまして、この法案というのをま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山村委員 おはようございます。民主党の山村健です。 先ほど同僚の松原仁議員の方から、メタンハイドレートというような形で、今回の法案のもう一つ先へ行く話ということでいろいろ討論させていただいたと思うんですが、私も、質問通告はしなかったんですが、せっかくですから継続した形でそのメタンハイドレートということについて大臣にお伺いしたいということをお許しいただきたいと思います。 先ほど松原議員の方からも、メタンハイドレートの開発というようなこと…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山村委員 ありがとうございます。 余談にはなりますけれども、今回はメタンハイドレートというようなキーワードでそういうようなお話もさせていただいたんですけれども、これは本当に観点は違いますが、過疎地であるとか離島であるとかという、都心部から離れたところ、いわゆる分散型国家にしていこうというところと、一石二鳥、三鳥を得ようとした場合には、今回のこのメタンハイドレートの研究開発施設というものもあえて政策的に地方、しかも過疎地へ持っていく。 …