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国土交通省住宅局長参議院衆議院
総発言数
1,423 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2005/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,423 件中 20 件を表示
国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 現在、入り口の段階で、個別具体の建築物について構造耐力がどの程度かというのを再計算した上で、設計図書上の耐力を定めておりますけれども、特定行政庁において、個別具体の問題状況に応じて必要な措置をとることになると思います。(長妻委員「レントゲンは」と呼ぶ)探査が必要であれば探査をやるということになると思いますので……(長妻委員「いや、全部。〇・五以上の偽造物件全部」と呼ぶ)〇・五以上の物件ですか。〇・五以上の物件について、…

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 国土交通省として、こういう方針を既に定めたということはございません。私どもの推測ですけれども、二十八日の自由民主党の武部幹事長の御発言もございますので、そういった御発言を受けた記事かと推測しているところでございます。

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 年代を区切って分譲マンションの全棟調査をするという方針は定めておりません。 しかし、先ほど大臣が御説明申し上げましたとおり、特に耐震診断についての極めて手厚い制度を持っておりますので、問題意識を持った建築物から申請があれば、的確に耐震診断を支援できるような枠組みで進めてまいるという考えでございます。

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 今、千葉県が立入検査をしまして、姉歯がかかわりました、仕事をしました物件二百一件について、すべて賦存する特定行政庁で調査をしておりますので、それについては戸建て住宅も含めて調査を急ぐ考えでございます。

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 耐震性に不安のある建築物、住宅、非住宅を含めまして、不安のあるものについては耐震診断をしていただくということを前面の課題に掲げて、これを支援していくという考えでございます。

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 性能保証の適用を受けておりません。

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 ちょっと厳密な数字を手元に持ってきておりませんけれども、おおよそ七割ということでございます。

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 どうも恐縮です。具体の県名を申し上げます。秋田県、群馬県、新潟県、石川県、鳥取県、岡山県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県。

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 指導課長と会いました後に、私の局長室に寄って帰られたことは事実でございます。

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 ヒューザーのことで小川課長に話を聞いてもらった、自分はその場で話を聞いたけれども、この件については建築確認検査機関を指定した国にも責任があると自分は思う、国としては居住者の安全の確保などが一番大事だと自分は思うけれども、どういう対応をするつもりかと聞かれました。 私どももまさにそういう問題意識は持っておりましたので、特定行政庁と緊密に連絡をとりながら今対応を相談しているところだけれども、居住者の安全を第一に的確に対応し…

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 個別具体の事情についてつまびらかでないので何とも言えませんけれども、一般的に申し上げますと、建築確認が出される時点では、建築計画はもちろん周知しております。したがって、建築確認を行った自治体の職員が当該物件を購入することには、基本的には問題がないと思っております。

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 今御指摘になりました社長の木村さんの著書「木村イズム「現場力」で勝つ!」によりますと、HQ工法とは、ビルの型枠に用いるパネルの大きさを、通常は九百ミリ掛ける千八百ミリですけれども、これより大きいもの、九百ミリ掛ける二千七百ミリを使用することによりまして工期を短縮する工法でございます。また、スチール製の型枠を使用することにより、通常の木製型枠に比べて耐久性があると紹介されております。 建築基準法では、使用する型枠の大きさ…

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 御質問のポイントが必ずしもつまびらかでないわけでございますが、木村さんの言うHQ工法で施工したものが適法かどうかという御質問でありますれば、先ほど言いましたように、七十六条などの規定に従って施工が行われている限り、法令に適合しているということが言えると申し上げたわけでございます。

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 二番目の御質問で、いろいろな工法についてチェックする機関があるのかということがポイントでございますれば、各会社が独自に開発した建築工法につきましては、性能評価機関で実施しております技術評定制度を活用することで、建築基準法上適切か否かの審査を行っております。 現在、この技術評定制度を実施している機関としましては、日本建築センター、日本建築総合試験所、建材試験センターなどが存在しております。

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 御質問の趣旨が、HQ工法についての認定でございますれば、これは、先ほども御答弁いたしましたように、建築基準法では、使用する型枠の大きさや材質については規定しておりませんで、型枠を使ってコンクリートを打つ場合に、コンクリートの自重あるいは施工中の荷重で著しく変形したりひび割れたり、その他の損傷を受けない強度になるまで型枠を保持する、そういう強度になったら外してもいいというのが法令の規定でございまして、その規定に従って施工…

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 このHQ工法を使ってコンクリートを打つ工法の適法性ではなくて、そうやって打ってつくった鉄筋コンクリートの柱の構造耐力はどうなっているんだということが御質問の趣旨でしたら、そのことを、法律の規定に適合しているかどうかを確認するのが、まさにこの設計における構造計算書であるわけでございます。その部分が偽造されていた、したがって、鉄筋コンクリートでつくった柱の構造耐力がない、違法な建築物ができたというのが今回の事案の問題だと思…

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 指定確認検査機関に対する指導監督でございますけれども、まず、そのうちの最初の立入検査でございます、引いていただきました条文の。これは原則年一回実施しております。この検査の一番の眼目は、確認事務を行う能力があるかどうかということが法定されておりまして、これは指定要件になっておりますので、引き続きその能力を維持して確認業務ができるかどうか、その法定要件を時間の経過とともに随時確認していくというのが一番の目的でございます。 …

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 今の御質問は、今般、立入検査をしまして、イーホームズの確認事務の、審査の現状を調査して分析したわけでございますけれども、この十一月二十四日から二十五日の未明、それから二十五日そのもの、こうやったんですけれども、姉歯の案件についてイーホームズで偽装が大量に見過ごされた一番のポイントは、一級建築士という資格を持った者が、大臣認定された構造計算プログラムを一部であっても用いながら構造計算を行っていたという点を過信して、本来必…

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 十一月七日でございますが、国土交通省の国会連絡室を通じまして、この件についての担当者を教えてほしいという連絡がありました。連絡室から文書で回ってまいりました。したがって、議員の部屋に担当者が電話をしまして、私が担当者でございますということで担当課長補佐の名前を伝えたところでございます。

国土交通省住宅局長2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本政府参考人 ちょっと正確に申し上げますけれども、国土交通省の国会連絡室から当方に依頼事項ということで文書で参りましたものにつきましては、マンションを建築する会社からの苦情についてという内容で、マンションを建築する際に構造審査を委嘱されている会社の問題があり、苦情を受けているので相談に乗ってほしいとのことであるので、出口秘書に対して担当者がコンタクトしてほしいということでございました。