山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 その内容を一つプリントにしていただきたいのですが、私はその前に、問題は局長がここでお話になることと実際に文書で通牒されたことが大きく食い違っておるということが指摘されている。そうするとその違っているということは、たとえば一応掲示をするということで足りるとお考えになっておる、あるいは鉱業権者が了解をするなれば共に回ってもいい、私はそういうことじゃないと思う。今度の起きた死亡事故、この問題だけではない。たとえば東中鶴における古…
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 大体参考人の皆さんに対する御質問は尽きたように思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 前回のこの委員会で、東中鶴炭鉱の水没に関する質疑を進めておったのですが、たまたまその質疑の過程で明らかになってきたことを、かいつまんで繰り返しますと、この炭鉱は大正鉱業の租鉱権であって、その租鉱権が認可をされ、施業案が提出をされて、その施業案によって鉱業を行なっておったわけですが、たまたまその間に保安監督官が現場を見たところが、どうも施業案と違っている、行き過ぎた採掘をしておるという状態が確認をされた。そこで、現場に行った…
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 これは、最も正確なことは、この前もお話があったように、一応排水をして、死体収容ということが行われたあとで、現場について明確に論議しなければならぬでしょうが、鉱業法の六十三条の施業案の認可に関する規定の中でも明かなように、四項ですかに明白に規定されておる。その施業案によらなければ鉱業を行なってはならないという規定があるわけなんですから、そういう当然な取扱いが行政的にしかも敏速になされなければ、こういう種類の事故が防止できない…
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 今の局長さんのお話は、旧坑があることを鉱業権者は知らなかったというようなことは、これはだれから報告を聞き、だれからそういう連絡がありましたか。私は局長が現地に行かれたとは思わない。だとすれば、出先である福岡の通産局、鉱山保安監督部がそういう報告をしているのか、あるいは直接業者からそういう連絡があったのか。これは私は二十七日でしたか、現地についていろいろ事情を聞いたのですが、旧坑があることは知っている。ただし、どの位置にある…
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 旧坑があって、しかもその旧坑の排水のために新たに二坑から、昭和二十八年度からこのかた八千万円という資金を投じて坑道の掘さくをやっている。排水施設をやろうとしている。現に工事中なんですが、そういう状態はむろんわかっておったし、私ども現地で、聞いたときにもそのことは皆知っている。しかも大正鉱業の鉱区は、租鉱権でもって佐藤さんがやっている東中鶴炭鉱です。ですからその間の関係は非常に明白である。ところが施業案通りにやっておれば、私…
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 そうしますと、つまり現在の法的なあれからいいますと、施業案通りにやっておらなければ鉱業を行なってはならぬという明確な禁止規定がある、その禁止規定を実際に強く実施に移さして行くためには、つまり鉱業監督といわれる一般的な監督官をもっと強力に出せばできると、こういう解釈なんですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 ただいまの局長さんのお話でよくわかりましたし、また今後の対策推進の上で非常に大事な問題だから、それは非常にそれでけっこうだと思いますし、私どももともにやっていかなければならないと思いますが、そこでもう一点保安局長にお願いをし、伺っておきたいのは、今の東中鶴炭鉱の実情は、その後の経過を私詳細に存じませんが、およそ五十日といわれたのは十一月の下旬ですが、それにしましても一月の中旬ころまでには少くとも水揚げにかかる。ところが私ど…
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 その局長さんのおっしゃる研究ということはどういうことなんですか、突っ込んでいえば、たとえば東中鶴炭鉱が自分の能力をもってしては不可能であるということであれば、国が責任を持って、揚水をしても死体の搬出をする、こういうふうに受け取ってよろしいですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 それに関連して非常に重要な問題だと思うのですが、九州採炭の新手二坑は、この問題の赤石層にたまっておる古洞の水を排水してこの炭鉱を採掘したいということで事業を進めておることは、せんだっても申し上げた通り。そうしますと、この問題は、この問題の水がたまたま東中鶴炭鉱の租鉱権に属する鉱区の中に流出した、こう考えても不都合ではないのではないか、あるいはまたそのために数千万円を投じてやっておる排水が必要でなくなる、こういうこともまた言…
