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労働省労働基準局安全衛生部長衆議院参議院
総発言数
208
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局安全衛生部長
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会55 件・55%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

208 20 を表示
労働省労働基準局安全衛生部長1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(山本秀夫君) まだ任命をしておりません。人選の段階でございますが、できるだけ有識者の幅を広くいたしまして、御加入、御参加をいただいた上で討議をしてまいりたいと、こう思っております。

労働省労働基準局安全衛生部長1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(山本秀夫君) そのとおりでございます。

労働省労働基準局安全衛生部長1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(山本秀夫君) 現状より不利になるということは考えておりません。できるだけいまのままに、いまのレベルでやっていきたいと、こう思います。

労働省労働基準局安全衛生部長1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(山本秀夫君) がん原性物質につきましては、先ほど来お話がありますように、変異原性テストでございますとか動物実験をやることによってある程度の推測はできるわけでありますが、がん原性工程というのはまあそれらの疑いある物質を使っているというようなところを言うんでありますが、しかし、どの物質が一番有力な因子としてそこで人に対する影響ないし動物に対する影響があるのかということを確定し得ないようなものを、がん原性工程と言っているとわれわれ…

労働省労働基準局安全衛生部長1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(山本秀夫君) 御説明いたします。 われわれは当初新規物質につきましては、スクリーニングのために変異原性テストというものをやっていただくことを予定しております。このテストで黒であるということが判明したものにつきましては、学者のまた御評価をいただいた上で動物実験に移ることにしております。動物実験は数種類の動物を並行して雌雄やっていくわけでありますけれども、それで長期と短期と分けて行います。短期は約半年ぐらいかかるであろう、これは…

労働省労働基準局安全衛生部長1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(山本秀夫君) これは労働省で御意見を学者の方からちょうだいをいたしまして、標準的な方法を定めます。で、この方法にのっとって事業者がやるということでございます。

労働省労働基準局安全衛生部長1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(山本秀夫君) わが国では、先ほど申し上げた長期吸入実験施設は大変乏しゅうございますが、これは国で用意をできるだけいたしたいと思います。それから、変異原性テストは、これはかなり普及しつつあるというふうに見ております。

労働省労働基準局安全衛生部長1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(山本秀夫君) もちろん、中小企業では不可能だと思います。そこで、われわれの方でも吸入施設とあわせましてこのテストができるようなものをつくりたい、こう思っておりますし、それから公立の施設もいま非常にたくさんあるというふうに伺っております。

労働省労働基準局安全衛生部長1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(山本秀夫君) その点こそ、この学識者に十分に御検討いただくべき点だろうと私は思っております。

労働省労働基準局安全衛生部長1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(秀)政府委員 新規化学物質について予定しておるところを申し上げます。 すでに法施行の日におきまして既存の化学物質として政令で定める化学物質というのがまず第一でございます。具体的には次のものを予定しておりまして、その一つは、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づいて通産大臣が公示した既存化学物質名簿に登載されている約二万の化学物質。それから第二番目が天然物。これはお米とか麦というようなものです。それから三番目が放射性物質…

労働省労働基準局安全衛生部長1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(秀)政府委員 陶磁器でございますが、現場の粉じん環境測定、年二回やることになっております。これは、むずかしい粉じん成分の分析も必要といたしますし、それからデザインをしっかりした上でサンプリングをすべきだいうことで、作業環境測定法に基づきまして、作業環境測定士試験に合格した方がサンプリングをし、あるいは分析をするというたてまえでやっているわけでございまして、企業は、みずからそういう方を抱えてやってもよろしいし、みずからできない中小…

労働省労働基準局安全衛生部長1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(秀)政府委員 じん肺の健康診断は、小さい間接撮影では微細な陰影を写し出すことはできませんから、したがって、全員直接撮影でやるということになっております。一部では研究的にあるいはスモールサイズのものでやっておられるかもしれませんが、それは研究的な立場でおやりになっているというふうに私は理解しております。

労働省労働基準局安全衛生部長1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(秀)政府委員 安全衛生法では、粉じん作業に従事している方の中で、じん肺にかかっていないというふうに前回診断されたような方につきましては、三年に一回でよろしいといういまのたてまえがございます。したがって、中二年は小さな間接撮影をおやりになってもよろしいわけです。現実にはそういうことになります。

労働省労働基準局安全衛生部長1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(秀)政府委員 現行、心肺機能検査となってそれが実施されているということでございますが、実際はじん肺の場合は、早期に肺の変化があらわれまして、それが進行しますと、漸次呼吸機能の異状を呈してくるわけでございます。その状態は、先ほど佐野先生もおっしゃいましたけれども、心臓よりも先に肺機能の変化がくるということでございまして、肺機能検査をやればあえて心臓機能の変化を見る必要はないというのが専門家の御意見でございましたので、肺機能検査とい…

労働省労働基準局安全衛生部長1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(秀)政府委員 私は、医者でございますので、よく診療所に参りまして、医師と話をしたり、健康診断をやってもらいますが、隣を見ますとベッドが三つございまして、臥床できるようになっております。

労働省労働基準局安全衛生部長1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(秀)政府委員 化学物質以外にいろいろな物質があるわけでございますが、天然産物である有機物質、これについての御質問であろうかと思います。たとえば繊維産業あたりでは、綿なり毛なりというものが舞っておるわけでございますけれども、これについて障害があるという報告もございますけれども、まだまだ少数の実態調査結果であるようにわれわれは伺います。そこで、専門家の方々にいろいろお教えを請うておるわけでございますが、その肺障害につきましては、いま…

労働省労働基準局安全衛生部長1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(秀)政府委員 じん肺法の適用対象になっておりますけい肺、それから石綿粉じんを吸うことによって起こる石綿肺あるいは溶接をするときに発生をいたします鉄粉を吸入することによって起こる溶接工肺というような無機性粉じんによる肺の障害と、それからアメリカ杉——米杉と言っておりますが、あるいはラワンであるとか日本古来のネズコというような木材粉じんによって起こってまいります気管支ぜんそくというような種類、それから、それ以外にも最近はじん肺専門会…

労働省労働基準局安全衛生部長1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(秀)政府委員 綿でもじん肺様の変化をレントゲン上呈するということが報告されているわけでございまして、これが線維増殖性変化を起こす、いわゆる普通のいままでのじん肺というものと全く同質のものであるとするならば、当然このじん肺法の対象になり得るであろうというふうに考えておるわけでございます。

労働省労働基準局安全衛生部長1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(秀)政府委員 いずれもでき上がった形では粉じんということでございますので、これは、じん肺を起こす危険性があるということで、われわれはじん肺法の対象にしておるところでございます。 なお、急結剤その他薬剤それ自身につきましては、安全衛生規則の方で有害性の調査をし、防護対策を講じた上で使用する、こういうことになっております。 なお、それ自身によるところの障害例としては、幾つかわかっておりますけれども、粉じんによる障害は、いまのところは…

労働省労働基準局安全衛生部長1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(秀)政府委員 急結剤それから凝固剤につきましては、一応文献がそろっておりまして、われわれは、その文献に徴しまして、これらのものが、先ほど申し上げたように、危害が多少なりともあるという認識に立っておりまして、これを予防するための措置を講ずるということにしておるわけでございます。