山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山本經勝君 これは私は、たとえば東京都の例を引けば、簡易失業対策事業を東京都がやっておるということは、本来国の立場から見れば、これは国の仕事だと思う、失業対策として見ればですね。失業者が事実あるのですからね。それがいわゆる適格基準等その他の規制が強化されるというと、勢いそういうふうなものが増大されるということも言い得ると思う。それから問題は、こういうふうに考える場合もあると思うのです。今の適格基準を基礎にして、就労を規制するということ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山本經勝君 朝日新聞なんですが、こういうふうに書いてあります。「国が知識層失業者の組織化を恐れてか手をつけないのを都はあえて実施中」ということが書かれてある。今の簡易失対事業、失業対策事業というのをやって、これは相当顕著に実効が上っておると言われて、なかなか評判のいいあれですが、問題は、そういう予算が組まれるということは、たとえば、弱い地方公共団体、都道府県では困難である。しかしながら、東京都や、あるいは先ほど言われた、長野とか新潟と…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山本經勝君 これも、やはり私は、適格基準の問題に集約できていくと思うのですが、適格基準を厳格にして、そうしてはみ出していく、つまり就労制限をされていく、こういうふうになっていく勢いというものは、やはり地方公共団体に押しつけられて来る、こういうことになっていくので、先ほどのお話のように、適格基準は、一応出したものであって、すでに出した通牒あるいは指示であって、これを取り消す考えはないと言われた。しかし、取り消す考えがなくても、現在のよう…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山本經勝君 時間もございませんし、最後に、一点だけ確かめておきたいのは、査察制度の強化ということについては、これは、労働省として積極的にやっておるのではない、これは、予算を実施する上から言って、地方公共団体がそれぞれ責任がありますから、やむを得ぬ部分も私はないとは言えない。しかし、これも、行き過ぎがあるという実情を私ども聞くに及んでは、やはり黙過できませんから、労働省としては、具体的に言って、査察制度、つまり管理班とか、都道府県でいろ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山本經勝君 会長に伺いたいが、この法案が三十年七月一日に衆議院で議決される当時、あるいは参議院に回って、引き続き審議をされた中で、付帯決議の条項の四項目というのは、非常に重要な意味を持っておったかと考えるのであります。というのは、いずれは死に至るまであろう、療養によって回復するという見込みのないけい肺患者あるいはせき髄障害といったような状態であることは、おそらくこの委員の皆さんが一致して考え、また、論議した点なんです。従って、少くとも…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山本經勝君 決して不平不服を申し上げておるのではないので、努力はしていただいておると思うのですが、そこで問題が、関係しておられる委員の皆さん方の努力、もしその辺が、労働省の方の積極的な協力態勢がないために、そういうふうになっているということであれば、大いに問題であるし、もう一つは、予算の方も十分でない、会議が開けない、あるいは手当が不十分であるということであれば、これは率直にお話していただいて、この際そういうのは是正していただくという…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山本經勝君 決して誤解のないようにお願いしたいのは、皆さんの独立した審議会、自主的にやられる審議会の運営を、われわれがここで圧力をかけたりするようなことではございませんし、それからまた、怠慢であると言っておるのではございません。言われる通り、非常に慎重に審議していただいていることは十分わかるのですが、そこで、会長さんのお考え方は一応わかるのですが、それで、大体審議会で結論が出そうだと思われるのは、時期的に、今、何月何日にということは困…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山本經勝君 新居さんにちょっとお伺いしたいのですが、先ほどからいろいろ、北里さん、能見さん等の御意見を承わっておりましても、また、会長さんのお話もそうでありましたが、つまり一応問題点が付帯決議の二項目に限定された形で審議会に付託されたように伺うのですが、そうなんでしょうか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山本經勝君 その中で、たとえば、北里さんの御意見を伺ってもそうなんですが、なるほど意見の一致をみておらないけれども、給付の増額にしても、それは望ましいことであるといわれております。また、収容施設に収容される場合に、身分の、いわゆる雇用関係の存続ということも、趣旨の上ではという御見解のようでありますが、それから、これは労使間の立場で、委員の皆さん労使間の関係がありますから、そこで、なかなか立場上の相違が結論を出すのに困難だ。そこで、三者…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山本經勝君 先ほどのお話にあと戻りしますが、たとえば、収容施設を作る場合に、大矢委員の質問は、いわゆる収容施設の中に、あるいはその取扱いが問題であるということを指摘したと思うのです。その点については、皆さんの意見が共通に、そういうことが結局望ましいであろうというお考え方であったように思いますが、そうしますと、そこら辺をもう少し踏み込んで、突っ込んで検討すれば、何か結論が出そうな気がする。