山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 従来の団地の建設の状況を見ますと、中小企業の場合ですから比較的規模も大きくない関係もありまして、大体三年くらいすれば建設は終了して稼働に入る、こういうふうに考えられますので、検討をいたしたのでございますが、結論としまして一応三年据え置けばそれで間に合うのではないか、こういう判断で三年据え置きそのままにいたした次第でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 私が申し上げましたのは、若干不十分だったと思いますけれども、建設が終わりまして稼働に入って、ある程度収益もあがるという状況になるのに、三年というふうに考えたのでございます。これはまた業種によりましても若干いろいろニュアンスがあると思いますが、まあ大観して三年すれば大体ある程度収益があがる状況に入るというのが、現在の私たちの見方でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 一年でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 こちらの近代化のほうでも、環衛関係で必要なものは取り上げていくという考えでおります。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 現在こちらではクリーニング業を対象として取り上げております。したがって、片方は国民金融公庫からの別ワク融資でございますし、こちらのほうは無利子の貸し付けでございまして、制度的にも若干違う点もございますので、特に小規模対策ということでこちらで取り上げることが適当と思われるものにつきましては、まあ並行してやっていくつもりであります。ただ、お説のように、非常に業界のほうの要望の金額が大きいようでございます。一般融資でいけ…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 最近の工場団地、その他集団化の実態を見てみますと、一つには最近の経済情勢が停滞し、いわゆる不況が続いたというようなこともあると思いますが、一般的に見まして、資金の面で団地に入りました業者の手元がかなり苦しくなっておる。たとえば設備資金を相当つぎ込みましたために運転資金の余裕がなくなってきておるとか、それから、中には、前の工場、あと地を処分するつもりでおりましたところが、いろいろな都合でなかなかはかばかしく進まないと…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 基本的には先ほどお話しございましたように、最初の七年というのがやや短過ぎたということは率直にいってあったと思います。実際にやってみてそのことが一そうはっきりしたわけでありますが、それに加えまして、実際問題としては不況という影響が相当大きいというふうにいえると思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 今回のこの基準の切りかえは、お話しのような事態を避ける意味もありまして、四月一日に切りかえをするつもりでいま手続を進めております。それから具体的なケースにつきまして、どうしても償還ができないというようなものにつきましてはケース・バイ・ケースで、場合によってはその償還の猶予をする、こういう運用もいたしておるような次第でございまして、あまりそこをしゃくし定木にやるということは、御指摘のようにいろいろ非常に業者にとって困…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 従来の取り扱いぶり、私詳しくは存じないんですが、どうもちょっと聞いてみますと、先生御指摘のように、会計検査院等の関係もありまして、返すものは返す、そのかわりつなぎの金融をめんどうを見るということでやってまいったようであります。この点は運用上なかなかむずかしい点もあろうかと思いますけれども、私は先ほど申し上げましたように、あんまりしゃくし定木に一律にやるということだけではどうもまずいように思いますので、この席だけで申…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 具体的なケースについてお知らせいただきまして、ひとつ努力してみたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 今回新しく貸し付け対象といたしまして、個々の組合員の所有する設備の中で、二以上の組合員が共同で使用するという設備で、いわゆる事業の共同化に著しく寄与するもの、こういうものを取り上げたわけでありますが、その場合の償還期限は工場団地一般と同じように十年を考えております。 それから返還の責任は結局その所有者になるわけでありまして、所有者が共同所有と言うか、そういうことになれば全部の者が返還の責任を持つ。 それから保証の点…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 さようであります。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 さしあたり考えられますのは、たとえば起重機等でありまして、団地の中のある部分に備えつけられて、その起重機のまわりにおる企業者が共同で使う。ある一社だけで使うのはもったいないし、それほど必要もない。三軒とか四軒とかまわりの者が使うというようなのが考えられる一つの例でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 その役員がかわって、ほかの人に肩がわりした場合はけっこうですけれども、さようでありませんと解除されないということになっておるそうであります。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 その人が保証するというのは、やはり組合の役員としての地位があるからやるのでございますので、できるだけ早く切りかえをするのが望ましいと思います。ただその辺は組合のほうの自主的な動きに一応まかせてあるのでありますが、基本的な指導方針としましては、できるだけ早く切りかえるということが望ましいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 コールドチェーンの場合にこちらのほうの助成の対象となりますのは、そのチェーンに加盟する業者の冷凍設備及び冷蔵設備でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 小売り店にも当然備えられるわけでございます。その場合に、それを対象として助成をいたします。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 生鮮食料品の物価対策の一環といたしまして、産地から消費者までを一つの冷凍のチェーンをつくりまして、それによって安定的な流通体系をつくろうというのがこのコールドチェーンの考え方でありまして、この点はかなり前から、長いことかかっていろいろ議論されてまいったものであります。特に農林省が中心になって検討してまいったのでありますが、この考え方の基本は、やはり冷凍にして、生鮮食料品を一貫して配給するというところにもあるのでござ…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 コールドチェーンの場合、それからボランタリーチェーンの場合も、それに参加しないものがどうなるかという問題は、実は同じようにあるのでございますが、ボランタリーチェーンの場合を申し上げますと、日本の流通段階というものがかなり複雑になっておりまして、それを合理化する余地は相当ある。その場合に、必ずしも粒の大きな商業者だけがボランタリーチェーンをつくって向上していくということでは、商業対策としても片手落ちでございますし、ま…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○山本(重)政府委員 ボランタリーチェーンの場合とコールドチェーンの場合とでは、若干違う事情があろうかと思います。ボランタリーチェーンの場合は、取り扱う商品によりまして、必ずしもそうたいした設備をしなくても、共同仕入れとかあるいは共同宣伝とかいうものをやることによって合理化ができる。それからコールドチェーンの場合のように、ある程度設備を持つ、そのためにはまとまった資金が要るというような形態のものにつきましては、おそらく小売り業者がある地…