山本譲司
会議録に記録された「山本譲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 障害者福祉施設支援スタッフ
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(譲)委員 内容というよりも、国会の委員会できちんと政務次官が答弁に立たれているわけですから、それは、政府の中の意見を一致をしてちゃんと答弁をしていただきたいということなんです。 そうしないと、これから例えばベンチャー企業の問題、中小企業への支援のための税制ですとか、あるいは金融関係の改革案はどうなのかという質問をしたところで、私たちはこうです、大蔵はだめでしたということに結局なってしまうんじゃないか。そういう心配をいたしますので…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(譲)委員 もうしつこく申し上げませんが、余りどっちの省がどっちの省がということがないように、せっかくこれから国会も変わっていこう、まさにそれは、政府委員じゃないんですから、政治家でございますから、ぜひそういうことはしっかりと自分の考えとしておっしゃっていただきたいと思います。 そこで、今大臣がお見えでございますが、大臣がお見えになったところで次のテーマに話を移させていただきたいと思います。 実は、日産のリストラ計画、先日もこの委…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(譲)委員 まず冒頭申し上げたいのは、昨日来、理事会でも、私ども民主党の理事からも強く要請があったかと思いますが、今回の臨時国会は中小企業国会と位置づけられ、まさにその主戦場がこの商工委員会だと思います。それにもかかわらず、出席者が少なくてたびたび定足数を割るという事態は、ある意味で非常に憤りを感じておりますし、国民の皆さんも納得ができないのではないかと思います。厳しく注意を申し上げまして、私、続きの質問を行わせていただきたいと思…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(譲)委員 普通、親ガメこけたら子ガメもこけたというのですけれども、最近は、単価の切り捨てでありますとかあるいは不払いといった中で、子ガメの方が、あるいは孫ガメの方が、先に上の方から転んじゃう、そういう状況が現実だと思います。どうか、先ほど同僚委員からも要請のありましたそうした下請対策も含めて、万全を期すようにお願いをしたいと思います。 確かに、日産の問題で、その周辺はまさに企業城下町的な色彩も濃くて、工場が撤退した場合の近隣商店…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(譲)委員 これまでベンチャー企業が日本の中で余り育たなかった。その原因として、例えば教育の中における価値観でありますとか、そういったことが指摘をされてきたわけでございますが、よく堺屋長官も用いられます、アメリカの学生は大学を卒業した場合、優秀な学生は企業を起こす、そしてそういう能力がない平凡な学生が企業に行くんだと。そのことと今の日本は非常に対照的だ、そんな指摘もあるんですが、しかし今、隣の国の韓国では大変ベンチャーブームで、創…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(譲)委員 ありがとうございました。 今後、法改正あるいは制度改正も提案をされると思いますので、そのときにまた改めて詳しく質問させていただきたいと思います。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本(譲)委員 民主党の山本でございます。 早速、民主党案に対して質問を行わせていただきます。 現在この行政改革特別委員会で審議をされております中央省庁の再編法案、そして地方分権推進法案、この両案はいずれも今後の日本の国の形を大きく変える重要法案でございます。そして、これまでの委員会の中でも、政府側の各大臣の答弁におきましても、再三再四、今回の改革は、明治維新あるいは第二次世界大戦後、そして今回、第三番目の大改革である、こうおっしゃっ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本(譲)委員 続いての質問に移ります。 これまで行政改革は、幾たびもいろいろな、これは政党でありますとかあるいはマスコミも含めて、いろいろな観点から主張をされ、政府もあるいは政党も取り組んできたわけでございます。古くは一九六〇年代の第一次臨調、ここに始まりまして、記憶に新しいところでは八〇年代の土光臨調、そしてこれを引き継いだ形の三次にわたります行革審などがあるわけです。 この間、成果の乏しかったもの、それなりに、また逆に成果を得た…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本(譲)委員 先ほども議論がございましたが、今回の行政改革の大きな目的の一つとして、これまでの行政の縦割り、この縦割り行政の弊害をなくすんだということがある。これは、政府側もそう答弁をされておりますが、しかし、政府案では、これを解消するための手段として、行政目的別大くくりと、大くくりの再編を行っているわけです。結果的には、行政改革にある意味で逆行してしまうんじゃないか。全く相入れないような、大変、国土交通省のような巨大省庁を設置する…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本(譲)委員 終わります。