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厚生事務官(援護局長)衆議院参議院
総発言数
538 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(援護局長)
直近の発言日
1963/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会61 件・61%
  • 社会労働委員会39 件・39%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 件中 20 件を表示
厚生事務官(援護局長)1963/03/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(淺)政府委員 いや、代書人に書いてもらうような書類じゃありません。

厚生事務官(援護局長)1963/03/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(淺)政府委員 ただいま先生の申されました予算は、本省及び都道府県、市町村におきます権利の裁定関係の経費でございます。

厚生事務官(援護局長)1963/03/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(淺)政府委員 まことに恐縮でございますが、郵政及び大蔵でちょっと話し合いをさせていただきます。間違うといけませんから。

厚生事務官(援護局長)1963/03/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(淺)政府委員 今のところ、権利の裁定を考えております。

厚生事務官(援護局長)1963/03/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(淺)政府委員 これは沖繩につきまして、場合によって南連の事務所長に委任することも、法律的には可能にしておきたいということでございます。しかしながら、なるべく早くこの権利の裁定を終えるためには、むしろ常連に委任しないで、厚生省に名簿がございますから、厚生省で直接やった方が早いのじゃないかということで現在検討いたしておりますので、多分委任しなくて済むのではないかと考えておりますが、もうしばらくその点については詰めてみたいと考えており…

厚生事務官(援護局長)1963/03/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(淺)政府委員 国会に法案を出しました瞬間に、特別地域連絡局長に、しかるべく現地への連絡方を頼んでおりますから、問題なく適用することができると考えております。

厚生事務官(援護局長)1963/03/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(淺)政府委員 公務扶助料と今度の特別給付金が一緒に出るということは、法が当然予定しておるところでございますから、その通りでございます。それから生活保護世帯につきましては、公務扶助料が別個に出ておるわけでございまして、全国的に生活保護世帯というのは非常に少ないのじゃないか。この戦没者の妻の家庭をとって考えますと、非常に少ないと思います。もし万一ありますれば、先ほど来政府委員が早急に結論を出すと言ったところに従いまして、出るものは出…

厚生事務官(援護局長)1963/03/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(淺)政府委員 先生のお気持はよくわかりますが、今次の戦争でお気の毒な方は、親や子やいろいろたくさんあるわけでございます。その中で、妻だけに給付金を出すのは何であるかという本質に帰着するわけだろうと思います。結局提案理由の中にも書いてございますように、一心同体である夫を失った妻としては、気の毒だといっても親や子とはおのずから違った特別の心情にある、その一点に着目して出しておるのである。従いまして、滝井先生が御指摘のようなケースは非…

厚生事務官(援護局長)1963/03/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(淺)政府委員 あまりくどくどは申し上げませんが、要するに国としては、二十万円という国債の形ではありますけれども、金銭で慰謝をするということは、非常にお気の毒なことをしたといって国が頭を下げることだと思うのです。従いまして、今日、法律施行の際ある時期をとらえなければなりませんので、四月一日にそうした公的年金の出る人につきましては、国は真心をこめてあやまる。あやまるということで、慰謝としての国債の給付の権利を裁定する。裁定するという…

厚生事務官(援護局長)1963/03/06

第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○山本(淺)政府委員 ただいま先生御指摘の問題は、多年国会からも何らかの処遇をすべきでないかということでございましたので、今回の遺族援護法の改正におきましては、ただいま先生の御指摘になりました点の南満州鉄道株式会社の職員等という、「等」の中に含めて取り扱いたいと考えております。具体的には、法律案の中では「政令で定めるこれに準ずる者」という一項がございますので、これによりましてお示しのような案件は、援護法で救済したいと考えております。 な…

厚生事務官(援護局長)1963/03/06

第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○山本(淺)政府委員 それは軍人と同断でございまして、いわば今回援護法上の対象といたします人が、公務上の傷病により傷害を受け死亡したという場合でございますので、満州国軍に勤務しております間に、業務上、公務上傷病をしておればよい。結核ももちろんその中に入るわけでございますので、十分今回の改正の趣旨によりまして、御指摘の点は拾えるものと信じております。

厚生事務官(援護局長)1963/03/06

第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○山本(淺)政府委員 具体的なケースをよく見ないとわからぬと思いますが、そうした方々が、公務上直接関係はない状態のもとでそうした疾病になり、しかも本来日本に早く帰るべき人が当時の事情から帰れなかったというような場合におきましては、別の角度から、特別未帰還者として準軍属として処遇する道が開かれております。けれども、満州の場合は、御案内のように、地域、時期によりまして個々の当てはめ方がむずかしいのでございまして、十分具体的なケースに即しまし…

