山本繁太郎
会議録に記録された「山本繁太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,423 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2006/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 環境委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○山本政府参考人 構造計算適合性判定は、政令及び告示に定める基準に従いまして、構造計算が適切に行われているかを技術的に審査するものでございますから、一定の技術力を有する機関であれば、民間機関であっても実施することが可能なものでございます。このため、一定の技術力を有する機関を指定構造計算適合性判定機関として都道府県知事が指定して、都道府県知事にかわって構造計算適合性判定の仕事を行わせることができることと改正案ではしているところでございます…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○山本政府参考人 御指摘いただきましたとおり、建築規制の実効性の確保あるいは住宅の買い主等の保護を図る上で、地方公共団体において構造計算の確認申請に係る図書を保存しておくことは極めて重要でございます。 現在、公共団体の条例で期間を定めておりますけれども、法律で特定行政庁に対する図書保存の期間を義務づけるということが改正案の中身でございますが、この義務づけ期間を何年とするかということについては最終方針を定めておりませんが、考え方としまして…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○山本政府参考人 現行制度、この中間検査は、特定行政庁が地域の実情を勘案して対象となる建築物を指定する制度となっております。 今回の耐震偽装事件を契機としまして、特にマンションについては全国共通の課題として厳格な検査を行うことが必要であると認識しまして、今般、三階建て以上の共同住宅について一律に中間検査を義務づけることとしたわけでございますけれども、現状の特定行政庁の、あるいは指定確認検査機関も含めた建築確認検査事務の体制を考えますと、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(山本繁太郎君) 高度経済成長期に大変な勢いで人口が都市に集まってきまして、これを受け止めるために住宅の供給が必要になったわけですけれども、多くのところで道路とか下水道といった基盤を整備することなく住宅が立ち上がったと。これが密集市街地という二十世紀の負の遺産と。何とかして解消しなきゃいかぬ課題の一つですけれども、これに対しまして、いわゆる住宅団地はきちんと計画的にインフラを整備した上で住宅を造っておりますので、全体として、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(山本繁太郎君) ここ数年、百二十万戸程度で大体推移してきております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(山本繁太郎君) 今、国会に住生活基本法を提案させていただいて御審議いただいているところでございますけれども、これからの新しい住宅政策の基本的な考え方は、住宅をやはり将来の孫子の代まで使える大事な住宅としてきちんと造った上で、大切に使っていくという思想でございます。 とにかくどんな住宅でもいいから数建てばいいという思想ではなくて、きちんと将来にわたって使えるいい住宅をきちんと造って、大事に使って、長く使っていくという思想でご…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(山本繁太郎君) 今御説明いたしました新しい住宅政策の体系の中で、既存の住宅ストック、長い間国民が努力して蓄積してきた住宅ストックを大切にきちんと使っていくというのは非常に大事なポイントの一つであるというふうに認識しております。 すべてが西ヨーロッパとか北米がモデルではありませんけれども、例えば住宅市場全体における中古住宅の流通の割合、数字でちょっと御紹介いたしますと、我が国の場合、年間の新設住宅が百二十万戸で、中古住宅流通…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(山本繁太郎君) 先人が努力して蓄積してきた資産という意味では、中心市街地に非常に大切な資産が蓄積されているという認識でございます。これは建築物、あるいは文化的、社会的資産としてあるというだけじゃなくて、社会資本も中心市街地には非常に稠密に整備されているわけでございまして、これを是非生かして、人が住める住宅として活用していくということが中心市街地における居住を促進するための施策のポイントになってまいるわけでございます。 この…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○山本政府参考人 危険な分譲マンションの居住者の方あるいは周辺の方々の安全の確保、それから居住の安定の確保のために、地域住宅交付金を活用いたしました相談、移転から取り壊し、建てかえに至る総合的な支援策を昨年の十二月六日に提示いたしました。国会で御審議いただきました昨年度の補正予算におきましても、地域住宅交付金五十億円を計上させていただいたところでございます。 これに基づきまして、支援策をパッケージで提示して、移転費とか仮住居費についての…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○山本政府参考人 社会資本整備審議会の中間報告では、住宅の売り主などの保険への加入など、瑕疵担保責任の履行の実効を確保するというための措置を講じる必要があると指摘していただいております。これを踏まえまして、今回のお願いしております法律案では、住宅の売り主等の瑕疵担保責任の履行に関する情報の開示を図ることとしているところでございます。 