山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 それから、死亡が三十一年で九十三名、そうすると、三十二年の十月現在で七十四名、これは、相当数まだこの十月以降の死亡者が出ると思うのですがね、今のこういう状態ですから。これは、何らかの現行の法の、何といいますか、特別保護法という性格から見ましても、何かもう少し行き届いた保護の方法を講じてやらなければ、これはほとんど不治の病と言われるけい肺にかかって、そうして療養をした。しかしながら、なおらぬで療養期間が切れた。これは、大部分…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 先ほど局長おっしゃいました、三十一年度検診の結果、四症度は七百なんぼと言われましたか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 これは、療養をすでにしておりますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 そうすると、先ほどの療養中の千百四十九名と別に八百十七名という、この八百十七名の中には、この七百六十名は入っていますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 入っている。そうすると、三十二年度については、まだはっきり出ておらぬわけですね。十月末で死亡した人の七十四名というのは、これは入院しておって死亡した人ですか、療養中で……。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 この労働省の予算の中で、ただいまお話しになりました、けい肺等特別保護の費用で、一億七千四百四万六千円ですか、という一応金額が出ておりますね。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 それで、いまの三千万円前後の赤字が出るというのは、この金額で三十三年度に出るということなのですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 ちょっとはっきりせぬですが、三十二年の十二月末日における今のお話しの差額は、つまり赤字の額というものは何ぼになるのですか。……十二月末現在におけるいわゆるけい肺保護費の赤字と言われるものは何ぼ出るのですか、金額で……。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 そうしますと、三十三年度予算の中で、今申し上げた一億七千なにがしというのを三十二年度の一億四千なにがしというものに比較してみましても、これはまた、この予算じゃ、三十三年度予算というものははるかに不足をすると思うのですね。それがわかっておって、どうしてこういうものになるのか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 そこで、けい肺審議会には局長は出られるわけでしょう。一応、先ほど委員長のお話もありましたし、追って適当な機会に、審議会の方の関係者に直接あれして状況を伺いたいのですが、局長はお出になっておるから、一応わかると思う。ですから、局長の今のお手元でわかる範囲の審議会の問題点や、審議経過等について、お聞かせを願っておきたい。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 先ほどの話に戻って大へん申しわけございませんが、昨年は開催していないという、開催せぬなら、これは話にならぬと思うのですね。進むはずがない。しかし、昨年の当委員会並びに予算委員会等でも質疑を申し上げたのですが、その際に、委員会をやっているので、しかも問題点について歩み寄りが次第に進行しておるというふうに述べられて、そのことは全くいいかげんな報告であった。あるいは答弁であった、こういうことになってくるのですが、この外遊その他の…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 局長にもう一つお伺いしておきたいのですが、先ほどのお話ですと、つまり療養期間が切れて出た人に、社会保険の適用あるいは生活保護法の適用による援護の措置は講じ得るし、講じておると言われるのですが、そうしますと、先ほどお話の、いわゆる予後の措置は実態を目下調査中であると、たとえば、社会保険の立場から、あるいは生活保護法の適用によるというようなことは、具体的に私は出てくると思うのですが、それらのものの現在において対象になっておる人…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 今のけい肺に関する療養なんですが、現在では、鬼怒川一カ所にけい肺病院というのがあるということなんですね。これはもっと、いろいろな状況も考えますというと、労災病院等で療養はしておりますが、やはり専門の医者あるいは医療施設といいますか、そういうものが必要なんで、やはり主要なけい肺患者が発生する地域、そういうところに建設をする必要があろうと思いますが、そういうことについては、局長はどう考えておりますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 これは、委員長の方に要望ですが、先ほど局長の方からもお話しがありましたように、私も、昨日も実は直接事務当局にお目にかかって、資料の提出方をお願いした。ところが、その資料について、考え方の食い違いがあったようです。それは、本日の委員会に、提出すべき資料を作ってほしいということを申し上げたつもりであったのですが、遺憾ながらそうでなくて受けとった方は、きょう私が質問する要点について、あらかじめ局長が勉強をされるためにその準備をさ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 杵島さんに二、三点お伺いをしたいのですが、まず、先ほどの御説明の際にお話しになった充填パイプが詰まってパイプ直しをやったと言われましたが、それは何日の何時ごろからかかり、何時ごろに完了したか、補足をお願いいたします。
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 一応それでわかりますが、その間、この切羽面の方の採炭作業は進行しておりましたか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 入抗変更ということは、その現場へ配置しなかった、こういうことですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 そうしますと、十四日の丙方、まず時間の……、当初のあれを想定するというと、十時就労と言われましたが、十時とかりに見て、十五日の午後の十時までの間、完全に二十四時間は、一応これはストップしたわけですね。それからその間、同時に採炭作業を進行しておった。ただし二番方の入坑の繰りかえをした、こういうことですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 十五日の一番方を二番方にいたした……。
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本經勝君 続いてお伺いいたしたいのですが、先ほどのお話しになりましたスイッチの故障ですね、つまり局部扇風機がとまっておった。そこでその有吉係員が電工の北崎さんを呼んで、そして修理をさせた、こういうことになっておるようですが、その際にこのスイッチの修理は、そのスイッチのありました問題の肩、風道の天井ぎわにつるしてあるその位置で修理をしたわけですか。