その場合の結論が、先ほど申し上げますように、労使…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山本經勝君 もう一点、お伺いしておきたいのですが、これは、労使間で問題を解決するという、労働関係の紛争や何かとは若干性質を異にしておって、そして国が特別なる保護法をもって特に保護をするという立場をとっておる。北里さんのお話にあったのですが、やはり国というものをもう一枚加えて考えるというと、そこからやはり委員会としての審議が進行して、結論を出し得る条件がやはり一応あるのじゃなかろうかという気がいたします。これは、特に国を加えてという場合…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 これは、後に労働大臣がお見えになってから、労働大臣に御質問申し上げたい点なんですが、過ぐる本会議の席上で、特に三十三年度の予算の中で言われておることは、駐留軍その他の引き揚げに伴って雇用問題で若干の、あるいは相当の摩擦を生ずるかと思いますと、そこで、公共事業費あるいは財政投融資の増大をはかって、でき得る限りこの失業者を吸収するようにするというお話があったのであります。で、調達庁としましても、やはり当然直接雇用責任者という立…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 根本的にも、考え方の上で、私はかなりな食い違いが依然として残っておると思うのです。この前この委員会で、長官の方から非常に熱意のある御意見が述べられておる。ところがその後、今の閣内においてお願いをなさったようですが、お願いというような筋合いのものではなくて、少くとも駐留軍労務者の問題については、国が責任を持つものであるということが強調されておる。また、労働大臣もそういうふうな御意見を述べられておる。そうしますと、もう少し積極…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 せんだって事務当局から御説明を伺った際に話された、離職対策の予算として、調達庁関係では合計三千二百九万四千円ということになっている。わずかこれだけの金では、おそらく今の本年度六月までに離職を予定されている約六万ですか、総数六万、特需等の失業者を含めますと約六万、この六万の失業者の対策としては、まことにスズメの涙というのもおかしいほどの金なんです。こういう金で、今の努力をなさっているという弄うには私ども受け取れぬ。今のような…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 これは、長官でなくてもいいと思うのですが、調達庁の労務部長さんがお見えになっておりますから、労務部長さんの方から御説明いただきたいのですが、調達庁の予算を見ますと、労管事務地方公共団体委託費として千六百八十一万九千円、調達庁の庁費として百二十四万何がしという、先ほど申し上げた金額、それは、基地内職業訓練の委託費というのが千四百三十万三千円、こういうような一応数字があげられておりますが、こういうことで、ただ離職をする人々の職…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 今の基本的な問題、一度事務当局から御説明願っておきたいのですが、大体駐留軍労務者で、三十二年度内に離職する、あるいはすでに離職をしたものを含めまして、総数は何人になっておるか。あるいはまた、アメリカの会計年度になっております六月までに解雇される予定数、こういうものがわかっておりましたら、お知らせ願いたい。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 今のお話ですと、今年の一月二十日現在で三万二千四百五十二名、これはもうはっきりした数字が出ていると思うのですが、そうしますと、これに対する対策として、ここに先ほどから申し上げておるような三千二百九万何がしという、その予算をもって、一応調達庁としては当面を糊塗する、言葉は悪いですが、という形だ。そのほか、新しく企業組合等を結成して、これらの労務者が新しい生活基盤を作るというようなこと、そういうようなことも私は存じておりますが…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 最近新しい問題が提起されておると思います。それは、従来米軍が直接管理をし、そして国が雇用をした、つまり駐留軍労務者なるものを使ってやっておった職場で、それを最近特需会社や、あるいはその他の民間企業に、一部米軍から直接に委託をする。つまり特需関係への切りかえというものが行われる。そうしてこのために、特需でも人員が余っているのですから、その余剰人員が、今まで軍が直営でやっている事業所に配置をする。そうなりますと、勢い新しい駐留…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 すでにこれは、御存じでありますが、広島県、青森県、東京、神奈川、こういった広範な区域で常に起っている。あるいは長崎、また、昨夜電報が来たのですが、福岡の板付でも、通勤するバスの運転を民間企業にやらせるという問題が提起されている。これは、今お話のように、お願いをするというような筋合いになるのですか。従来、いわゆる一般の民間の企業にこの種の業務を米軍が委託をするという場合の取扱いは、調達庁としてどういうふうにやるのですか。直接…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山本經勝君 これは、聞くところによりますというと、この種の民間企業がむしろいろいろ運動をして、そうしてこの切りかえを要請しているやに承わっておる。そういうことであって、今お話だと、通産省の所管に属する問題で……、特需等の発注に関する話し合いは、これはこの場合にもなされておりますか。