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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
512
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1992/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会19 件・19%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
資源エネルギー庁長官1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○山本(貞)政府委員 お答えいたします。 平成三年度の数字がわかりやすいと思いますので申し上げますと、税収が千七十二億円、それから、前年度剰余金受け入れが六百九十三億六千七百万、そのほか雑収入が二十一億六千五百万ございます。 以上でございます。

資源エネルギー庁長官1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○山本(貞)政府委員 平成四年度の数字は、前年度剰余金受け入れは七百七十三億八千二百万円でございます。今先生慢性的とおっしゃいましたが、今の前年度剰余金受け入れの数字を過去四年間ちょっと申し上げますと、平成元年度が四百六十億七千五百万、平成二年度が五百九十四億八千九百万、平成三年度が六百九十三億六千七百万、平成四年度が七百七十三億八千二百万でございます。

資源エネルギー庁長官1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○山本(貞)政府委員 ここ数年の電源立地の促進というか電源立地の状況が想定より少しおくれておりまして、確かに先生の御指摘のようにここ数年間剰余が生じております。ただ、これからの、特に夏場のピーク対策、それから電気需要の増大ということを考えますと、それから現地の最近の状況を考えますと、電源立地の促進を進めなければいけないし、かつ私どもとしてはこれから原子力、それからLNG火力、石炭火力を中心に進むと想定しております。そういう意味で、現時点…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) ただいま会長から御指示のございました件につきまして、十五分以内で御説明を申し上げたいと思いますので、よろしくお願いいたします。「我が国のエネルギー需要及び新エネルギーの将来展望について」という資料が配付されておると思いますのでごらんいただきたいと思います。 まず一ページでございますが、エネルギーをめぐる国際情勢につきまして書いております。最近の国際石油情勢につきましては、昨年の湾岸危機におきまして、八月から九月…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 今先生御指摘のとおりの推移を示しておりまして、民生部門全体では最近四年間で年率四・三%という伸びを示しております。さらに、その中では業務用が非常に高い伸びを示しているということも御指摘のとおりでございます。 この背景といたしまして、生活水準の向上あるいは経済のサービス化の進展が考えられますが、特に一九八七年度以降、景気の回復等を背景に個人消費が堅調に推移した、あるいは家電機器の普及の拡大、それから業務用の床面積…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 御指摘のとおり、最近のエネルギー需要の伸び率、先ほども御説明しましたが五%台、三%台程度の伸びを示しておりまして、かなりエネルギーの需要見通しの水準を上回っていることは事実でございます。 ただ、私どもといたしましては、このエネルギー需要見通しは単なる推測なり想定というよりむしろ目標に近いものと考えておりまして、地球環境問題あるいはエネルギーの安定供給という点から、この程度のエネルギーの節約をやった上で、GNPの…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 電力につきましては、今各社の施設計画、平成十三年度を目標にしたものが私どもに法律に基づき提出されておりますが、それによりますと、電力需要の伸びは年平均二・八%、それから最大電力の伸び率が三・一%と、三%前後の想定をしておるわけでございます。 それに対する電源の確保として、各社が電力の施設計画の中で発電所の増設計画、新設計画を立てておりまして、私どもとしては、それを実現するための関係の電源立地対策、それから電源開…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 電気事業者以外の人が発電をするというのは、例えば、工業用に発電所を持っておられてその余剰電力を電力会社に買ってもらうという場合、それからいわゆるコジェネレーションシステムということで、主として都市部におきましてガスタービン等によりまして発電と熱を両方とるというような方式でやる場合がございます。この場合も余剰電力を電力会社に買い取ってもらえるかどうかという問題があるわけでございます。さらに、太陽電池等を今後導入す…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 先ほどの資料の十二ページの(ロ)にも書いておりますが、私どもとしては、余剰電力購入条件のメニューをきちっとつくるということ、あるいは一般の配電線へ逆潮流がある状態で連系するための系統連系技術要件ガイドラインを整備するというようなことを進め、かつ、電気事業者にはコジェネレーションシステムあるいは自然再生エネルギーについての買電について、あるいは系統連系について積極的に対応するように指導、要請をしておりまして、今後…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 今委員御指摘の数字を私はちょっと確認できませんので大変恐縮でございますが、通産省関係のもので申し上げますと、新エネルギーあるいは再生可能エネルギーにつきまして、新エネルギー・産業技術総合開発機構を通じまして大変な努力をしておるつもりでございまして、今御指摘のございました六百六十二億円というのはそのような目的のために講じておると思います。