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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
512
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会19 件・19%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
資源エネルギー庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(貞)政府委員 夏の電力ピークというのは本当に頭の痛い問題でございます。実は、今先生御指摘のような点につきまして資源エネルギー庁あるいは電力会社としての対応といたしましては、電力料金面から、ピーク時に休みをとった場合、あるいは工場をとめた場合に電力料金面で優遇をするというような制度の強化を図ってきております。そういう方へ誘導する仕掛けというか、料金面での努力をしており、それから、実際は電力会社等が各社にお願いをするというようなこと…

資源エネルギー庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(貞)政府委員 先生御指摘の点、私どもも美浜の事象の後でいろいろな原因の究明あるいは対策を講じてきたつもりでございます。それから最近出されました、安全委員会でもそれにさらに指摘もありまして、今先生御指摘あった点についても、例えば安全審査指針を見直すとか、あるいは維持基準、定期検査項目を見直すとか、あるいは蒸気発生器の基準等を整備するとか、そういうような指摘もいただいております。さらに、技術の進歩とか経験の蓄積等を既存の炉へ活用する…

資源エネルギー庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(貞)政府委員 今先生御指摘のとおり、原発立地についてはいろいろな方向があると思いますし、地下というのも一つの方法だと思います。特に立地場所がさらに広がるという問題あるいは景観上の問題あるいは安全上有利な問題あるいは逆の問題ももちろん問題がありますので検討しなければいけませんが、いろいろなことがあると思います。今先生御指摘のように、地元でやるときは地下がいい、しかも、それが電力会社がいろいろ検討して地盤的にもあるいは技術的にも十分…

資源エネルギー庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(貞)政府委員 今先生御指摘の、新エネルギーあるいはその他燃料電池等につきまして一月に電気事業連合会が積極的な方針を打ち出したというのは御指摘のとおりでございます。私ども資源エネルギー庁あるいは総合エネルギー調査会あるいは電気事業審議会等におきましては、そういう分散型電源あるいは再生可能エネルギーの分散型電源を積極的に活用するというか、買うようなことを答申もいただきまして、これは昨年六月でございますが、その方針に沿って電力会社がそ…

資源エネルギー庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(貞)政府委員 先般、電気事業者が方針を打ち出しましたのは、御指摘のとおり太陽光それから風力、これについては、売っている値段と同じように買いましょうという世界にも例のない積極的な方針でございます。それから、あと燃料電池それからごみ発電、地熱発電、このあたりにつきましては、アメリカでいえばアボイデッドコストという概念があるのですが、そのときにほかの例えば火力発電を回せば幾らかかるかという電源コストで買うという、基本的には考え方はそう…

資源エネルギー庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(貞)政府委員 先ほど申し上げましたこと、あるいはちょっと私申し上げ方が不十分であった点があるかと思いますが、コジェネレーションの電気について、各電力会社は今でももちろん買うことができて、個々にはそれをやっているケースがあるわけです。典型的なのは自家発なんかもそうですが、町の中で行われるものについて一部個別の契約でそういうことをやっておるわけです。ただ、九竜九全部が統一的な方針で、幾らぐらいの値段でという基準がまだできていないとい…

資源エネルギー庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(貞)政府委員 先生が今御指摘の意味ではまさにそのとおりだと思います。ただ、私が先ほどちょっと申し上げましたのは、クリームスキミング論の場合は、特定の地域を分散型電源でやられた場合に、例えば非常に収益の上がらないところだけが電力に残る、そういう意味でのことを申し上げました。そうなると、その特定供給区域の人はい。いのですが、そのほかの方が困るということを申し上げたわけでございます。 ただ、先生がおっしゃるような大きな流れ、これは私ど…

資源エネルギー庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(貞)政府委員 太陽光発電のフィールドテスト事業、今先生御指摘ございました件につきまして、平成四年度予算で私ども八億四千五百万をお願いをしておるわけでございます。今の見込みでは大体十三件ぐらい対象にして、そこから、やはり今先生おっしゃいましたように、運転データの収集といったようなことを図っていきたいと思っております。三分の二の補助率を考えておる次第でございます。これは今後とも全国的にいろいろな場所も分ける、あるいは形態も分けまして…

資源エネルギー庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(貞)政府委員 ごみ発電につきまして最近は非常に進みつつございまして、もう百カ所以上、三十万キロワット以上になったと思います。私どもも、先生御指摘のとおり、非常にこれは今後活用すべきと思います。社会党の今御指摘の法案も、私は、そういう意味で非常に時宜に適したものだと思うわけでございます。ただ、私どもといたしましては積極的にいろいろなことを考えますが、そういう意味で厚生省、自治省に努力していただいております。私どももNEDOを中心に…

資源エネルギー庁長官1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○山本(貞)政府委員 先ほど大臣からも答弁がございましたが、再生可能エネルギーあるいは自然可能エネルギーは、先生御指摘ありましたように、まさに私ども従来から技術開発、あるいはその導入の促進、あるいは制度の検討、いろいろな努力をしてまいっております。 ただ、確かに先生御指摘のように、目覚ましい勢いで進んでいるというようなことでは現在ございません。この一番大きな理由は、やはりコストがまだ高いということは事実でございます。それからもう一つは、…

