山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1965/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 ただいま御質問の点でございますが、たとえば鉄鋼の減産をいたしますと、それについて通産大臣が指定いたしますのは、何々会社の鉄鋼の中でもたとえば鋼材だとか粗鉱とか、その具体的な品目、業種を指定しまして、その減産の事実をここで指定するわけでございます。その指定された事業者と直接取引関係のあるものをこれによって対象にするという考えでございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 中村先生の保険についてのお熱意のほどは十分に私拝聴もいたしました。対策を講じなければいけないということについて私も考えを同じくするものでございますが、具体的にどういう方法をしたらいいかということについて、これはひとつ十分に検討さしていただきたい、このように思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 ただいま改正されました新しい基準で運用しておりますやり方は、いわゆる実質審査はしない、形式審査でございますから、所定の納税についての証明書と居住証明書があればそれによって自動的に出す、こういう運用をいたしております。 それからいまの免税点以下のものについての措置につきましては、私の個人的な所見でございますけれども、何とかしたいという気持ちは持っております。しかし、その具体的ないい方法がなかなか見つからないということ…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 ただいまの御意見でございます。私は非常に有益な御意見であろうと思います。実は率直に申し上げまして、一ころ私たちの内部でいろいろいい方法はないかというので相当具体的な案につきまして、検討したことがあるのであります。前回の十月の改正のときですね。先先の御意見におおむね似たような案件もそのとき一つございました。それにつきまして実際に数カ所の信用保証協会の幹部の人たらの意見もいろいろ聞いたのでありますが、いろいろ問題がある…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 できるだけ早く積極的に処理するということは非常に重要でありまして、そういう方針で努力をしていただいております。これはケース・バイ・ケースでいろいろ事情があると思いますけれども、私のほうで担当官が承知しておりますところでは、早ければ大体三日くらい、平均して一週間くらいで処理をしておるように聞いております。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 従来の保証制度によります事故率は、大体二%ぐらいかと思います。今度特別小口は、まだ制度が始まりましてから日が浅いものですから、期限が来ていませんから、事故はまだ出ておらぬ状況でありますが、おそらく事故率は若干高いんじゃないかというので、一応五割増しくらいは出る覚悟で計算しています。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 特別小口の制度は、発足のときからその点ちょっと違うたてまえになっておりまして、今回の臨時措置法の場合も、従来の制度を、実は特に急ぐ関係もありまして、そのまま踏襲いたした次第であります。実際の運用に当たりましては、今回てん補率も第一種のほうを変えましたし、なるべくその点は支障を来たさないように——種類が変わるといいますか、いわゆるお色直しということを言っておりますが、その場合に、前とあととで支障を来たさないような運用…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 国民金融公庫の運用につきましては、従来、保証人は必要とする、担保につきましては原則として百万円までは取らないという運用の基準になっておったのでありますが、最近百万円をこえるものにつきましても、担保を取らなくて貸していいじゃないかというようなケースがありまして、これは例外だということで運用してきておりましたが、どうも実情に合わなくなったというので、つい最近でございますが、この際特に百万円という制限を取り払って、そして…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 御趣旨の線に沿いまして、検討いたしたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 てん補率の引き上げの問題につきまして、現在の八〇%の残りの二〇%でございますが、先生御存じのように、保証協会の出指金といいますか、県、市、さらにその地元の金融機関等が出し合ってやっておるわけでございまして、保証協会自体としてはそれぞれの地方に応じた運用をしたいという気持ちも相当強いところもございます。また他方、立法論としましては、先生御指摘のように、保証料率その他がばらばらになっておるのはぐあいが悪いので、なるべく…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 今度かなりリスクの多い制度を始めるわけでございますので、これが実際に運用されてみまして、どの程度保証協会のほうに損が出るかというようなことはなかなか予測もしにくいのでございますから、その実績を見ました上で、私たちのいま考えております以上にその損が出て、保証協会の運営が困るということになりましてはたいへんでございますので、その実績を見ました上で、具体的にどういう方法がいいか、検討をいたしたいと思っております。現段階に…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 回収費用の還元につきましては、私も先生の御意見に全く賛成でございまして、来年度の予算にはそれをぜひ実現いたしたいという要求をいたしております。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 限度額につきましては、四十八国会におきまして、附帯決議において、特に五十万程度に引き上げるように、こういう御決定がございましたので、今回その趣旨を実現する運びになった次第でございます。これをまたさらに引き上げるということにつきましては、ただいま現段階では、にわかにちょっと何とも申し上げかねる次第でありまして、もし引き上げるとなりますと、それだけリスクがまた保証協会に大きくなりますし、それから全体の資金の運用の面につ…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 今度の無担保保険の一番の特徴は、この名前の示しますように、担保がなくて保証ができるというところにあるわけであります。したがいまして、その適用を受けます本人が担保を出そうと思えば——担保があるとかないとかいうことに関係なしに、この対象として担保はとらないということがルールであります。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 本件の運用は、具体的にはそれぞれの保証協会の運用に一任されるわけでございますけれども、この制度のたてまえといたしまして、できるだけ有効に活用されることを私たち念願いたしておりまして、身内保証でももちろん差しつかえない、こういうふうに考えております。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 中小企業対策の基本的な心がまえについての御質問でございます。私は、当面、中小企業が困っておりますこの不況克服の問題と、それからやや構造的、長期的に見た問題と、二つ中小企業はかかえておると思います。差し迫っての不況の乗り切りのために、ただいま金融の面でのいろいろの措置、さらにそれを補完しますための信用保険の拡充を考えておるのでございますけれども、率直に言いまして、私は、これはあくまでも不況乗り切りのつなぎの措置であっ…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(重)政府委員 倒産関連の保険につきまして、第二次、三次の下請についてどうかという御指摘でございます。ただいま私たち考えております方式によりますれば、倒産した企業と直接関係のある第一次下請を対象に考えておるのでございまして、その場合に、相手が倒産をして、そのためにその相手に対する債権が回収不能になるという場合を救済しようということでございます。したがって、かりに第一次の下にさらに第二次がある。ところが第二次はちゃんとやっていってい…
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○山本(重)政府委員 若干私の守備範囲を越える点ですが、私の立場から観測しておりますことを申し上げます。 ただいまお話がございましたように、当初の政府の景気動向についての見通しは、率直に言って若干甘かった点があったと反省しなければならないと感じます。それから、昨年の春ごろに景気対策といたしまして、金融面の対策とそれから財政面の対策とにつきましてどういう方針をとるべきかについていろいろな論議が行なわれましたが、当時、最初のころはどちらかと…
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○山本(重)政府委員 現在の景気の停滞が需要と供給のアンバランスにあるという点は、先生御指摘のとおりであろうと存じます。それに対する対策でございますが、私は業種部門によってかなり事情は違うと思います。全部同じようには考えられないと思いますけれども、ある部門におきましては確かに設備が過剰になっておりまして、ある程度スクラップにしてそして需要とマッチさしていくという措置が必要であろうかと思います。たとえば繊維のある業界等にはそういうことが言…
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○山本(重)政府委員 ただいま若干の業種で行なわれております生産調整、減産の動きは、確かに最終需要という面から見ますとマイナスの方向であろうかと思います。それらの業界があえてそういう方向に動いております直接の原因は、生産過剰のために在庫がふえ、売れ行きが悪いために値段が下がってコストを割っている、とてもそういう値段では経営ができないという危機に直面して、全くやむを得ない、緊急避難的な措置としてやむを得ないというふうに私は考えます。したが…