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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 それでよくわかりましたので、一つ本論の方に入ります。 そこで、大臣が先日参議院の本会議で田畑君の質問に対してお答えになっておる点なんですが、これは午前中の委員会で次官の御見解等も伺ったのですが、こういう表現でお話しになった。駐留軍その他の引き揚げに伴いまして、雇用の問題で若干の、あるいは相当の摩擦が生ずるかと思いまするが、これは公共事業費あるいは財政投融資の増大をはかりましてできる限り失業者を吸収し、摩擦を少くするように努…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 そうしますと、これは午前中の委員会で大臣おいでになりませんでしたが、調達庁長官あるいはその他関係当局側から伺ったのですが、特に離職者対策が離職者対策本部を設置して、そうし、て吸収に今努力をされていることを、私ども否認はいたしません。それはわかっておりますが、その効果というものはきわめて何といいますか、不十分であると、こう申し上げざるを得ぬと思う。そこで、今の財政投融資は金融機関を通して、これらの企業組合やあるいは離職者が行…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 これは昨年もこの委員会でしばしば論議をした点なんですが、企業組合が資金を必要として、先ほど言われた国民金融公庫もしくは中小企業金融公庫等、この種国の持っておる金融機関からの融資を願い出た例が非常に多いわけです。ところが、これはほとんど、ほとんどと言っていいほど融通を受けることができておりません。その理由となるのは、いろいろな理由があるでしょう。今大臣のお話しになりましたように、企業の内容、主体が十分でない、あるいはその他の…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 そこで、これをひもつき融資にしたらいかないということは、何か根拠があるのですか。

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 大臣の今のお話ですというと、結局金融機関の自主性あるいはその回収の責任、これは当然私はあると思うのですよ。これは当然なんですが、そこで、先ほど申し上げたように、駐留軍の労務者が、いわゆる行政協定に基き国の責任において雇用をした者が、それがやむにやまれぬ事情のもとに、離職をせざるを得ぬと、こういうことになってくるのであるから、これらの人々がみずから将来の生活を安定するために、あるいは保障するために、企業を営む、あるいは職場を…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 大臣のお話のようですと、この企業組合の内容について、指導育成をやる必要がある、これは仰せの通りだと思うのです。そこで、その具体的な方法は何がありますか。その指導育成のための具体的な方法は……。

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 私はこう思うのです。たとえば、今申し上げたタクシー業の認可の問題等もありますが。このタクシー業の認可を申請して、同業者が現在相当あふれておる実情なんです、中小零細企業として。その中に割り込むことであるから、同業者が反対をする。それから、地方では陸運局等において、あるいは東京でもそうだと思うのですが、運輸当局側がそれでは困るのだという規制が一つの大きな制約をしている。そうすると、そういう問題について、大臣としては直接、たとえ…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 もう一つ問題があるのです。これは、大臣も御承知だと考えていますが、すでに、先ほど申し上げた駐留軍離職者というのは、増大の一途をたどっている。その中に、最近米軍が直営でやっておった業務を、いわゆる国営会社あるいは民間企業にやらせる、こういう切りかえが行われておるやに承わる。すでに広島あるいは長崎、青森、東京、神奈川といったような県で、数日前に福岡でもそういう問題が提起された。こういうことがあるのですが、これは、申し上げるよう…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 先ほどこれは、調達庁の長官や、それから特需等連絡協議会の方のお話等を承わったのですが、この対米軍交渉については、衝に当るのは、日米合同委員会のメンバーなのですか。

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 先ほど、二月六日に米軍から回答があったと言われるのですが、その回答によりますと全般的な方針としてそれをやるということはないということだけなのであって、その他特殊な場合にはやむを得ぬというようなことも言われておる。ですから、これは保証にならないと思うのです。で、保証の方法を考えるなれば、これは内閣において、たとえば特需等連絡協議会という閣議決定による機関があるのであるから、その機関を通して、あるいは政府の責任においてこの対米…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 大体そういうことでいい、というより、やむを得ぬのですが、それで大臣としては、さらに強力に米軍との交渉をなさる、こういう決意でおられると受け取ってよろしいですか。

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 それから、時間が大臣はないようですから、続いてお願いしたいのですが、これは、基準局長の方から内容については詳細にお伺いを申し上げたいが、その前に、大臣に伺っておきたいのは、労働省所管の問題の中でけい肺に関する問題で、これは、特別保護法が昭和三十年に成立し、そして施行になって参りました。ところが、あの通過の際に、衆議院で付帯決議をいたしております。この付帯決議について、労働省としてはどういう取扱いをなさってきたか。そうして、…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 これは、実は昨年の予算委員会で、同僚湯山議員が質問をした際に、こういうふうに言われた。けい肺法の問題について、これは当時百田さんがお答えになったのですが、付帯決議の問題は、審議会の方に検討をお願いしておると言われた。私も、この委員会で、やはり同様の質問を申し上げたのですが、その際には、大体こういうような要領の御答弁があった。それは、検診の結果、新しい統計数字が明瞭になったなれば、それを基礎にして検討をいたしたい。そこで、昨…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 大体大臣としてお見込みは、いつごろには審議会の結論が出るとお考えになっておりますか。

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 熱心にやっておられるだろうと思います。相当時間がかかっておりますからね。それに、毎日やるわけではないし。この問題が参議院の予算委員会で質疑があったのは、昨年の三月です。そのときの答弁は、目下審議会において審議中であるが、だいぶ問題点の歩み寄りができてきたという趣旨の答弁があった。歩み寄りができたのであれば、結論が出てもよさそうだ。しかし出ていない。一年もたった今日、まだ出ていないのですから、ずいぶん慎重に、ゆっくりやってお…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 要望が一点あるのですが、急いでやるといいましても、私も大体知っておりますが、三者構成ですから、なかなか簡単ではないと思う。ところが、この付帯決議の問題点が、将来法改正の問題点と関連して重要な問題になりますし、現に患者は増大の方向にありますから、なるべく早くこれはやってもらわなければならない。そういう意味で、一つ推進方を大臣にお願いしておきたい。 それから、さらに大臣には非常に質問が多いわけなんで、雇用審議会の答申等に関する…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 基準局長にお願いをしたいのですが、三十一年度の検診の結果、大体三十二年度では——三十二年度はまだ終っておりませんから、勢い全部はわからないと思うのですが、あるいは十月なら十月までといったような形で出ている実態はどうなっているかということ、これは簡単なプリントをいただいておりますけれども、このプリントは、検診の総数と対象人員と、そうして療養給付の額と休業給付の額が総額的に数字が並んでいる、こういう範囲でありますから、よくわか…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 昨年十月末で療養期間の満了したといいますか、切れた、これが合計百一名ということのようですが、これらの人々で、いわゆる健康状態はどうなんですか。この百一名の人々、保護法の対象になります人々で、療養期間が終った。そこで何らかの職業につけるような状態になっているか。あるいはまた、もう一歩突っ込んで言えば、何らかの生活をする基盤を持っておるのか。あるいは、どういうような生活状態になっておるのか。それらの予後の問題については、労働省…

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 そうしますと、百一名のうちで、七十一名がけい肺、三十名がせき髄障害、こういうことになって、それらの人々で、現在職場に帰っておる者というものは全然ありませんか。これはわからぬですか。

日本社会党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 三十一年度のいわゆる療養中の人々で、けい肺関係で、この保護法の対象になっている人々が八百十七名と聞いたのですが、間違いありませんか。