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○山本(譲)委員 民主党の山本でございます。 時間が限られておりますので、早速質疑に入らせていただきます。 今回の中央省庁等改革の推進に関する方針、ことしの四月二十七日に改革推進本部で決定をされ、また閣議決定もされたものですが、この中で、審議会等の整理合理化に関する基本的計画というものが含まれております。そこで、まず最初に、国の審議会などに関する問題、これから質問させていただきたいと思います。 よくこうやって国会で質問をしておりますと、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○山本(譲)委員 そこで、今長官から指摘のあった問題点をこれからどう進めて、その辺の問題点というのを改善していこうとしているのか、その件について、今後の方針をどうかぜひ長官の方からお聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○山本(譲)委員 今、最後に、長官の方から運営というお話がありましたが、この間、審議会全体に対する運営のルールというものがあったのかどうか、この点はどうでしょうか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○山本(譲)委員 四年前の平成七年九月二十九日に閣議決定をされている「審議会等の透明化、見直し等について」、これは今回の基本方針の中でかなりダブる部分があるんですね。四年前にこういうことを決められている。 私は、削減をしていくというのは当然のことだと思いますが、審議会を削減するだけではやはり問題点の解決にはならない。やはりその一番大きな問題点として指摘をされているのは、要は、人選が不透明じゃないか、役所が自分たちの意見を通しやすいように…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○山本(譲)委員 長官、非常に正直に言っていただいて。 大臣任命になっていますけれども、それが、大臣が細かくその人選までするということにはなかなかなっていないんじゃないか。結局、例えば、総務庁でいいますと、三月八日に、統計審議会というのは委員がかわっていますね。これは細かいことを御存じなのかどうなのか。あるいは、野田大臣もいらっしゃいますけれども、自治省で地方公務員共済組合審議会というのが、これは四月の八日に新しい委員が出てきていますけ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○山本(譲)委員 まあ、これは非常に少ない、もう一割にも満たない、五分にも満たないという形で、結局は、これも裁量行政の典型的なところにこの審議会の人選というのもあるんではないかということを強く感じます。 そこで、この審議会、特に問題なのは、やはり委員の中に官僚のOBがたくさん入られている。四年前のこの閣議決定でも、当該省庁の出身者または現在当該省庁の顧問、参与にある者は原則としてこれをその委員に任命しないという文章が、これは明文化されて…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○山本(譲)委員 これはちょっと後で長官に感想を求めたいんですが、今、常勤委員が、全体でこれは四十八名ですか、その中で、行政経験者、官僚OBが半分以上だ。特にこれはその給与を見ているとすごいですね。この官僚OBの常勤委員、これは官僚OBに限らないんですけれども、常勤委員の給料が、一般常勤委員が月額百十八万五千円ですね。委員長や会長ですと月額百三十四万六千円。これだと、特殊法人の役員への天下りと同じようなお金で、ボーナスも入れますと年収で…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○山本(譲)委員 官僚の意見を聞くんだったら、別に審議会をつくる必要はないんで、役所の中で話してもらって大臣が聞けばいいわけですから。特に、常勤委員の中で官僚OBがこれだけ占めているというのを、これは是正というよりも廃止をする方向で、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思っております。いかがでしょう。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○山本(譲)委員 これだけ平成七年で閣議で決めても、ある省庁の次官が会長に居座る、新しくまた選任をされるということもありますので、ぜひここは政治力で、リーダーシップを持ってやっていただきたいと思います。 委員会、これは内容を見ていますと、私もこういう国の委員会に入っていらっしゃる方と意見交換をしたりする機会がございますが、どうも、六十人以上の委員がいる審議会なんか二けた以上ありますよね。これは、総会が二、三時間とすると、全員話したとして…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○山本(譲)委員 多分、四年前に聞いても、十年前に大臣にそう聞いても、諮問機関については、あるいは審議会については、そう答えられる方が多かったと思いますよ、当然そうであるべきですし。ところが、そうじゃなかったというところに問題があるわけで、精神論としてはわかりますし、また、尊重義務を外したというところは一つの効果だと思いますが、いずれにしても、これだけ審議会に対する国民の批判も多いわけですから、それは、痛い腹を探られないように、どんどん…