来年度も技術開発それから導入促進のための新たな制度、それは大陽光発電、燃料電…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 今御指摘ございましたように、特に電力につきまして昨年の夏は非常に厳しい状況でございました。ことしはたまたま涼しい夏だったためもありまして平穏に推移いたしましたが、私どもとしては、昨年の経験を踏まえまして、ことしは各電力会社に指示、指導をいたしまして、まず休止火力を復活するということ、あるいは電力会社間の融通の一層の強化というようなことをやると同時に、需給調整契約の一層の拡大といったようなことも進めましてことしの…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 氏本のエネルギー消費の対GDP原単位を見ますと、先進国の中で最もすぐれた水準でございまして、そういう意味で、省エネルギー技術というのが今先生御指摘のように世界で先導的な役割を果たし得る分野だと考える次第でございます。従来より通産省としても、発展途上国を中心といたしまして専門家の派遣あるいは研修生の受け入れ等を通じました省エネ分野の技術協力を行っておるところでございます。今後とも地球温暖化を初めとする地球環境問題…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 御質問のごみ発電というか廃棄物発電についてもちょっと申し上げたいと思います。 廃棄物発電につきまして、平成二年度末時点で全国百二施設で行われておりまして、設備出力の合計で約三十万キロワットというのが現状でございます。非常に省資源・省エネルギーという点ではいいんですが、発電効率が低いという問題もございますので、私どもとしては効率的に行うための技術開発予算の拡充を今度また要求しております。それから税制や財投の新規要…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 最近のエネルギー需要、特に電力の需要が今御指摘のように大変高い伸び率を示しております。なぜそうかということは先ほども申し上げましたが、やはりゆとりと豊かさを求めるライフスタイル、あるいは全体的な生産活動、あるいは国際貢献のためのいろんな日本の努力、そういうようなものが背景になってエネルギー需要が全体に伸びておるということだと思います。 今後の見通しにつきまして、産業部門につきましてはかなり景気あるいは生産動向に…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) エネルギー多消費産業あるいは比較的少ない産業、いろいろございますが、それは日本の現在の産業構造の状況あるいは国際的な競争力等の関係で恐らく日本の産業構造が規定されるんだと思いますが、その中で省エネルギーを従来から各部門で努力をお願いしておるわけでございます。 それから、エネルギーコストの問題でございますが、私どもエネルギー行政を預かる者としては、エネルギー価格はできるだけ安くということでずっときております。ただ…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 省エネルギー法という体系がございますが、例えば産業部門につきましては、エネルギー管理士を設けていろんな組織的な努力をしていただいている、それに私ども関係各省も関与して推進しておるということがございます。あと機器の部門については、例えば自動車の燃費について基準を定める、住宅の断熱化について基準を定めるというようなことで努力を進めておるわけでございます。 これにつきまして今省エネルギー部会でいろいろ議論をしていただ…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 後段の新エネルギー、太陽電池等についての問題でございますが、確かにエネルギー密度が非常に小さいために、大容量のものを得ようとすれば大変な広い面積が必要であるというのは事実そのとおりでございます。そういう意味で、集中型の大規模発電所というのは太陽電池ではなかなか難しいというのは御指摘のとおりと思います。ただ、分散型あるいは特定の地域あるいはそれぞれの家庭で一部の電力需要を。賄うというのはコスト次第では今後可能性が…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 我が国は全エネルギー供給の八割を海外に依存しております。また、ほとんど全量を海外に依存しております石油の七割は中東に依存するといったような極めて脆弱なエネルギー供給構造にございます。今後のエネルギー需給につきましては、安定供給の確保というのがやはり今後とも重要な問題だと考えておるわけでございます。さらに、地球温暖化問題も顕在化しておりまして、特に地球温暖化問題はエネルギー消費と密接な関連がございますので、今後の…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) 今田沢先生御指摘のとおりの日本のエネルギー状況でございまして、湾岸危機の教訓もまさに御指摘のとおりでございます。 私ども、石油備蓄というのは、一つには石油の量的な安定確保、二つには国際石油市場安定化への寄与、三つ目には石油の大消費国としての国際的責務という点から従来から石油備蓄の推進を図ってきたところでございます。これが先般の湾岸危機におきましても非常に役立ちまして、備蓄の存在によって無用な混乱が回避できたと確…

資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) そのとおりでございます。