厚生省援護局長1963/03/05

第43回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(山本浅太郎君) 経過でございますから、私からかわって御説明申し上げます。従前、これまで国が戦没者の追悼式をやりました例といたしましては、講和条約の発効の機会に、昭和二十七年五月でございますが、新宿御苑に両陛下をお迎えして、全国戦没者追悼式典の第一回目を挙行いたしました。次いで国が建設いたしました千鳥ヶ渕に戦没者墓苑が竣工いたしました機会、すなわち、昭和三十四年三月に、これまた両陛下をお迎えいたしまして戦没者追悼式を行ないまし…

厚生省援護局長1963/03/05

第43回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(山本浅太郎君) 厚生省もあまりよく研究が行き届いていないのでございますが、わかっておりまする二、三の例を申し上げます。まず、イギリスにおきましては、毎年第一次世界大戦の休戦記念日の十一月十一日、この日の属します週の日曜日に毎年ウエスト・ミンスター寺院と、それからホワイト・ホール街、これはたしか戦没記念碑のあるストリートだと存じますが、ここで二カ所で毎年厳粛な追悼式典を行なっておるように聞いております。それから、西ドイツにおき…

厚生省援護局長1963/03/05

第43回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(山本浅太郎君) ただいま政務次官の申したとおりでございますが、遺族の出席旅費につきましては、最低三、四名はお願いしたいと思っておりまするが、各県では、県費負担でも多く出したいという御希望を持っておる県が非常に多いように伺っておりますので、ただいま政務次官の申しましたような気持で一応国の予算としては三百三十八万円程度はこの方面に回せると思いますが、現実の御遺族の御参列は、ただいま政務次官の申しましたような趣旨で、なるべく無理の…

厚生事務官(援護局長)1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山本(淺)政府委員 御指摘のように、未帰還者の調査ということにつきましては、政府といたしましても、非常に大きな関心と努力を費しておるところでございます。しかしながら基本的には、この未帰還者の状況を真に知り得るものは当該国だと思うのです。しかも中国におきましては、政権の変動がありまして、現在の政権のもとにおきましては、それ以前の状態がつまびらかにし得ない、また責任も持てないというようなことを言われておるわけでございます。従いまして、厚生…

厚生事務官(援護局長)1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山本(淺)政府委員 御案内の通り、過般の大戦は、その規模におきましてまた地域の広大なことにおきまして、世界でも例のないようなものであり、従って、非常に多くの戦没者を出しておることでございます。しかも日本が、いわゆる玉砕をしたというような地域が非常に多いために、普通の戦争の際に考えられるような戦没者の遺骨を収容するということは、全体といたしましては非常に物理的にも不可能な状態に大観するとなっておるわけでございます。しかしながら、各地域を…

厚生事務官(援護局長)1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山本(淺)政府委員 河野先生の御指摘の通りの経過をたどっておるわけでございます。私どもといたしましてはせっかく今御指摘のように日赤以下三団体と中国の紅十字会との間、あるいは有田先生と周総理との基本的な話し合い等があるわけでございますので、日本側として今日最も詳細と思われるような、たとえばだれという人はどこのどういう部落のどういう、今日としてはなくなっておるかもわからぬが、当時としてはこういう建造物とか橋のそば何メートルくらいの位置とい…

厚生事務官(援護局長)1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山本(淺)政府委員 私どもとしてはそのように理解していないのでございます。と言いますのは三十二年の八月に有田先生が参られました際の中共側の回答要点といたしまして三つございます。一番目には中共政権成立以前の日本人の消息については責任を負わない、いわゆる消息不明。これと別にいたしまして三番目に中共にある遺骨は紅十字会から三団体に送還するということでございますし、また先ほど述べましたように日赤以下三団体があのようなお願いをしましたことにつき…

厚生事務官(援護局長)1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山本(淺)政府委員 先ほど私言葉が足りなかったかもわかりませんが、日本側の調査によりますと三百三十数カ所の埋葬地点があると申したのでございます。先ほど申し上げましたように、ソビエトから日本人の俘虜の墓地として通報のありましたのは十八カ所しかない、こういうふうに言ってきておるのでございます。その十八カ所のうち旅行禁止区域等がございまして、先方から許されました墓地につきましては、一回、二回を通じまして墓参は全部終わったのでございます。従っ…