山本貞一
会議録に記録された「山本貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会19 件・19%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山本説明員 先生、今決意とおっしゃいましたが、まず御説明を申し上げたいと思います。 需要業界のことにつきましては先ほど先生も御指摘されましたので省略いたしまして、石綿の使用につきまして人体に悪影響があるということで、そういう観点から政府として使用を制限するというようなことになりました場合には、当省としても、関係業界に対しまして、それに沿って使用の規制あるいは代替品の開発といったような指導をしてまいりたいと思います。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(山本貞一君) 御説明いたします。 今、先生から研究開発の御質問ございましたが、その前に、私どもが調査をしております状況を簡単に申し上げたいと思います。 マンガン団塊につきまして、五十年度から賦存状況調査を開始いたしまして、五十五年度から専用船であります第二日嶺丸というのを使いましてハワイの南東で、いわゆるマンガン銀座と言われておる地域で調査を行っておりまして、ほぼめどをつけたところでございます。これをもとにして、御存じの海洋法…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(山本貞一君) 今御指摘のように、まさに陸上というかあるいは陸中にあるものより十倍もの品位がございまして、極めて有望だと思っておりますが、コバルト・リッチ・クラストはまさにこれからでございまして、東海大学でも独自に調査をされたものがございますが、資源エネルギー庁で研究会を今始めたところでございまして、来年度からコバルト・リッチ・クラストについては力を入れてまいりたいと思います。 先ほど申し上げましたように、マンガン団塊については…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘いただきましたように、採石法の権限は都道府県知事が実質的に行うことになっております。それに対して、私ども資源エネルギー庁としまして、基準の通達あるいは問題があった場合の指導監督という形でチェックというか指導をしておるわけでございます。 御指摘の件につきましては、相当前からいろいろもめておりまして、関係の方々との協議あるいは私ども通産省の方へも話もございまして、事情も掌握しておるつもりでござい…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本説明員 お答えいたします。 基本的にはただいま局長がおっしゃったとおりでございますが、私どもといたしましては採石法の施行運用という責任がございます。採石法では三十三条で岩石採取計画を業者が定めて知事が認可するということになっております。その中に採取の方法とか採取後の処理の仕方というようなものを定めておりまして、さらにその基準を私ども通達で出しておるわけです。それに基づきまして知事が運用をされておるわけでございますが、本件につきまし…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(山本貞一君) お答え申し上げます。 電気料金につきましては、電気事業法十九条の規定によりまして、まず原価主義と申しまして原価を適正に反映したものであるということ、それからもう一つの原則は公平の原則と申しまして、すべての需要者に実質的に公平でなきゃいかぬという規定がございます。この二つの原則に基づきまして供給規程を各電力会社定めまして、通産大臣が認可をして電気料金をいただいておるわけでございます。ただ、災害等特別の場合につきまし…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本説明員 御説明申し上げます。 ただいま先生から、電気事業の公共性それから独占的な性格について御質問がございましたが、御承知のとおり、電気と申しますのは国民生活の基本であり、産業活動の源泉でございます。そういう意味で、この電気を安定的に、かつできるだけ安い価格で供給するというのが最も重要なことだと考えておるわけでございます。 この電気を供給する体制といたしまして、明治時代からいろいろな形態が経験されてきました。当初は、もちろん認可で…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本説明員 お答えいたします。 ただいまの先生の御質問は、先ほど業務課長が答えましたようなことでございますが、実際に支出するのは電源開発を行う九電力会社、それから電源開発株式会社が行う場合には電源開発株式会社が支払うということでございます。 先ほど先生御指摘の高い協力金あるいは補償、寄附というようなお話がございましたが、先ほどの答弁にもございましたが、電力会社としては必要最小限のものにとどめようと努力をしておりまして、御承知のように何…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(山本貞一君) お答えいたします。 先生御指摘のように、これからの電源開発、原子力、それから石炭、LNGと三本の柱で進めようとしておるわけですが、数字的に申し上げますと、これから十年間でほぼ発電設備の増分の三分の一は原子力、四分の一はLNG、五分の一は石炭火力と、そういう感じで伸ばしていくというのが私どもそれから電力会社の現在の計画でございます。いま御指摘のそういう電源開発計画と港湾計画との関係でございますが、まず私どもそういう…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○山本説明員 石炭火力の建設予定でございますが、去年暮れに策定しました電気事業審議会の見通しでは、六十年度末で一千万キロワット、六十五年度末で二千二百ないし二千三百万キロワットという想定をいたしております。 現実の姿を申し上げますと、現在運転しております石炭火力は三十八基、四百七十六万キロワットございまして、さらに六基、三百万キロワット分が建設中でございます。これにさらに新規の計画、具体化しているもの、それから転換が具体化されているもの…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○山本説明員 石炭のたく量という点につきましては、混焼率なりあるいは石炭火力の利用率ということで大分違ってまいりますので、いろいろな数字がございますが、私どもとしては、先生いま御質問されました上限の数字に行く可能性が強い、あるいはそういうふうに電力会社としては電源構成を考えていきたいというふうに考えておるところでございます。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(山本貞一君) ただいま先生御指摘いただきましたように、ことしの春の電気料金の改定で、東北電力と東京電力の電力料金が、東北電力の方が若干高いというようなことになります。地元の方からその点についてはきわめて素朴な疑問、あるいは不満が提出されておりまして、電力会社あるいは通産省に対しまして地域別料金制を導入すべきではないかという御意見が非常に強く出てきたわけでございます。通産省といたしましては、電気料金の公平の原則という点から、直接…