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国土交通省住宅局長参議院衆議院
総発言数
1,423 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2006/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,423 件中 20 件を表示
国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 やはり、再発防止のためには、御指摘いただきましたように、きちんと厳格にこれを実施するということが非常に大事でございますので、今回の法律案では、現行の確認検査制度について抜本的に見直すという観点から整理をしているところでございます。 まず、審査方法について大臣が指針を示すということでございます。この大臣の定める審査方法に従って厳格に確認検査をしていく。これは建築確認についても、中間検査、完了検査についても同様でございます…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 御指摘いただきましたように、今回の事件では、民間の確認検査機関だけではなくて、特定行政庁の主事においても偽装を見抜くことができなかったという事例が幾つもあるわけでございます。 今回の姉歯元建築士の偽装の態様でございますけれども、非常に多岐にわたっておりまして、単純な差しかえ、これは偽装の発見が非常に容易であると思われるような偽装から、コンピューターの計算途上の数値あるいは出力の結果を巧妙に書きかえたというようなものまで…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 まず、いろいろな偽装の中で、単純な差しかえを行ったものなどにつきましては、建築確認時に審査を的確にやればこれを見抜くことが可能だったというふうに考えておりまして、今回の改正案の中では、建築審査についての指針を定めまして、これに従ってきちんとやっていくということがまずございます。これは入り口できちんとやる。 それからもう一つは、先ほども言いましたけれども、非常に巧妙に偽装したものは、結局、構造計算の過程を詳細に見て、ある…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 実は、今御指摘いただいた点が、現場の実務をきちんとこなして、なおかつ安全な建築物を確保するという観点が一番兼ね合いの難しいポイントだと思います。 ですから、そういったところを論議した上で、実は今、巡航速度で年間七十五万件ぐらい建築物の確認申請があるんですけれども、その中でも大規模な建築物、年間おおよそ八万五千件ぐらいの、鉄筋コンクリートの建物でいえば二十メートル以上の建物とか、そういう大規模な建築物に限って今の専門家に…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 御指摘いただきましたとおり、違反建築物の防止のためには、工事施工段階における検査を強化することが重要でございます。 今回の改正案では、まず共同住宅につきまして、三階建て以上の共同住宅、いわゆるマンションでございますね、マンションについては、全国一律に中間検査を義務づけるということを行った上で、中間検査の的確な実施を確保するために、検査方法について大臣が指針を策定する、それに従ってきちんと検査を行うということを措置してお…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 今回の問題は、本来法令を遵守すべき資格者でございます建築士が構造計算書の偽装を行ったものでございまして、これをきちんと抑止していくという観点から、今回の法律案では、建築士の業務の適正化を図るという観点から、建築士の職責、構造安全性の証明義務、非建築士等に対する名義貸しの禁止、違反行為の指示等の禁止、それから、信用失墜行為の禁止等の規定を新たに追加した上で、これらの規定に違反した場合には免許の取り消し等の懲戒処分の対象と…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 ことし二月の分科会の中間報告でも御指摘いただいておりますけれども、施策の実現に向けて引き続き検討すべき課題としまして、今御指摘いただきました専門分野別の建築士制度の導入を初めとする建築士制度に係る課題、住宅の売り主等の瑕疵担保責任のさらなる充実、国、公共団体における監督体制、審査体制の強化それから建築物のストックについての情報の充実、それから、構造計算書についての電子認証システムの導入の検討といったような課題が挙げられ…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 御指摘いただきましたとおり、平成十年の改正は、建築基準法にとって近時では非常に大きな改正であったと考えております。 平成十年の改正、長い間時間をかけて用意した上で国会にお願いしたわけでございますけれども、これは、何といいましても、直接的には阪神・淡路大震災の経験を踏まえまして、建築規制の実効性を確保しなきゃいかぬという観点から、建築確認検査の民間開放、中間検査の導入というのを行いました。さらに、設計の自由度の拡大とか技…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 それを今回改正案でお願いしております法律の措置に照らして御説明いたしますと、例えば、民間開放に当たって、従来、建築主事だけがやっていた確認検査を指定確認機関が行えるようにしたわけでございますけれども、その建築主事を抱える特定行政庁と民間確認機関の関係が必ずしも十分でないといったような反省があって、今回のことを契機に、抜本的に点検し、見直した上で改正案を出している、お願いしているわけでございます。 それは平成十年の大改正…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 二月に社会資本整備審議会で出していただいた中間報告の中にも、早急に措置すべきである、この国会にも改正案としてお願いをして御審議いただき措置すべき事柄と整理していただいたものと、それから、先延ばしということじゃなくて、引き続きしっかり審議して結論を得て第二段階の改正として措置すべきものと整理していただきました。 第二段階で引き続き検討すべき課題の中には、建築士に係る制度、専門分野別の資格制度を設けるべきではないかとか、あ…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 突然のお尋ねでございますが、民主党案を完全に消化し切れているかどうかわからないんですが、今まで私どもで勉強させていただいた限りでお話をさせていただきたいのですが、まず、何といっても、居住者、利用者の立場に立って改正を考えるべきだという御指摘については非常に大事な視点だと受けとめております。私どももそういう観点を大事にして検討してきたというふうに思っておりますけれども、非常に大事な視点だと思います。 具体の御提案について…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 今の旅費の件、私ども初めて耳にしまして、さすがに北海道は大変広いなというふうに思ったんですけれども、御質疑の中でもありましたように、基本的には確認の申請者と確認機関の契約の問題でございます。ですから、契約をする際に、どういう条件で確認をするんだと、確認審査機関も含めて、きちんとやるということが必要だと思います。 しかし、その前提として、民間確認検査機関制度が申請者の皆様、結局国民の皆様ですけれども、きちんと理解されてい…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 これは建築確認の制度の経緯もありまして、市街地建築物法の時代にどういうコントロールをしていたかというのが背景にあるものですから、具体的には、建物がたくさん建って、みんなが稠密に住んでいるというところを対象に建築物をコントロールしようという思想がありますので、都市計画区域とかそういった区域のないところで建築物を建てる場合、しかも、その建築物が木造で二階建て以下、延べ面積も五百平米以下のようなものについては確認を受ける必要…

