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自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 長官、私は解釈の能力が足りないのかどうかわかりませんが、世上いわれておりますニコヨンという言葉がございます。ニコヨンというのは、一日の労働賃金の代名詞として社会通念上呼ばれております。ところが、奉仕というのは、長官御承知の通り、最低三日ないしは四日。短期間と言いますけれども、一日の労働時間を賃金に換算して賃金を与えられる労働者のために付せられました、社会通念上ニコヨンという代名詞をもってするようなものも、日当を受け取っ…

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 今のお話を伺って、私ひょっと思い出しましたが、皇太子様の御殿を御造営なさいますのに際しまして、どこかの建築業者が一万円で落札をした。これが問題になって、多分あなたのお役所の瓜生次長の、新聞にお答えになったお答えと記憶いたしておりますけれども、そのお答えには、特定なる人間の特別な行為は受けないことになっている、こういうことを言われている。それと、ただいまの長官の御説明とはどういう兼ね合いになりますか。

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 長官、実は私はあなたに何の恩怨もございません。だんだんと長官の御説明を伺っておりますと、私の疑惑がだんだん深まるばかりでございます。私の疑惑はひとしく国民の疑惑でございますから、私の疑惑をお解きになるというようなことで、本件審議にもう少し誠意をもって御協力を願っておきたい。従って、同時に私の疑問が国民全体の疑問であるといたしますならば、これは私ども、このままにしておくわけには参りませんので、私が了解のできますまで長官に…

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 それでは伺いますが、議題になっておる三十二年度の決算の中で、お受けになりました施行法の二条に基づきますものは、三十二年度でどの程度の数字になっておりますか。

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 そこで繰り返してお尋ねいたしますが、物はそういうふうに金額に換算されているが、何を基準におきめになりましたか。

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 それならば、三十二年度において奉仕された方は何人ありますか。

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 どうも、長官のおっしゃることが私はわからないのです。おそらく当時の時価による価格に当てはめている。そうすれば、労賃だってその当時定められた最低賃金というものがあります。それはあなたの言うように、たとえば日当五百円とる職人さん、あるいは日当数千円になる収入のあるお店の主人公、こういうような人も参っておられますし、長官の言われるように、精神的なものによって、自分の家業を犠牲にしてやってこられるということはわかります。しかし…

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 私はまだ納得いたしませんので、これは後日に譲ることにいたしまして、それではもう一つ角度を変えてお尋ねをいたします。 憲法八十八条によって皇室の財産はすべて国有とするということでございますが、内廷費と宮廷費の解釈をちょっと伺っておきましょうか。

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 皇室経済法の第七条にあります「由緒ある物」というのは、どういうものをさしますか。

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 宮中三殿はどういうものに属しますか。

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 所有権の帰趨です。

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 皇室経済法の第七条の「皇位とともに伝わるべき由緒ある物」は、たとえば三種の神器である、こういうふうにお述べになりましたが、その三種の神器の財産の帰趨を伺っておきたい。

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 私は委員長のおっしゃることに同意しましょう。同意しますが、注文がある。きょうは長官も御用意が足りないようですし、お気の毒でありますから、長官が十分御用意になって——さらに委員長にお願いしておきます。さいぜんお話しになりました皇太子の東宮御所の御造営に関する資料、それから内堀の地すべりを直されたときの予算あるいはその収支の資料、これをお取り寄せになっていただきたいということを委員長にお願いいたします。それから、さらに承り…

自由民主党1959/11/13

第33回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 宮内庁長官が十分な御用意がないようで、お気の毒でありますから、十分な御用意を願って、それからもう一つ、ついでに今申し上げた資料を委員長からお取り寄せになっていただきたい。次会です。きょうでなくてけっこうです。

自由民主党1959/08/10

第32回 衆議院 建設委員会 第4号

○山本(猛)委員 私は、ただ一点だけ建設大臣の御所信を伺っておきたいと思います。建設大臣は、この間近畿地建においでになったようでありますが、時間もございませんようでありますから、おいでになっておわかりになっていることであろうと思いますので、その中で一点例をあげてお尋ねを申し上げます。それは用地の問題でございます。たとえば道路計画を進めた、あるいは国道の総整備、編成がえをやりたい、そういう場合の用地の問題、それから今災害復旧等に対する御質…

自由民主党1959/08/10

第32回 衆議院 建設委員会 第4号

○山本(猛)委員 御所信のほどは了解できますが、私は一例を申し上げたにすぎません。大分と熊本の問題も承知しております。またその他の地こもございます。こういうようなことは、ひとり建設省の問題ばかりでなくて、ほかにもそういう問題がある。最初の御計画がそもそもそういうことを十分に御調査になっておらないかに考えられる。今度の例としてお出しいたしました国道の問題では、京都の伏見地区、ダム建設の問題では天ケ瀬等の例をお出ししたのでありますが、これは…

自由民主党1959/08/10

第32回 衆議院 建設委員会 第4号

○山本(猛)委員 それは、大臣には地建の局長はそういうふうに御報告になっておるかもしれない。私は予算委員として国政調査に参りまして、地建でそういうことを伺いましてから、滋賀県の方へ回りまして、滋賀県の方から伺いましたけれども、これは容易に解決されないといっておりましたが、それは地建の局長だけの報告を大臣御信任になってよろしゅうございますか。

自由民主党1959/08/10

第32回 衆議院 建設委員会 第4号

○山本(猛)委員 これは一例にすぎませんが、こういうようなことは各所にあるはずです。そういうことで、予算がどれくらいだぶついておるのか、そういうことを知りたい。一つ一つ具体的に、解決されないそういう予算がだぶついておる理由、見通し、こういうようなことを、いつかの機会に何らかの形でお聞かせいただけるかどうか、それを伺っておきたい。一つ一つ具体的に……。

無所属1959/03/12

第31回 衆議院 決算委員会 第9号

○山本(猛)委員 関連質問。参考人は、かつて今澄代議士が予算委員会で参考人の調査に対して信憑性なしというようなことを言われたことについて大きな疑義を持っておられる。従って、当委員会においても、予算委員会で今澄代議士が言われたようなことを考えて、単なる参考、そうして非常に軽い意味のこととして聞かれるというようなことであるならば、このまま引き下りたい、こう言っておる。でありますから、自由民主党も、社会党も、無所属である私も、参考人の述べられ…

無所属1959/02/13

第31回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(猛)委員 防衛庁長官には、きょうは特にF86Fに関してお尋ねをしなければならぬ重要な事項がありますから、そう簡単に帰されたら困る。