山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本(重)政府委員 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本(重)政府委員 日本の流通機構全体としましてはかなり複雑になっておりますので、合理化の必要性が非常に強く要請されておるわけでございます。その場合に、いままでもいろいろな対策を考えてきたのでありますが、今度のチェーン化という方式につきましては、いろいろな形態があり得ると思います。自発的に業者の間で話し合っていく形態として、メーカーが中心になりますとか、大きな問屋が卸の中心になりますとか、いろいろありますが、中小企業庁で考えております…
第51回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本(重)政府委員 業者の負担が大きくなりますと、どうしても先生御指摘のような状態になるわけでございますので、実情に応じまして、この辺は組合金融等をできるだけ活用することによって、実情に即した解決をしてまいりたい、かように考えております。 それから従来、この一つ一つの店の強化というのは、チェーンをつくることのほかにあるわけでありますから、小売り店としての地位それ自体を高めていくということも、当然従来の政策の継続として引き続いて考えてま…
第51回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本(重)政府委員 今度のチェーンの結成というのは、一つの新しい試みでございますので、小売り商の中でも、いまのままではどうにもいかぬ、やはりこの際一歩でも前進して新しい体制をつくっていかなければ新しい時代の要請に応じられない、こういうことで、積極的にその地位の向上をはかっていこうとする、その意欲が私は大事だと思うのでありまして、そういう意欲を持っている人は、政府のほうで応援をしていきたい。どうもそれもいやだ、できない、現状のままでいく…
第51回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本(重)政府委員 新年度の予算がきわめて少額でございまして、その点は全く御指摘のとおりでございます。第一年度にとりあえず二十五チェーンだけ対象にしておるような次第でございます。これは私の考えでは、全くの新しい試みでございますので、第一年度はひとつモデルケースをつくってみたい。おそらく実際やってみますと、またそこにいろいろ改善すべき点も出てくると思います。そしてそれを参考にしまして、今後さらに画期的にこの拡大をはかっていく、こういう段…
第51回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本(重)政府委員 先生は業界のことを非常に詳しく御調査になっておられますので、私はたいへんに傾聴さしていただいたわけでありますが、業種によりましていろいろ事情が違うと思います。私たちのいままでの検討は、そういう点で必ずしも万全であるとは正直に申して考えていないのでありまして、業種、業界の実情に応じまして、いろいろ考慮しなければならない点が多いと思います。しかし、一般論といたしまして、やはりばらばらになっておる小売り商を合理化し、強く…
第51回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本(重)政府委員 たいへんに核心をついた御意見を拝聴いたしましたので、十分に参考にさしていただきまして、これからいよいよ実施に移るわけございまして、その際、その点誤りのないように運用してまいりたいと存じます。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 ただいまお話がありましたような場合でございますが、もともとこの点は、どちらかというと自己資本の調達がむずかしいということが一つの前提にございまして、何とかして外部資本を安定的に取り入れたい、こういうことが制度自体の一つの出発点になっておりますので、その点につきましてはある限度でもし経営者が希望すれば買い戻しということも可能になっておりますけれども、これには一定の限度を設けておりまして、その限度以上のものはやはり市場…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 お答えいたします。 第一の中小企業の範囲の定義を、現在三百人及び資本金五千万円以下となっておりますのを、今回「又は」に変える点でございますが、御存じのように中小企業基本法におきましては、現在従業員三百人または資本金五千万円以下となっておりますので、それに合致させようという趣旨でございます。どっちかといいますと、せっかく基本法できまっております定義に対しまして、この法律だけがその定義に含まれておるべきものが一部入って…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 中小企業の定義が基本法で決定されておりますので、この中小企業関係のいろいろな法律におきましても、同じ定義を使うのが一番はっきりしていいのではないかということを私は基本的に考えておる次第でございます。ただ考え方として、近代化を進めます場合に、とかくおくれがちな小規模の零細企業のほうに重点を置いてやっていかなければならない、こういう考え方につきましては、私ども全く先生と意見を同じくするものでありまして、その考え方は今後…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 協同組合をこの対象にすることにつきましては、組合の育成という基本的な考え方からいいますと、きわめて必要なことであるというふうに私どもは考えておるのでございまして、いろいろ問題がございますのは、この促進法の対象としてもともと従来から会社、個人というものを対象にして組合を考えていない、これは税法上の一つの考え方で、組合については別に一般的な特典を与えている、こういう考え方がおそらくあるのだろうと思います。それに対しまし…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 今回の改正に際しましては、協同組合も対象にしたいというのが私たちのほうの当初の希望であったのでございますが、政府部内でいろいろ検討いたしておりました段階で、どうも基本的に究明を要する問題がある。それは組合に対する税制が会社、個人に対する税制とは違ったかなり軽減された恩典が現在与えられておるわけでありますが、税のほうの立場から見ますと、そういうところにさらにまた余分にこういう恩典を与えることはどうかというような考え方…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 問題は二つございまして、一つはやはり現行税制上協同組合のほうは特別に低い税率が適用されておるということがございます。それからもう一つは、協同組合自体の性格づけが新しい協業化という動きを示しておりますので、それを将来法制上どういうふうに性格づけるか、それと税制上の関係をどうするか、こういう点でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 基本的には私は先生の御意見に賛成でございまして、近代化促進法は近代化計画を作成して総合的に近代化を進めるという法律でございます。その内容は近代化計画をつくるということが骨格になっておりまして、それに付随してそれを助成し促進するために税制問題あるいは金融問題があるのでございます。その点は全くお説のとおりでございます。 〔委員長退席、小川(平)委員長代理着席〕 ただ、今回われわれ考えましたのは、一つはその税の問題がござ…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 工場団地等をつくります場合に、その土地の取得というのがたいへん大きな仕事でございまして、組合としましては、まとめてそれを取得いたしまして、そしてある期間つまり工場の運営が軌道に乗りますまでは組合が保有をする。そしていよいよ軌道に乗った暁に組合員に所有権を移すというのが、実際のやり方になっておるわけでございます。したがいまして組合としては、土地の転売によって利益を得るとかというのは最初から全然目的ではございませんので…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 この点は非常に重要な問題でございまして、これがうまくまいりませんと、今後工場団地の建設は非常に大きな障害にぶつかることになりますので、私としてはこの問題はぜひとも解決をいたしたい、こう考えております。実は内々に関係省とも話を進めておる段階なのでございます。工場団地もようやく最近になって具体的にこういう組合から組合員に譲渡するというケースがいよいよ現実化してくる段階へきておりますので、早急にはっきりした方針を打ち出し…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 具体的なケースについてただいま初めてお聞きをいたしましたので、さらに詳細実情を調べまして、できるだけ団地の育成に支障のないようにいたしたいと考えます。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 実情をさっそくよく調べまして、できるだけ現地の実情にあった、そしてまた特に私のほうからいいますと、この団地の運営に支障のないような解決をするように努力いたしたいと思います。 〔河本委員長代理退席、委員長着席〕
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 最近受注が減少しております関係もありまして、下請業者の間で競争が激しくなってくる、それに対して親会社が若干足元を見て切り下げをやるというような傾向が一般的に起きておるようでございまして、たびたびそういうことを聞くのであります。具体的な案件で私たちのほうではっきりわかりますものにつきましては、たとえばある自動車部品等につきましてもそういう場合には原局と相談をしまして、原局のほうの一般的な指導の力も使って協力してそうい…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 今回の基準の改正によりまして、償還期限全体としては七年から十年に延ばしたのでありますが、据え置き期間につきましては一応従来どおりの三年ということにいたしております。