資源エネルギー庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山本(貞)政府委員 今先生御指摘のガス事故につきましては、警察で今原因調査中だというふうに聞いておりますが、先生御指摘いただきましたように、マイコンメーターというのは地震の感知とか、あるいはそういう流量を感知してとめるというような大変効果のあるものでございます。一ただ、現時点、使い出してからまだ十年もたっておりませんで、さらにまた、一部有効でない面もございます。例えば異常な流量に対してとめるのに多少時間がかかるとか、そうなると生ガスの…

資源エネルギー庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山本(貞)政府委員 お答えいたします。 先生今御質問の、あるいは御指摘いただきましたエネルギー需給見通しの最近の状況、おっしゃったとおりでございます。見通しにつきましても、私ども、一昨年の総合エネルギー調査会の見通し、あるいは十月の代替エネルギー供給目標、そのような数字でございます。 現状、御指摘のように、一九八七年以降エネルギー需要の伸びがかなり高い伸びを示しておりまして、一九九〇年につくりましたエネルギー需給見通し、その後、かなり…

資源エネルギー庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山本(貞)政府委員 今、一九九一年暦年ぐらいまでの実績は出ておりますが、それでいきますと確かにちょっとかなりオーバーシュートとしておるわけですが、二〇〇〇年まであと九年ございます。そういう意味で私どもとしては今後、先ほど申し上げましたような各般の努力をして、民間の方々にもお願いをして、需要の抑制というか需要を落とすような努力、供給について代替エネルギーあるいはCO2を出さないエネルギーの供給に努力する、官民挙げて努力するということで、…

資源エネルギー庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山本(貞)政府委員 実はことしの夏の見通しは、今電力会社が施設計画の大詰めの作業をしておるところでございまして、私どもも見通しを今立てつつあるところでございますので、明確な数字をちょっと持ち合わせておりません。 ただ、御案内のとおりでございますが、一昨年は非常に猛暑ということもございまして、特に東京あるいは中部地区で電力需給が非常に逼迫したということがございました。それに対して昨年は、それに対して私どもも電力会社も十分な用意をして対応…

資源エネルギー庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山本(貞)政府委員 LPGの備蓄につきましては、石油備蓄法によりまして輸入会社に輸入量の五十日分の備蓄を義務づけておるところでございます。民間備蓄でございます。そういう意味で国家備蓄は今ないわけでございますが、今先生御指摘の湾岸戦争時の経験を踏まえまして、今御指摘のような国家備蓄の必要性という点についても論議がございまして、先生からも御指摘をいただきました。 私ども、昨年十月から石油審議会の石油部会液化石油ガス分科会におきましてこの問…

資源エネルギー庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山本(貞)政府委員 今、先生御指摘の総合エネルギー調査会のガス基本問題検討小委員会でございますが、昨年六月から会議を開いておりまして、現在までもう七回の小委員会をやっておりますし、かつ欧米等に調査団も派遣しております。今、先生が御指摘ございましたような項目、政策についてどうあるべきかということを御審議いただいておるわけでございます。すなわち、天然ガス供給基盤の整備について、あるいは天然ガス導入のエネルギー政策上の位置づけについて、ある…

資源エネルギー庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山本(貞)政府委員 この天然ガスパイプラインにつきましても、今申し上げましたガス基本問題検討小委員会で検討がされております。その中でいろいろ検討課題があるわけですが、やはり今、先生御指摘の全国的にパイプライン網を張りめぐらせるという点につきましては、やはり需要密度あるいはコストということになるわけですが、コストという点からなかなか難しい問題もあるという指摘もございます。それから需要密度の高い例えば東海道につきましても、これはただ、東海…

資源エネルギー庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山本(貞)政府委員 今先生御指摘の天然ガスの高度利用、まさに御指摘のとおりだと思います。コジェネレーションで電気と熱両方を同時に得まして非常に効率を高めるというようなことができます。あるいはリパワリングで電力の供給をふやすと比較的安くふやすことができるというような、いろいろな使い道、あるいは天然ガス自動車というような形もあり得ると思いますし、さらには燃料電池等の使い方、いろいろな形があると思います。 私どもも、それにつきましてはかなり…

資源エネルギー庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山本(貞)政府委員 結論は先生のおっしゃるとおりでございます。 ちょっと御説明申し上げますと、新エネルギー型の分散型電源に係る余剰電力につきまして、昨年六月の電気事業審議会の電力基本問題検討小委員会の中間取りまとめにおきまして、電気事業者が購入条件メニューを作成し、提示して積極的に購入を進めていくべきであるという提言がされたところでございます。 この中間取りまとめを受けまして、電力業界は、先ほど御指摘ございましたように本年一月新エネル…

資源エネルギー庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山本(貞)政府委員 御指摘のとおり、非常にいい方向にというか行くと思います。西ドイツ等ではあるいは法律で義務づけたりというのも、あるいは先ほど先生おっしゃった社会党のごみ発電の案、前国会でございましたでしょうか、等でもございますが、先ほど申し上げました電力会社の方針では、例えば太陽電池の電気あるいは風力発電の電気につきまして、電力会社が売っている価格と同じ、その当該需要者に売っている価格と同じ値段で買おうということを出しております。こ…