山本譲司
会議録に記録された「山本譲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 障害者福祉施設支援スタッフ
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(譲)委員 そうしますと、今までの法律どおりというと、組合設立から三十日ということですね。となりますと、今回の法改正後は、準備組合で、もうここで法人格を与えられる。その先、組合設立というまでに、これはやはりかなりの時間を要するわけじゃないでしょうか。 これはかなりの時間を要することがいいという意味で言っているんじゃなくて、常識的に考えて、先ほど来の質疑の中でお話ありましたように、そんなに詳細ではない基本方針というものを出されて、そ…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(譲)委員 したがいまして、今説明のように、これまでの現状の法律ですと、大体いろいろなめどがついて、それから一、二の三で事業も始まる、その組合に参加をしないで転出される、その方も事業という意味では同時にスタートをされるわけなんですが、今回二段階になってくるわけです。ですから、準備組合が法人として認められて、それから事業認可を受けるまで、その間というのは、どうも転出を希望する人はにっちもさっちもいかないんじゃないかと。 再開発事業に…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(譲)委員 先ほど来私が心配するのは、法律どおり三分の二の合意を得たら当然組合を認可する。しかし、これまでいろいろな地域でやってきた再開発を見てみますと、そうじゃなかった部分、それなりの考える時間ですとかいろいろあったと思うのですが、今回、権利の変換を希望しないで結局転出する権利者、この辺に対する救済措置といいましょうか、早くスムーズに事業が進む上での手当てというのがやはり肝心になってくると思うのですよ。 したがいまして、これ以上…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(譲)委員 決してその解散が、実際にこの法律が適用されるようなことのないように、ぜひ関係自治体も含めて努力をしていかなくてはならないと思っております。 そこで、手続上の問題はわかりました。しかし、これだけ転出者に対する救済措置でありますとかいろいろなことを考えた上でも、やはり一番大きなネックというのは、保留床をどう処分するかということにかかっているんだと思います。 先ほどの質問の中で、地区計画なり高度利用地区を都市計画上かけたとこ…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(譲)委員 要は、高くても商売になるんだったらそれはそれでいいと思うのですが、どうも全体の、確かに再開発自体は面整備、しかし局地的な面整備であって、商業立地条件がどれだけ増してくるかというのは、当然交通アクセスの問題だとかそういうことも加味しなければならないと思うのです。 しかし、今、周辺部の白地地区とかそういうところにも、また調整区域なんかでも、かなり大規模ショッピングセンターなんか建っていますね。どうも交通アクセスの悪いそうい…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(譲)委員 したがいまして、ぜひこれからの再開発におきましては、外国なんかへ行ったら、結構駅前の再開発ビルに学校があったりするんですよ、イギリスなんか。そういった海外の例も参考にしながら、ぜひそういった施策を建設省としても推進できるようなさらなる法的整備、当然一時的には地方自治体になってくると思いますが、地方自治体に対するそういった要請なども含めて、ぜひ前向きに考えていただきたいと思っております。 今、よく日本の都市計画制度を称し…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(譲)委員 終わります。
第145回 衆議院 本会議 第11号
○山本譲司君 民主党の山本譲司です。 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました都市開発資金の貸付けに関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 今日、都市再開発事業は多くの困難な課題を抱えており、事業のあり方自体が見直されるべき時期に来ていると思います。再開発事業の最も大きな問題は、事業計画から施行までの助走期間に十年、二十年、さらに完成は一体いつのことやらといった、気の遠くなる…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 民主党の山本譲司でございます。 まず冒頭、今蓮実議員から質問のありました、ことし八月末の集中豪雨の問題について若干触れさせていただきたいと思います。 大変ことしの夏は天候不順でございまして、それに追い打ちをかけるように台風四号が接近をし、関東から東北にかけての広い範囲を豪雨が襲ったわけでございます。そこで、中でも関東北部栃木県あるいは東北南部福島県の被害というのは甚大だったわけでございますが、現時点での被害状況、そして…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 亡くなられた方には冥福をお祈りするとともに、今後、速やかな復旧作業を急いでいただきたいと思います。 ところで、この那珂川ですけれども、これまで台風が接近するたびに同じような被害が繰り返されている。特にこの那珂川のはんらんで、例えば水戸市では多くの家屋が浸水をしたわけでございますが、十二年前の台風でもやはり同じような、同じ家屋が浸水をしている。十二年たっても、結局改善されてないのじゃないか。この間、この那珂川の河川の整備…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 細かく完成率がどれぐらいだとかは聞きませんが、先ほど、こういった災害のおそれがある地域についての情報公開等も必要だというような議論もございました。 治水というのは、やはり古来より社会資本整備の基本と申しましょうか、治世全体の基本と言っても過言ではないと思います。確かに今回の水害が予想をはるかに超える雨量がもたらした災害だったとしても、その地域地域に、それぞれの河川整備計画の現状、整備状況がどうなのか、これは国だけではな…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 今回、災害が起きて、避難までにかなり時間を要して、その結果人的な被害が拡大をしたというような側面もあるかと思いますので、ぜひ情報公開を徹底していただきたいと思います。 続きまして、やはりこれも情報公開が必要な、先ほど来議論のあります公共事業の問題でございます。 私も、公共事業はすべて悪だというぐあいには当然考えておりませんし、どうも今日本で行われている公共事業がむだがあるのじゃないか、あるいは費用対効果というのをちゃん…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 よく、基本的なコストが諸外国と比べてもかなり高かったんじゃないか、こんな指摘もあります。よく会計検査院からも道路工事などでも大変むだがあるんじゃないか、こんな指摘もされておりますが、例えば、欧米と比べましたら、我が国の社会資本整備のコスト水準、これは例えば資材がございますね、それから労務費そして用地取得費あるいはその他間接費、そういったものを含めて、大体欧米と比べたらどれぐらいの水準にあるのか、これをデータで示せたらよ…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 計算方式の説明の仕方で、具体的なデータというのは余り出てこなかったと思うんですが、いずれにしても、建設省の出されております建設白書などでも、やはり建設コストの内外価格差というのはいろんな方面から指摘をされているというような認識をされているようでございます。 さらに、当然、一概に資材のコストを下げれば何とかという話だけではなくて、やはり、例えば談合の問題ですとかいろいろ、そういうさまざまなシステムが招いているコスト高とい…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 公共事業でやはりもう一つ大きな問題というのは、どうも一度決まってしまったら、社会環境が変化をしても、あるいはその事業自体の価値が少なくなったあるいはなくなったと言われるようになってもなかなか見直しができないというところに大きな問題があるんじゃないかというような指摘もございます。当然、公共事業、社会情勢の変化によって適宜見直しを行われるべきだと思いますし、そして、新規事業を採択するに当たっては、ぜひ費用対効果というものも…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 そこで、今、建設省所管公共事業の再評価実施要網というのを、これは三月に出されているわけなんですが、確かに、先ほども申し上げましたように、率先して建設省が事業評価監視委員会というものを設けていくということを、これ自体私は評価をするのでございますが、ぜひこれが有効に機能して、また、この委員会自体も透明度を高めていかなくてはならないと思っております。 まず、この事業評価監視委員会の設置の考え方についてちょっと伺いたいと思いま…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 平成七年はダムなど大規模事業に関してということですが、今回は例外なくということでよろしいのですか。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 これは、今言われた項目に当てはまる事業についてはすべてこの監視委員会で再評価をするということでしょうか。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 この監視委員会ですけれども、その委員の人選などはどういうぐあいに決められるのでしょうか。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 この委員会は議事録などは公開をされるのでしょうか。