山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1996/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○山本正和君 私の方で国民の皆さんからこれどうなったのといっていろいろ聞かれることは、これはやっぱりかなり誤解があるんです。要するに、自分は一生懸命働いてお金を預けました、お金を預けたけれども、それはもしもおかしくなったら返ってこないんですかと、こういう妙な話があるんです。取りつけ騒動というのは、その妙な不安が、さらにうわさがうわさを呼んで大変な状況になった状況だろうと私は思うんです。だから、それだけはさせないというのは政府の明確な意思…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○山本正和君 そこで私は申し上げたいんですが、私も実は、まだインターネットまでは行っていないんだけれども、パソコン通信をやっているんです。そうすると、外国からいろんなこういうのがとれる。外国の経済界が盛んに言うのは、日本の住専問題、住専問題という単語で打ったら出てくるんです、住専。住専問題についていろいろ論評しているのがあるけれども、日本の政府はなぜもっと国民に早くこれを了解を得てやれないんでしょうか、これが延びたら大変なことになります…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○山本正和君 それから次に、これは後でまた上田委員が御質問になる予定になっておりますが、私は共産党の提案は本当は賛成なんです。それができたらいいということなんです。要するに、母体行にみんな負担させたらいいというのが一番いいんです。 ところが、現行法では母体行にどんなによこせと言ったってできないと私は思う。だから、とりあえずはこの予算案で決まっている六千八百五十億でもってスキームをつくっておいて、それから今からどんどんいろんなものを調べて…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○山本正和君 私、きょうはどうしても質問したいことがありますから、住専問題は要望をもう一つしておいて、次に移りたいと思います。 要は、国民の理解を得るということは政治家にとっての最大の任務です。と同時に、政府にとっても最大の任務だろうと思うんです。そういう意味でいいますと、去年の段階で与党が議論をし始めたときからもっとやっぱり情報を開示して、そして国際経済の中に占める我が国経済の位置づけをきちんとして、もっと言えば、今度の金融三法案を住…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○山本正和君 そこで、もう随分長い間議論されておりますわけですが、お医者さんが安心して医療に取り組めるためには本当の意味での真の医薬分業がなくちゃいけない、これは昔から言われていることなんですね。ところが、我が国の医療事業の世界でいくと大変苦しい経営、良心的にやっていたらどうにも経営ができないというふうな問題がある。これもやっぱりまさに政府がきちんといろんな関係者の間での協議を重ねて解決すべきだろうと思うんです。 とにかくOECD加盟国…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○山本正和君 「もんじゅ」の問題をちょっと聞いておきたいんですが、これは本会議でも御報告いだだきましたから詳しくはお聞きする必要はないんですけれども、「もんじゅ」に象徴されるこういう原子力に対する国民の不信の問題も含めて新しいエネルギー問題、これをまず科学技術庁長官に御見解を承りたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○山本正和君 そこで、実は朝日新聞の四月八日の「論壇」に「太陽光発電の普及策をドイツに学べ」という論文が出ておりました。これは通産大臣並びに建設大臣にお読みいただいてひとつ御感想を承りたい。 というのは、今我が国の経済構造転換とかいろいろ言っていますね。小さくいえばベンチャー企業の問題なんかがありますけれども、要するに、経済構造を変えていかなきゃいけないんですけれども、産業構造そのものも大きく変えていかなきゃいけないという中で、実はエネ…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○山本正和君 この論文は、電力料金の一%を出して、そして全部太陽光発電をやってエネルギー問題を解決しよう、こういう発想なんです。 私は、確かに原子力に対して国が関与しなければ、国が援助しなければできないということはわかっていますから、国のそれは必要だと思うんですけれども、あわせてこういうところにも国家政策としてやれば、そうするともっとたくさんつくるわけですから、大量生産で太陽光発電のあらゆるものがどんどんコストも下がってくる、新しい産業…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○山本正和君 そこで、住専の問題にまた戻ります。 私はこう思うんです。政府の責任というのは大変つらいときもある。そして、国政全般を見ていく中で、場合によっては国民から理解をされないで、もう徹底的に袋だたきに遭うこともあると思うんです。橋本総理が大蔵大臣のときに、私もまたこの予算委員会でやり合いをした消費税を思い出します。いろいろあると思うんです。だけれども、はっきりと中身がわかっておって国民の御批判を仰ぐということを条件にしなければやっ…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○山本正和君 ありがとうございました。