この情報の開示からさらに進みまして、保険への加入を義務づけるとか、あるいはそのほかの瑕疵担保責任の履行の…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○山本政府参考人 特定行政庁から、指定確認検査機関の責任をきちんと明確にするということをイの一番に御指摘いただいております。 今回のお願いしております法律改正案の中では、この観点から、指定確認検査機関が確認を行います、あるいは中間検査を行ったりしますけれども、その際、こういう形で審査をいたしましたという審査のチェックリストといいますか、報告ですね、これを特定行政庁にまずきちんと出してくださいということをお願いします。 それから、建築確認…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○山本政府参考人 大臣認定の意義でございますが、コンピューターを利用して構造計算をするというやり方が非常に普及してきております。その適正な利用方法あるいはプログラムの信頼性を確保するという観点から、適切な入力により計算を行えば基準法が求める適切な結果が出力される、そういう性能を持ったプログラムであるということをあらかじめ審査して、これをそのようなプログラムであるということを認定するという制度でございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○山本政府参考人 基準法上、大臣認定に係らしめる幾つかの項目がございますけれども、個別具体の、例えば構造方法でありますとか、部材でありますとか、そういったことについて建築基準法が求めている基準に適合することを確認していく必要があるわけですが、その過程で、特定のもの、条件を満たすものについては、建築基準法が求める要請を満たしているということをあらかじめいろいろな調査結果をいただいて評価をした上で、大臣が認定するわけでございます。それで、認…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○山本政府参考人 ただいまの御質問は、プログラムを使って一貫計算を終了するということでございます。 通常、構造計算書は非常に膨大な量になることが多いわけでございまして、申請者にとっても、あるいは、審査を行う建築主事あるいは指定確認検査機関にとりましても、これを、全体を取り扱うことは非常に大きな負担となりますので、大臣認定を取得した構造計算プログラムを使用して、エラーなく最初から終わりまで一貫して計算してこれを終了するというのが一番大きな…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○山本政府参考人 今回の偽装の態様を見ますと、プログラム自体が改ざんされているものはないんですが、プログラムの計算途上の数字を入れかえたり、いろいろな方法でこれを悪用している例がございましたので、審議会の中間報告では、構造計算プログラムについては、建築基準法令の規定に適合しない数値がそもそも入力できないようにするということ、それから、構造計算の途中で改ざんをしたり、あるいは、計算結果は保存されるわけですが、その保存データの改ざんを防止す…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○山本政府参考人 非常に大事なポイントを御指摘いただいたと思います。 御指摘のとおり、十分な構造についての知識を持たない者が安易に構造計算プログラムを使用すると、的確な構造計算ができないというふうに私どもも考えております。今配付いただきました資料の四ページの上の方の段に、改善策として一番大事なのは技術者の教育だということを指摘しております。そのとおりでございます。 今回、徹底的に御審議いただきました社会資本整備審議会の分科会の中間報告に…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○山本政府参考人 故意または過失によりまして設計行為に瑕疵があった、結果、損害が生じたという場合には、当然設計者が責任を負わなければならないわけでございまして、被害を受けた建築主に対して損害賠償をするということですが、これに備えて、実は、任意の制度でございますけれども、建築設計損害賠償責任保険制度というものがございます。建築士事務所の協会、それから建築士の協会、建築士会連合会、それから建築家協会、それぞれこの制度を使っております。 ただ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○山本政府参考人 先ほど、行政サイドとしてガイドラインといいますか指針を的確に用意していくということを申し上げましたけれども、一方で建築士の資質の向上を図っていくということに尽きるわけでございまして、このことにつきましては、建築士の団体も含めて、きちんと真正面から取り組んで努力していく必要があると思っているわけでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○山本政府参考人 建築基準法は、本邦に建築され、使用される建築物について、最低の基準を定めているわけでございます。これは、単体規定であれ集団規定であれ、最低基準を定めているわけでございますが、その基準に建築物を適合したものにするということの第一の責任は、建築物を建築する建築主にある。建築主が基準に適合する建築計画を立案して、これをきちんと実行するという直接的な義務を基準法は建築主にかけております。 それでは、確認制度は何かということでご…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○山本政府参考人 平成十年の基準法改正による建築確認検査の民間開放につきましては、その背景としましては阪神・淡路大震災の教訓があるわけでございますけれども、それに加えまして、建築物が非常に大規模化してきている、それから建築技術も高度化してきているという中で、建築確認とか検査の行政側の実施体制が必ずしも十分に確保できていないという実情を踏まえまして、官民の役割分担を見直すことで、的確で効率的な執行体制をつくるということにあったというふうに…