山村健
会議録に記録された「山村健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山村委員 ITというものに対して、いわゆるハードといいますか、技術的な部分での学校教育、非常に学校の現場の中へ入ってきているということは私たちも重々承知はしているんですけれども、また、その担当教員といいますか、そういう方面においてもなんですが。 最後になりますけれども、総括して、いわゆる教育の現場もそうなんですけれども、どんな便利な技術があったとしても、それを使うのは人間であるということ。今、本当にキーボード一つで世界の各地の情報が手…
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○山村委員 民主党の山村健です。 今回の地方自治法改正案につきまして質問ということなのですが、この懸案、この法案に関しまして、私ども民主党の方も修正案を出させていただいてはおるのですけれども、質問に当たって勉強といいますか調査等をしてくる段階において、一つの大きな疑念というものを私、持ちました。 そこで、個別法案ではございますが、もっと大きな話で、原点に立ち返って、大臣、副大臣にいろいろと御質問させていただきたいと思う次第です。 ことし…
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○山村委員 まさしく構造改革が成功するか否かということは、本当に地方分権というスタイルが、この国の二十一世紀の姿、形というものがそうなり得るかどうかということが問われていると思うのです。そのように私も、党派は違えども、地方分権論者という形でいけば、同じようなイメージをこの国の未来に対して抱いておった次第なんです。 そういうときに、今回の地方自治法の一部改正案という形、このような形で出てきますと、どうも、旧自治省、今の総務省が地方に対して…
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○山村委員 大臣から、具体的な事例もいただいて上手に改正法案、この答弁の方に結びつけていただいたのですけれども、せっかくですので、これは質問の通告はしていないのですが、我が党のNCの大臣はこっちにいるのですが、その方からも、地方自治のあり方といいますか地方分権ということに関して、詳しくお伺いしたいなと思うのです。
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○山村委員 まさしく私も同感でございまして、ここの部分というのは、本当に事前のやりとりも全くない状態なんですけれども、ではほかはあるのかと言われると困るんですが、党内の議論の方が非常に白熱した議論で、我々もまとめさせていただいている次第なんです。 地方の方がなぜこれだけ進んでいるのかといいますと、私、思うには、情報公開というものがあって初めて一般の市民、県民が情報を入手できる。それに対して、行政のやっていることがおかしいんじゃないかとい…
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○山村委員 その部分というのは非常に、私どもにとりましても、衆議院議員の肩書がついたときと個人のときでは違うよという形のお話もさまざまな場でさせていただいておりますので、重々承知している次第なんです。 時間が時間ですので、ちょっと話題を変えさせていただきまして、現実的な問題として、今回の改正案、そして、民主党が出された修正案ということで質問させていただきたいんです。 今回の民主党の修正案についてなんですが、四号訴訟の対象を規定しているわ…
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○山村委員 そうしますと、今は、目的といいますか、具体的に御答弁をいただいたんですけれども、今度は四号訴訟の対象というものを、機関の長であるとか個人であるとか、非常に難しい表現でここまで来たわけですけれども、自治体というくくりに、呼び名にした方がわかりやすいんじゃないか。自治体といいますと、我々みずからが治めている、文字どおりなわけですけれども、自治体の説明責任というものも、もっともっと強化されるのじゃないかなというふうに考えるんですが…
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○山村委員 同じ質問を、副大臣、先ほど手を挙げていただいたので、回答をお願いしたいんです。
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○山村委員 私の予定時間はちょうど来たわけなんですが、最後に、この改正案からちょっと外れてまたもとに戻るんですけれども、大臣にお伺いしたいんです。 まさしく、本当に、この総務委員会の管轄している領域だけじゃなく、日本が今混沌とした状態、出口が見えない状態でもあります。そういう中で、単刀直入にお伺いいたしますが、大臣は改革派ですかということをお伺いしたいんです。