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○山本正和君 岩井、市川の両専門家の議員の御質問でこの法案の性格、問題点等が大分明らかになったわけでございますが、私ちょっと素人流に質問をいたしますので、ひとつ局長も素人がわかるような形でお答えいただきたいと思います。 まさにこれは時宜を得た法案です。改修をしようと思っている一般の住宅に住んでいる者、あるいは例えば旅館にしても私立の学校や保育園にしてもいろんなものが現にあるんですが、それぞれ心配しているわけです。それに対応しようという法…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○山本正和君 基準法の強制力の問題はありますが、この法案でそれがきちっと内部でつながろうと思ったら、行政上のさまざまな連携、運用が必要だと思いますから、それは今後十分に指導をやっていただきたいと、こう思います。 あわせて、実は病院があります。それから学校も私立学校があるわけですね。それはまさに人の出入りも多いし公共的な性格を持っている。しかし、所有している人は、私的所有といった場合、まあ財団もありますけれども、法人もあるけれども、その場…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○山本正和君 ぜひお願いしたいと思います。 そして、あわせてこれはこの法案にはかかわりませんが、公立学校が万一の場合にそこにいろんなものを備蓄するとか、避難の受け入れ態勢をつくるとかいうことも文部省でも議論しているようでございますから、その辺も含めて、これは大臣は文部大臣も通産大臣も御経験でございますから、省庁間のすり合わせをぜひお願いしておきたいと思います。
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○山本正和君 そこで、法案には直接関係はないんですが、やっぱり心配なのは、地震が起こったときに川の堤防が壊れたらどうなるかというふうな心配が随分あるわけです。 私は、自分の地元が長良川河口堰の場所なものだからとりわけ強い関心を持って、もうこの問題が一番最初に起こったときに、実は私は反対運動の先頭に立った。自民党の県会議長をした高木さんも反対運動に懸命だった、けしからぬというので。それから一生懸命勉強して、たまたまと言ったらおかしいんです…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○山本正和君 いずれにしても、大きな事業をするということは国民の理解と納得がなければ大変難しい問題が起こってくる。そして、小さな誤解から本当につまらぬことまで問題が発展するということをこの河口堰の問題はあらわしていると私は思うんです。 しかし、建設省というこの役所はいやでも応でもやっぱり国づくりというか私は川の問題というのは国を治める問題だと思うんです。治水ですよ、治水に政治の安定がすべてかけられている。中国は常に黄河との闘いですね、自…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○山本正和君 終わります。
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○山本正和君 本予算案は、総理また関係大臣お話しのように景気回復予算である、何としても今の日本の国の置かれている状況を、この暗い雲を取り払うために、自民党総裁の言葉によれば元気を出せでありますが、元気を出せ日本と、こういう気持ちを込めた予算だろうと私は思っておるのでございます。 そういう意味で、今から景気問題、金融等についての質問をいたしますが、まず冒頭に、本当に戦後五十年、今なお軍事基地が県内あちらこちらにくまなく張りめぐらされている…
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○山本正和君 今、本当に現地の気持ちをもって切々と政府に訴えたわけでございますので、しかるべく賢明なお取り組みをいただきたいと思います。 私も一言申し上げておきたいのは、2プラス2ですか、日米の安全保障協議委員会、これが今まではだれが見ても日本はやっぱりアメリカからうんと目下に見られているなという感じの2プラス2だったと思うんですね。ところが河野外務大臣におなりになって、これはまさに村山内閣になって初めて2プラス2が両方とも大臣が、防衛…
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○山本正和君 非常に慎重な御答弁といいますか、専門家なものですからそうでしょうけれども、素人から見たら、いろんなことを言うけれども、ストック調整は大体終わったんじゃないか、それから買いかえ需要が起こってきているんじゃないか、こんな話が大分あるんですよね。そして、何か知らぬけれども、日本経済を暗い方に暗い方にばかり見ているけれども、そういう明るい方面はどうなっているのと、こういう話があるんですけれども、それはどうですか。
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○山本正和君 今の最後の言葉が国民の前にもっとわからなければ困ると思うんです。何か知らぬけれども悲観的な話ばかりどんどん出ていって、そしてまた構造調整が終わっていない、あるいは処方せんがない、これはどんな経済の専門家、大政治家がいても今の日本の経済は一遍によくなりませんよというふうな話だとかいろいろとあるわけですね。だけれども、また一方で、日本経済は戦後五十年間のさまざまな経験、オイルショック、いろいろなことがあります。あるけれども、今…