山村健
会議録に記録された「山村健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山村委員 具体的に積み重ねていかなければならない改正改正という形の部分は必要なんですけれども。どうしても私、前向きと言ったらおかしいのですけれども、既存のものをある意味否定した状態でといいますか、もう先取りしてしまうもので、いつもその辺がプレゼンテーションが下手で申しわけないのですけれども。 せっかくこの基本法案ができて、私は、本当にくれぐれも、別に大臣を個人的にどうこうというのでヨイショしているわけじゃないのですけれども、立場として…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山村委員 もう時間も押し迫ってきたのですけれども、そういう気概を、今度は現実の政策、政策といいますか、政策というのはまず予算という担保があって動けるものなんですけれども、WIPOですか、世界の著作権とか知的財産権を扱っていく機関においても日本がイニシアチブをとれるように予算づけしていただいて、そこに日本の英知といいますか、もう役人だけじゃなく、民間からも学界からもどんどんどんどん人を送り込んで、世界のリーダーになっていただきたい、その…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○山村分科員 どうも、きょう一日お疲れさまでございます。本当に暑い日で、もう国会もいよいよ終盤ということで、きょうの分科会、こういう場をいただきましたことを非常に感謝申し上げます。 先ごろといいますか、先週ですか、いよいよ東南海・南海地震の対策ということで、これは全会一致で法律をつくっていただいたんですけれども、きょうはその対策特別措置法も含めまして、日本という国の地震に対する危機管理ということに対して幾つか質問をさせていただきたいと思…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○山村分科員 確かに、これは全議員一致といいますか、全党一致、そして、指定地域、本当に西日本いっぱい、九州から静岡にかかるまでといいますか、当該地域の首長さん、それぞれ皆さん歓迎のメッセージというのを私も新聞で拝読させていただいたんです。 今まで、東海地震に関しては、これはもう三十年近く前からその対策をこつこつと積み上げてこられて、それなりの予知といいますか、そういう準備もできてきておりますし、当該地域の住民の皆さんというのは非常に防災…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○山村分科員 確かに、今回の地震、先般、私どももこの質問に関しまして、役所の方からいろいろヒアリングさせていただいたんです。そういう意味ではまだまだ調査段階であって、調査の結果が出てからという状況でもあるので、それは重々理解できるんですけれども、想定される部分といいますか、その地域に住んでいる高齢者と言っては失礼ですけれども、七十前後の人ですと、東南海地震、南海地震においても、当時の経験者、まだしっかりした方が大勢残ってみえるんですよね…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○山村分科員 確かに、今回のテーマというのが、私、今回質問に立たせていただいて、国会の中で、今回、議員立法という形でこの地震対策特別法案というのが議案に上ってくるというようなことは聞いてはいたのです。そちらの委員会の方でもっとその議論といいますか、時間をとっていただいて、法案の中へ盛り込んでもらえればよかったかなというふうな気持ちも個人的にはあるのですけれども、並行して分科会の御案内もいただきまして、分科会では、これはちょっと質問に立っ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○山村分科員 大阪もそうなんですけれども、今回、冒頭に聞かせていただいた中で大臣の所見もあったわけなんですが、私、今回の法案、ないよりはある方が確かにいいんですけれども、そのひな形としたのが、どうしても東海大地震を想定した、もとの大地震の対策法案といいますか、特別法をもとにしているのかなというふうにも感じました。 ただ、今から三十年先か五十年先かわからないですけれども、地震に対して取り組んでいく、一番近いものから考えたときに、やはり地下…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○山村分科員 もうまさに大臣のおっしゃられるとおりだと思うんです。時代のキーワードがやはり情報公開という流れで、今までですと行政に何もかもお願いして、地震が来るかもしれぬで堤防つくらんかい、何だかんだと、やってくれという住民の方が多かったんですけれども、本当に自然と共生していくという流れの中で、情報は与え過ぎても、いざというときにはしっかりと冷静な判断ができる、全く知らずに右往左往するよりも、そういえば昔から聞いたなとか、私なんかでもそ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山村委員 大臣、朝から、我が党の先輩諸兄、同僚議員、いろいろと質問させていただいたわけですが、昨日、私も省庁の担当者に、質問ということで要旨をお渡しさせていただいたんですけれども、朝からの議論を聞いておりまして、若干変更をさせていただきたいと思います。 