山村健
会議録に記録された「山村健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山村委員 ありがとうございます。 それぞれの、今回法案の中で指定されているもの、されていないもの、それをまた政令で決めるというような条文もあったと思うんですけれども、あれもこれもというよりも、特に、今挙げていただいた中で、政策的に日本は新エネルギーとして何を一番重点的に推進していこうというような思惑等がありましたらお聞かせいただきたいんですが、いかがですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山村委員 くどいようですが、今大臣からもくろみどおりの答弁をいただいてといいますか、これから、今開発中のものであらわれてきたもの、そういったものに対しても考慮する、そしてまた、指定していくというようなお言葉をいただいて非常にうれしく思うわけなんです。 第二問目に移らせていただきたいんですが、現状において、それぞれのエネルギー、今、総枠の設備、現在の発電量というのをお聞かせいただいたんですが、やはりコストパフォーマンスということが今回一…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山村委員 地域等々の事情にもよるんですけれども、バイオマス発電の七円から二十一円、三倍の差があるというのは、どういうところで三倍も違ってくるんでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山村委員 わかりました。 今回の法案の中で、バイオマス発電の取り扱いという観点から、いわゆる核心的な問題をちょっとここで提起させていただきますと、いわゆる新しいエネルギーを普及促進させていくために、政策的に、財政的にも支援をして仕組みをつくって進めていこうというような趣旨の法律であるわけなんですが、その目的としては、地球環境といいますか、二酸化炭素の問題等を含めて、あらゆる要素を含めての部分になると思うんです。 単純に二酸化炭素だけと…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山村委員 原子力発電については、この後国会の方でエネルギーの基本法等々が議論されるとは思うんですが、その場でまたいろいろと議論もさせていただきたいと思うわけなんです。 問題を非常に小さくさせていただいて、今回の新エネだけに限らせていただいたときに、今大臣の御答弁の中で、新エネルギーの占める割合が一%というような数字をいただいたわけなんですが、世界各国の、いわゆる先進的に環境に取り組んでみえる国というのをちょっと例に引き出してみたときに…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山村委員 ありがとうございます。 ただ、水力発電といっても、それぞれのやり方というので、またヨーロッパ等とは違うのではないかなというふうにも思うんです。この新エネルギー、冒頭の答弁にもございましたとおり、立地によってそれぞれの特性というのがありますので、今一概には言えないのかなというふうに理解をさせていただきます。 ただ、指標として出てくるときには、その辺のことを、例えば一%であったとしても、日本は水力を加えた場合もっと高い数字になり…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山村委員 ということは、今回の法案に関しては、もう頭から廃プラ発電というのは入っているという法案ではないわけですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山村委員 今回の法案の中で私が一番危惧した部分、考えさせられる部分というのが、新エネルギーというその定義づけというものもあるわけなんですけれども、もともと自然界にあるものを本当に有効活用してエネルギーに変えて、電気に変えて、我々の生活に、そして今までの、火力発電、原子力発電も含めてなんですけれども、既存の発電に対して、いわゆる自然に優しいエコエネルギーというものを促進していこうという法案だったというふうに思うわけなんです。 それで、廃…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山村委員 今回の法案、まだ決まっていない部分もあるので、それを議論している段階ではあるわけなんですけれども、残念ながら質疑時間が来てしまいましたので、最後に、廃プラスチック、いわゆる廃棄物発電というものと自然エネルギーを活性化していこうという法案を一緒くたに論じるということはちょっと無理があるんじゃないかなというふうにも思いますので、その辺の見直しを、いわゆる政令というものにゆだねるのでなく、もっともっとオープンな形でこういう席で議論…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山村委員 おはようございます。 先輩の松本議員に続きまして、私の場合は、どちらかといえば、今回の特許法、弁理士法の改正の中の特許を中心とした案件の方で質問に立たせていただきたいと思います。 