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 もう一点。検討と言われるよりも、もっと積極的な意味で、乗り出して局長自身現場を見られたら、私どもが説明するよりもよくおわかり願えると思う。実情は御承知なんですから、あの姿はやはり放ってはおけない。しかも不安が日に日につのりつつあるのですから、その実情を基礎にして、すみやかに解決に乗り出す。つまり現場を見ていただけば、いわゆる揚水能力があのポンプでは十分ではない。しかも古洞の上にも新らしくつけたかどうかしりませんが、つけるよ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 それで、私はできれば要望を申し上げておきたいのですが、局長は一月の中旬ごろににでも一度現場を見てもらえばいいと思うのです。これは何日もおって現場を見てもらおうということでなくて、実状を現場について見てもらう。そして関係者を集めて聞いてもらう。東中鶴あるいは大正鉱業、あの関係している炭鉱関係の諸情勢をよく聞きとっていただかぬと、どうもこの前から何ぼ話してみても、のらりくらりと局長がうまく答弁されるものだから、核心を離れてしま…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山本經勝君 これはもう一度、私は、先ほどの基準局長のお話ではっきりさしておいていただきたい。現行基準法は、賃金その他給与に関する支払いがその他の債権に優先するという原則を私ははっきり示しておると思っております。それは、御承知のように、たとえば賃金を受けるべき労務者がもし負債があっても、支払う側がそれを天引きをして取ってはならぬということは規定されておると思うのです。これは、一般的にいって、支払いに関する賃金優先の私はやはり原則だと思う…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山本經勝君 続いてお願いしたいのですが、これは、今の局長お話ですと、送検すれば事は済むというようなお考え方、これは、まことに官僚的な考え方ですよ。こういう考え方を私は希望しておるのじゃないでよ。農林省の責任そのものが、送検すれば事務的には責任は済みます。こういうような開き直り方をしてはいかぬと思う。それでこそ、労働省段間法の規定をたびたび私は繰り返しておる。もう少し考えてもらいたい。 そこで私は、こういうことをお願いしておきたい。今も…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山本經勝君 今局長の方のお話しなんですが、これは、まず貝島の問題から入っていきたいのですが、実はこの詳細な問題についてば直接母島大之浦炭鉱の保安管理者、あるいは担当係の責任のある人が、直接この委員会に出て十分当時の実情、坑内の実態等を明らかにしてもらわないと、実は委員会で審議するのにも困るというふうに考えますので、その点は一つ委員長の方でしかるべくお取り計らいを願っておきたいと思います。 そこで、今お話しの現場の状況なんですが、私ども…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山本經勝君 今の局長さんのお話を伺っていると、こまかな注意ができない。特に一種、二種、三種というように種別にしておって重点的な、いわゆる調査や、あるいは検査、指導等をやっておるんだということは、いつも言われておるんです。……。ところが問題は——今度の場合は、私とも現地について大体の状況を見ておりますし、あるいはまた関係者から状況を聞いてきております。また福岡の石炭局の保安部の方にも関係者と話し合って、状況は大体つかんでおるつもりなんで…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山本經勝君 現場に炭塵並びにガスですね、今炭塵のお話があったのですが、ガスの状況はどうだったのですか。
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山本經勝君 この問題は、先ほど申し上げたように、明日の委員会で、一応御相談願って、直接組合関係の保安担当をやっております委員、それから同時蒔に会社側の保安管理者、できれば。できなければ、しかるべき責任者を参考人として呼んでいただいて話をしなければ、今のような局長のお話ではさっぱりつかみどころがございません。一つそういうようにお取り計らいを願います。 それから、その次の東中鶴の炭鉱についてお伺いしたいのですが、ここは先ほど申しあげたよう…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山本經勝君 その甲斐田監督官が、現地について見られたのはいつですか。
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山本經勝君 その際に予定された認可を受けている当然採掘すべく予定された延先が延び過ぎておるということは、一応確認されておるわけですね。