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○山村委員 まさしく本当にその骨太の改革案、推進はしていただきたいんですけれども、ただ、今回の法案を通じて冒頭にも私、述べさせていただきましたが、今本当に、改革というより革命に近い形で、スピードを持って変えていかなければならないんじゃないか。 大臣の管轄する総務省の中においてというのであれば、具体的な例を挙げさせていただければ、今、全国の市町村が合併問題ということで、はっきり言いまして右往左往といいますか、どうなるんだというような不安な…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 どうも休憩ということでちょっと気合いもそがれたところはあるのですが、きょうは一般質問ということで、非常に私も張り切って質問させていただこうと思うのです。 総務省の業務内容といいますか領域が非常に広いので、その中で何を聞いてみようかなというふうにまずテーマを決めさせていただいたのですが、総花的に聞きましても何ら進展がないと思いまして、ITといいますか、放送と通信の融合の問題について、これから先五年、十年、一番大事な基幹産業とい…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 さきの国会のときにさまざまな法案もつくらせていただいて、それに私どももかかわらせていただいたんですけれども、そのベースにあるのが昨年のIT基本法にあることは紛れもない事実なんです。実は、昨年のIT基本法について思うんですけれども、やはり昨年からことしにかけて、我が国もそうですが、アメリカ、日本、いわゆるITバブルが崩壊してという中での今日の経済状況もあると思うんです。そういう意味合いからも、基本法はできたけれども、今、個別に…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 本当に隅々にわたって、具体的な政策も含めて小坂副大臣の方から御説明いただいたんですが、さて、ブロードバンドに行く過程においてなんですが、直近のデータという形で、現在、DSLであるとかCATVインターネット、ISDN等々の従来からのそういう回線の数といいますか、普及度合いというのはわかりますでしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 今の数字が、それぞれ多いのか少ないのかということは、基準になるようなベースの数字もないとは思うんですけれども、ただ、非常に私、懸念しておりますのが、これまでの、総務委員会になる前の郵政省の管轄になるわけですが、それぞれがいわゆる放送であり、CATVであり、また通信であり、縦割り行政のまま進んできた。それを、本来ですと、私の個人的な気持ちでいえば、総務省というのもよろしいんですけれども、情報通信省というような形の中で、専門的に…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 今も、その普及の弾みといいますか、普及度合いの曲線というのはかなり高い率で来ているんでしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 十二年度で一〇%台の伸びということは、ちょうどその時期といいますと、IT革命という言葉が世に出て、どこを向いてもIT、IT、二十一世紀の基幹産業はITというような言葉に代表されていたと思うんですが、それよりも新しい資料というのはないですか、今のところ。ございませんか。
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 ありがとうございます。 ということで、いつの間にか、CATVという、多チャンネルであり、その地域の映像といいますか番組が流せるコミュニティーチャンネルでありというような形の放送局が、ITの情報通信の方のインフラという形に置きかえられているように思うんです。 としますと、その前に、特にNTTさんが力を入れられたISDNというのは、一体どこへ行ってしまったんだということを聞きたいんですが、その辺の政策変換といいますか、それはあく…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 きょうは三十分という時間ですので、まだまだ聞きたい部分もあるんですけれども、次へ進ませていただきたいと思うんです。 今までは通信の件について質問させていただいたんですけれども、今度はテレビといいますか放送についてお伺いしたいんです。 昨年の十二月に鳴り物入りでBSデジタル放送というのが、一千日で一千万件でしたか、そういう目標を掲げてスタートしたんですが、あれからほぼ一年たつんですが、現在のところの普及状況というのはどのぐらい…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 最近、BSデジタルの放送がやっとあちこちの一般の雑誌等でも見受けるようになったんですが、決してすべてが全部、番組について、内容についてなんですけれども、肯定的な趣旨の記事でもないように思うんです。かく言う私どもも、では、おまえ、BSデジタル放送を見たのかと言われますと、あえて自分で十万近くのチューナーを購入、買おうという気になっていない、それが現状なんです。といいますのも、結局、ケーブルテレビで三十チャンネルも四十チャンネル…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○山村委員 数々の特徴があるわけなんですけれども、その中で私が一番気になるのが、双方向性という問題なのです。 BS放送で双方向性ということは、宇宙から電波が流れてくるんですが、見ているユーザーの方、端末からは宇宙の方へ返すということになるわけですか。その辺、いかがですか。