先ほども後ろで同僚の議員とも話をしていたのですけれども、この手の法案の場合、質問がどうしても重なってしまうよなというようなところはあるんですけれども、法律という文言にしてしまいますと、これはもう本当にどこをどう切ってもという形にはなるんですが、今回…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山村委員 非常に簡潔明瞭に、単純に切り分けしていただいたわけなんですけれども、そこでもう一点、ではこういう場合はどうなるのかというような、そんな細かい質問をすると非常にまた申しわけないんですけれども。 いわゆる商業デザイン、商業美術と言われる、ロゴマークであったりとかキャラクターのトレードマークであったりとかというようなものというのは、意匠デザイン等々あるんですが、これはどうなるのかなと思うんですが、いかがですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山村委員 そうしましたら、ついでにと言ってはおかしいのですが、これは私にとっては非常に、時のタイミングといいますか、民間でいたときに、もう二年早くこういう概念があればなと思った事例がございました。 ビジネスモデルというのが最近マスコミ等々いろいろにぎわせているんですけれども、そのビジネスモデルというのは、ではどちらのどういう概念に当てはまるのかということをお伺いしたいのですが。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山村委員 なぜくどいように同じような細かいことを聞いていくかと申しますと、本当に今回いろいろな方面で、小泉改革、それこそ構造改革なくして成長なしという言葉にあらわされるように、ついこの間まで、三月の末までは、いわゆる財政構造改革がイコール小泉総理がおっしゃってみえた構造改革というふうに多くの人は受け取られたと思うんですけれども、私は、それは与党の人間ではございませんが、昨年のちょうど四月、総裁選挙に出られたときに、当時の小泉候補者がこ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山村委員 その知的財産戦略会議というようなものをつくっていただいて、これからそれを主に、柱として迅速につくっていただくということなんですが、まさに、知的財産といいますか、先ほども申しましたように、知識をいわゆるキャッチアップしていく社会から、知恵としていかに自分を表現していくか。 きのうもある友人と話をしておったのですけれども、神戸の、いわゆる兵庫県の大地震のときの話になりまして、そのときに、今まで学んできたいわゆる生活、社会というよ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山村委員 まず、一刻も早く弁理士の充実といいますか、いわゆる権限というものも含めて、特許、著作権、著作権は登録だけでいいわけなんですけれども、そのインプットもアウトプットもスムーズになるような、町の専門家といいますか、そういうシステムを確立していただきたいというふうに思うんです。 今度は、肝心のシステムはできて、弁理士という存在、サービスも充実してきたとすると、ちょうど現実といいますか、今現在の、きょうの場合は特許だけでいいわけなんで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山村委員 二〇〇〇年が十二万に、三万件減ったというのは、何か要因というのはあるわけなんですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山村委員 そうしますと、その進歩性を判断するにはいわゆる審査官というような存在があると思うんですけれども、私もそちらの専門家じゃないんですけれども、一般論として、聞くところによりますと、特許は、出願してから許可がおりるまで非常に時間がかかるというようなことを聞いております。それもまたドッグイヤー、マウスイヤーという今日の社会環境に合わせたときに、今、特許庁自体は何人ぐらいのスタッフで、平均でいいんですけれども、出願から認定するまでの一…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山村委員 きょうは、文化庁の審議官の方にもお越しいただきまして、著作権と対比した形ということもお伺いしたいんですけれども、著作権の数、そして現在の登録件数といいますか、そういうのをちょっと数字でお答えいただきたいんですが。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山村委員 それゆえに、知的財産権というような問題、本当に二十一世紀の根幹としてその辺の定義づけというのもやっていただきたいんです。 といいますのも、我々もう日常当たり前のように使っているインターネット、もともとは、ネットスケープ社といいますか、開発者が無料で配信したから一気に広まって、その後にマイクロソフト社が別のプログラムをまた同じように広げていった。それが、では一件当たり一円にしたとしても、その開発者にしてみたら莫大な利益を本来は…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山村委員 時間になりましたので、本当にこれからの知的財産権、今の流通も含めて、もっと国民への啓発ということも含めまして、専門家である、アドバイザーもそうですけれども、弁理士の業務拡大といいますか、権限というのをこれからもまた考えていただければと思います。 本日は、どうもありがとうございました。