山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 問題は、失業者が出なければいいというだけのことではないと思うのです。これは、日米行政協定に基くこの種の業務の委託あるいは物品の供給等に対する問題で、日本国政府が関与してはならないということにはなっていないと思うのですが、この点はどうなんですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 そこで、長官に伺っておきたいのですが、米軍にお願いをするというような筋合いでは私はないと思う。いやしくも、日本国の政府を介して、そうしてこの駐留軍関係の業務が円滑に推進されることは言うまでもないと思う。それでなければ私はうまくいかないと思うのですが、そういう場合に、単に特需べの切りかえをしないよう、解雇を出しては困るというようにお願いするような弱い態度では、しょせんはこの切りかえも阻止はできないと思う。この間、調達庁におじ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 特需会議というものの構成は、どういう機構なんですか。特需会議の性格、機構。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 続いてお伺いしたいのですが、これを一応取り上げて、軍との交渉をなさった、その状況なり結果は、どうであったのですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 この日米合同委員会に出されることもけっこうでしょう、必要な一つの機関ですから。いつも、日米合同委員会が、この種の問題に関しては最終の逃げ場になっておる。内閣から強く米軍に対して交渉するという態度について、お願いするという筋合いでやっておったのでは、どんどん切りかえをやっていくと思うのです。先ほどお話しのように、たとえば米承の定員が減少するとか、予算の削減が起るとか、あるいは移動等によって経費が変るということになって参ります…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 そうしますと、特需等連絡協議会できめたことは、即閣議決定と考えてもよろしいということですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 それで、米軍との交渉はなさったのですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 そこで、先ほど申し上げたその他の地区において、広島、青森、東京、神奈川等に起っておる状態、あるいは長崎の問題、それから先ほど申し上げたように福岡でも、これは昨日、こういう通達があったという電報なんですが、こういうものは逐次全国的に起っている。これは何かとるべき方法を具体的に考えなければ、少くとも先ほどから言われております、どんどんふえる失業者、離職者、この離職者がさらに倍加していくという形になってくると、全体のパーセンテー…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 起っているのですよ。現に問題はあとからあとから起るのです。ですからこれはなるべく早く、しかも、正式に内閣の名において米軍に対して申し入れをなさって、そうしてこれに適切な裏づけになる対策というものを、よく考えずにただやっても、なかなか阻止はできないと思うのですが、問題はやはり政府の態度だと思うのです。少くとも米軍に対してお願いをするというようなことじゃなくて、いやしくも、駐留軍の労務者の性格なり、あるいはまた、いわゆる国策の…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 今の長官のお話しですと、つまり自由発注で、こっちは阻止はできないということのようです。そうすれば、しいて駐留軍労務者を提供したり、あるいはその他の便宜を供与することは必要でないと思う。むしろ、そういう強い腰がまえで当らなければ、少くともこの問題の解決はつかないと思うのですが、この点はあなたの方はどういうお考えですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 長官に伺っておきたいが、先ほど長官は、企業組合、つまり離職者によって作っている組合、たとえば運送業、こういったものもあるのですが、では、その企業組合にこれをやらせるという方法は、具体的にお考えになっておりますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 なお、先ほど申し上げました板付の場合の例に当てはめれば、バスは駐留軍自身持っているバスのようですから、そうすると運転だけであれば、その企業組合でもやれる。ところが、場合によりますと、その仕事の中でたとえばこの場合の例を引いてみましても、十九台のバスが使われておる、その必要とするものは十九台。ところが、バスを持たなければ、この仕事はやれないという場合があるのでありますが、その場合には、調達庁の長官としては、国が援助をして、そ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 企業組合があって、企業組合が設備なり、あるいは必要な器具、あるいは車両等を持っておれば、その場合には私はできると思うのですが、ところが、できないのは、今申し上げたように、あるいはバスを買ったり、あるいはバスを営業することが、そもそもそのこと自体が非常に困難な実情にあると思う。そういう場合の方法を調達庁としても、あるいは特需等対策連絡会議等においても話し合って、具体的な解決策を講じなければならぬと思いますが、その点はどうです…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 もう少し具体的にお答え願いたいのですが、今の例をおあげになりましたから、今の例をもってお話し申し上げます。で、今のところ米軍としては、板付の場合に、西日本鉄道もしくは国際興業のバスを使おうということのようです。しかも、契約額は年四千五百ドル、現にバスを持っており、そうした資本があってやるならば、これは私はできると思うが、しかし、実際上このバス一台といっても数百万円ですから、十九台のバスを調達する、あるいはこれを借りてかりに…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 これは労働政務次官にお伺いをしておきたいのですが、これは後ほど大臣がお見えになったら、大臣にもお伺いせんならぬ点ですが、先ほど申し上げましたように、本会議の席上では、大臣が堂々と駐留軍離職者に対する対策の一環として、必要であれば公共事業あるいは財政投融資の増大をはかりまして、でき得る限り失業者を吸収する、こういうふうにお話しになっておる。これは私はいいかげんな話ではないと思うのです。そこで、今の企業組合がかりに離職者によっ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 それで次官のお話をこういうふうに理解してよろしいのですか。今のような本会議における大臣の御答弁になった趣旨は、そういうようなケースにもはめ得る、当てはまるという解釈ですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 長官の方にお伺いしておきたいのですが、企業協同組合ができておる現在、たとえば東京都内で最近できております十七ですか、あるいは株式組織になっておる、法人になっておるのがあると思いますが、それらを集めると大体十七ある。その十七が一緒になって大きな主体を作ろうということを計画して、非常に真剣に私はやっておると思うのです。先ほどお話があったように、ふまじめな形ではないと思うのです。私は離職者対策あるいは失業対策の中で、駐留軍労務者…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 そこで、調達庁長官にお伺いしておきたいのですか、先ほどお話しのようなつまり企業協同組合が小さい、たとえば五人、十人といったようなメンバーでもって組織されておる。今のところは小さいのです。たとえばタクシーの企業協同組合にしても、せいぜい多いもので五十台、東京都で今申請しようとしております。その個々の企業体では非常に弱いが、それが全部集まって一つの集団を作って、さらに大きな企業協同組合の連合会みたいな構成になって参りますと、そ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 一点要望。午後は石田労働大臣出られますか、ぜひ出てもらわなければ、今の問題非常に重要な問題になって参りましたので、次官から一応伺ったけれども、さらに労働大臣の方から正確に話を聞いておきたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 労働大臣にお伺い申し上げたい。 初めに、本件とは違うのですが、先日の衆議院本会議で大臣が御答弁になっておる中で、誤解や誤認に基く質問に対しては答える必要はない、という御見解の表明がなされております。それでこの委員会におきましても、やはり大臣としてはそういうお考え方であるのでしょうか。それは私ども、非常に頭が悪いし、あれしまして、誤解や誤認に基く質問もしないとは限らない。むしろ、そういう問題については懇切丁寧に、これはこうし…