国土交通省住宅局長2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○山本政府参考人 年間五十件から十件というお話も幅もありますけれども、今回の姉歯の偽装事件はやはり建築行政上の非常事態だったわけですけれども、特定行政庁と問題意識を常に共有して的確に対応するということで、今回の緊急事案に対応するだけでも相当、特定行政庁と文書のやりとりをしております。 現実に、この世で人々が建築物で暮らしていて、具体的な課題がどんどん出てくるわけですね。現実に課題が出てくる。それを何とか現場でこなさないと皆さん方が納得し…

国土交通省住宅局長2006/05/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○山本政府参考人 御指摘のように、最初に登録されたマンション管理士の方は平成十四年の四月でございますので、今年度中に法定講習を受ける必要がございます。昨年の十月四日に、講習のいろいろな、時間とか教材とかを大臣告示で出しておりますので、今、機関から登録をしたいというようなお問い合わせもありますので、できるだけ早く登録をして、法定講習を設定して、マンション管理士の方々に周知したいと思っております。 それから、御指摘いただきました処分に関する…

国土交通省住宅局長2006/04/28

第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○山本政府参考人 基本法案の第六条におきまして「住宅の確保に特に配慮を要する者の居住の安定の確保」ということを記しておるわけでございますけれども、この「住宅の確保に特に配慮を要する者」に、御指摘いただきました障害者が含まれることは無論のことでございます。 この例示として掲げている中に、高齢者などとあわせて障害者を規定すべきではなかったかという御指摘でございます。これにつきましては、若干技術的になりますけれども、これは住宅政策の基本法でご…

国土交通省住宅局長2006/04/28

第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○山本政府参考人 まず認識の出発点でございます。 認識の出発点につきましては、戦後の復興過程あるいは経済成長の過程を通じて、我が国の経済の力自体は西ヨーロッパとか北米に比べて遜色ないというところまで来ている。したがって、そのことについては共通の認識だろうと思うんですが、しかし、その上に立って、国民の生活、生活の質についてどのような認識をするかということから出発しているわけでございます。 具体的には、生活の質を規定する衣食住について見ます…

国土交通省住宅局長2006/04/28

第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○山本政府参考人 新しい政策体系の中で、具体的に課題に取り組むために何をするのかという御指摘でございます。 高齢者に対する課題では、先ほどちょっと言い忘れたので申し上げさせていただくんですが、具体的に一つ挙げろと言われれば、やはりストックのバリアフリー化、これは、持ち家、借家を問わず、どうやって進めていくのかということが一番大きな課題であろうと思います。 子供を育成する家庭に対する課題については、今御指摘いただいた住みかえによってきちん…

国土交通省住宅局長2006/04/28

第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○山本政府参考人 住宅を使用してそこで生活を営んでいる方々という意味でございます、居住者というのは。

国土交通省住宅局長2006/04/28

第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○山本政府参考人 やはり、住宅は個人資産でございますけれども、単なる個人資産としての性格にとどまるものではなくて、都市とか地域社会で一つの構成要素として、地域における居住環境に大きな影響を及ぼす、地域に住んでいる方々全体に非常に大きな影響を及ぼすという意味で社会的性格を有するというふうに考えていまして、その点に立脚したいろいろな施策を講じていくということでございます。 具体的な例を挙げますと、例えば中古住宅を通じて、先ほど住みかえのお話…