といいますのは、田中筆頭、今はちょっと席を外していますが、私、この一月からの通常国会で、平沼大臣のもとでこの経産委員会でいつもいつも議論させていただいて、率直に申し上げて、最近、本当に…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山村委員 まさに、朝からの議論におきましても、我が党の立場といたしましても、キーワードというのは、石油公団に対するいわゆる負の部分、マイナス部分に対しての責任、その総括をというような論旨だったと思います。 私のきのう出させていただいた質問の要旨につきましても、そういう観点からきょう質問に立たせてもらうつもりだったわけなんですが、大臣ですら、石油開発技術であるとか、そういう貢献を、貢献といいますか、プラスの部分が日本はあったんだという認…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山村委員 きのう、きょうの話といいますか、けさからの話で、私が、本当に大臣の答弁、力強い答弁じゃないなというふうなところからスタートして、今までの質問といいますか、その辺の矛盾があるんじゃないかというふうに思ったんですけれども。 決まったことは仕方ないので、廃止した後、いわゆる独立行政法人ですか、そういう形で新たな組織立てをしていただいて続けていただく、そういう方向にしかならないのかなと思うんです。 副大臣にちょっとお伺いしたいんです…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山村委員 まさに石油公団だけでなく、いわゆる特殊法人の改革といいますか、いろいろ批判が出ているということは、ベールに包まれて情報開示をしてこなかったということが一番大きな原因だと私は思うんですよ、いい部分も悪い部分も含めて。これからはやはり、情報公開法という法律もできていることもありまして、情報開示ということをまず第一義にやっていただきたいのです。 今からでもできることで、一つだけ私きのう気がついたことですが、石油公団財務諸表等閲覧室…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山村委員 インターネット上での公開ということはやらないわけですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山村委員 それはわかるんですけれども、財務諸表についてなんですが。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山村委員 ですから、企業会計を導入してこれからどうこうしていくというのであれば、企業の場合でも決算書というのは堂々とインターネット上で公開しているわけですよ。本来、企業の模範にならなきゃいけない政府が関与する公団ですから、どんどんそれは、要するにそれこそ法律にのっとって前へ前へやるべきじゃないかと思うのですけれども。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山村委員 やはり大臣の答弁は、そのような形で出てきてもらうと非常にさわやかなイメージを受けるのですが。 それで、時間がちょっと過ぎてしまったのであれですが、今回の法案の中で石油石油ということがエネルギーの中心に相変わらず置かれているのですが、つい先日、この委員会でも通りました、これはいわゆる議員立法であったわけなんですけれども、エネルギー政策の基本法というのがございます。それとの石油に関する整合性といいますか、それはどうなっていくのか…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山村委員 確かにエネルギー基本法の条文にはそのように書いてあるわけなんですけれども、お伺いしたい点というのは、過去の流れから、経緯からしたらこれは仕方ないのかもわかりませんけれども、柱がやはり石油なんですよね。でも、基本法というのは新エネルギーという方面へのシフトをしていると私は思っていたのですけれども、その辺との整合性ということで、どうなんですか、比率として。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山村委員 まさに私の認識もそのとおりなんです。ただ、これから新たに独立行政法人という形でできるわけなんですよね。いかにも公団廃止までのプロセス、これからの計画といいますと、今まであった金属鉱業事業団そして石油公団というのを、とりあえず数を減らせばいいからというふうな発想しか見えてこないわけですよ。 だから、エネルギー政策、戦略があって、それをやるために、既存の、今の資源、石油だ、昔の、昔といったらしかられますけれども、石炭も含めて化石…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山村委員 大臣、そこの部分でお願いしたいのが、先ほど言いましたこの表にしましても、非常に優秀な官僚の皆さんを前に失礼なんですけれども、官僚的な発想なんですよ。今あるものからどのように変えていこうか。 我々は、政治家というプライドを持ってやっているのであれば、先ほど松原議員も言いましたけれども、エネルギー政策といいますか、戦略的なイメージを描いた上で、国家のスタイルを描いた上で、それに合うものに組織を合わせていくというふうにしなければな…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山村委員 時間が参りましたので、簡単に締めくくりとして、大臣は、未来志向で語られるときは元気あるんですよね。 ただ、未来への、石油からメタンハイドレートに移るにしましても、今までの過去の清算ということはこれはしっかりやってもらわないと前には進めないと思うんですよ。やはり、情報開示ということを含めて、石油公団の廃止に関しては、あるものないもの、ないものを出せというわけにはいきませんけれども、あったことをこれは客観的に全部洗いざらい出して…