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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 それから、そのカバーをとらずに修理ができますか。

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 この予備スイッチがあれば——これはどこでもそうだと思うのですが、一応取りつけを変更して、予備スイッチを完全なものであれば取りかえておいて、そうして故障の起ったスイッチを安全な、たとえば坑内詰所なり適当な位置に運んで修理をするのが普通ではありませんか。

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 そのままでお願いしたいのですが、先ほど御説明のように、払が非常に鋭角になっているという横田参考人の方のお話もあったのですが、これは普通に私ども経験を持っておるものですが、払面と片風道とは、本来からいったら直角もしくは直角より多少前進しておっても、そうひどい五十度なんという急角度になさないものなんでしょうが、その点は常にそういう方式で採炭作業の推進をなさっておったのですか。

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 それでこの充填で本来からいったら、先ほど御説明にもありましたように、二間ですか、二間が大体どこの炭鉱でもそういう実情だと思います。ところが七間という間隔がある、メーターについて私の聞いたところでは、約七メーターから八メーター程度あったということですが、そうしますと、払面のいわゆる空間というのは非常に広い、先ほどお話のように、二百十立方メートルの通風があった、これでまあけっこうである、こういうお話でありましたが、かりに風道が…

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 もう一ぺんスイッチのことをお伺いしたいのですが、スイッチを片風道の、しかも天井側につるしているというのはどういうわけですか。

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 横田組合長にお伺いしたいのですが、私も実は現地へ行って、坑内に入ったわけではありませんが、状況を見てきた。そこで、今のスイッチの位置なんですが、七、七の坑道で、大体普通に見ますと、正確には高さが六尺くらいはあると思われる。そうすると、その坑道の、しかも天井に近い、一尺内外離れた位置に作ってある、取りつけてある。これは今お話のようなことですと、七、七ですから坑道の通過にもじゃまになる場所を選んで、特に高く上げたんだという話を…

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 スイッチの取扱いですが、横田さんに伺いたいのですが、普通予備品があれば、一応故障が起って修理をする場合、その現場で修理をするよりも安全な地帯に運んで修理をする方が安全だと思う。この場合は現場で修理をしたということになっているわけですが、この場合に現場で修理しますから、勢い時間的に見ますというと、午前四時にストップしている。そうしますと、爆発の起ったのは五時五十分です。そうすると、その間の修繕なんですが、その間の修繕ですでに…

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 スイッチでしょう、一応修繕をする、そうすると、電流を通してみなければ、直ったかどうかということの確認ができぬのではないかということを申し上げておるのです。

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 これは局長にお伺いをしたいのですが、この払の一般概況は今すでに両参考人の方から詳細な説明があったわけですが、この払の状態は、たとえば保安規則で規定されておる通風量から見て妥当であったかどうか、その辺の局長の御見解はどうなんですか。

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 もう一ぺんはっきり伺っておきたいのですが、保安というのは、災害が起りそうだという状態だけではなくて、一般的に基本的な災害の予防であると思うのですよ、基本的な理念が。たとえば保安法にしましても、保安規則にしましても同様である。この精神に出発している。ところが今局長のお聞きの通りに、十四日には充填パイプの故障によって一昼夜ちょうどとまっている。そこでパイプの修繕をやって、その間払が進行している。そうしますとやはり進行する状態は…

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 スイッチの問題ですが、言われる位置は何メートルぐらい局部扇風機から離れているかしりませんが、もっと距離を安全な地帯に置いておいても、たとえば先ほどお話のように、水圧充填をなさるから勢い水が流れる。従って水浸しになってはスイッチの機能を果しませんから、そういうことであればあるほど、もっと安全な地帯があったのではないかと思う。こういう点で選ぶ余地はなかったのか。あるいは法的には局長さんはどうお考えになっていますか。

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 続いて伺いますが、かりに今のお話のように入気側に置くのが本来であるけれども、片風道ではやむを得なかったということは、この水力充填による作業の関係から一応考えられないことはない。そうしますと、その水力充填が現に進行しておる近くでなくて、もっと肩なら肩でも適当な場所が私は図面を見てもわかるようにあると思う。まして天井ぎわと私申し上げたのは、そういう所につるしておくような方法でなくて、肩磐なら肩磐に適当な装置をしてスイッチを置く…

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 もう一点明らかにしておきたいんですが、スイッチが故障で、つまり局部扇風機がとまった、こういうことが確認された場合に、少くとも局部扇風機を必要とするこの払の条件では、そこの作業を一応停止して、そうして待避さしておいて修理をして、先ほど杵島さんもお話しになつておるように、ガス検定を係員がやった上でスイッチを入れて作業をやらせる、こういう順序でやるなら、私はいわゆる法の基本的精神、すなわち予防対策として万全ではなかったかと思う、…

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 とった結果に対する処置をどうこうということはむろん必要です、今後の予防対策を強化するために必要ですが、私は今そのことを伺っておるわけではない。少くとも予防をするという建前に立って法を運用するなれば、常時一%というのは、およそガスがなければそこの所でもいいのだということは最低線である。それよりより安全な場所を選ぶことができれば、選ぶ余地があるのじゃないかということを申し上げている。そういう点に関するもう少し御親切な御答弁をい…

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 ちょっとお答え願っていることが若干私の質問申し上げていることと食い違うわけなんです。そうではなくて、少くとも今置かれておった場所は、結果的にいえばいい場所ではなかったということになる。スイッチを修理をした、スイッチを入れたその瞬間にスパークしてガスに点火して爆発が起った、その結果論を今申し上げておる。そうであれば、より安全な所を選ぶという結果論も成り立つ。しかし常時一%以下のガスであるなれば、どこに置いておってもいいという…

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 杵島さんに最後にお伺いしておきたいのですが、この御説明になった図面で見てもわかりますように、払いが非常に、片風道と払い面との角度が鋭角をなして、ガスの停滞する条件を自然に作っている、こういう状態が好ましいものではないということを先ほどおっしゃった。あるいはまたその戻り面では充填がおくれて、まあ、六間半といたしましょう、それにいたしましても二間という一日の日程が抜けておりますから、勢いそれが広過ぎている。これもいい方法である…

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 小岩井局長に伺いたいのですが、ただいま申し上げた点は、私どもいつもこの委員会で炭鉱労働者の災害について強調して参ったことでありますが、ところがその予防対策が強力に推進されない裏には、監督行政が不徹底であるということがいつも非難をされ、あるいは指摘されておる。この今度の問題についてみましても、一応基本的には、たとえば二百十立方メートルの通気量があったとか、あるいは片羽におけるガス検定の結果零点何がしかであって、爆発の危険はな…

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 これはこの問題ではないのですが、北海道で一昨年から昨年にかけて重大なる災害が起っている。その際に私どもこの委員会で局長に対して強く要望した点は、少くとも監督行政がどういうふうにとられているかということについて疑問を持っている、率直に申し上げて。それはいわゆる監督官が現地に派遣されて坑内を検査する。そういう場合に会社には連絡がむろんあって、あらかじめ相談をしていかれるようであるけれども、労働組合側は何らの連絡を受けていない。…

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 これは局長の今のお話、非常に実際と違うと思う。局長の方は逆に、労働組合に連絡等する必要はないという通牒を流しておられるでしょう。はっきりしていただきたい。そういう、この前のこの委員会で問題になった際に、しかるべき措置を講じましょうということであったが、ところが実際は反対に労働組合に、監督官が現地に行って状況を聞いたり、あるいはまた必要であれば一緒に回って実情を話し合う、こういうようなことをする必要はないということを通牒で出…

日本社会党1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○山本經勝君 通牒を出されたのはいつですか。