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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1997/02/20

第140回 参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 私は、実は民間住宅にも随分通産省は力を入れて、住宅の屋根に太陽光発電をつける場合には、かつては経費の二分の一、今は大分下がったので三分の一の助成、希望者は全部それで満たすぐらいの構えで取り組んでおられるということを聞いているんですけれども、実は日本人がやっぱりもっと世界で胸を張っていけるのは、クリーンエネルギーの先進国であると、これをもっとどんどんやりますよということを言えると私は思うんです。 正直言って、今の石油をたいて…

社会民主党・護憲連合1997/02/20

第140回 参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 ぜひ大臣、閣議の場でも強調していただきますように。 それから、あわせて今度は国立大学の問題ですが、どこの国立大学に行きましても古い大学というのは本当に今どうにもならぬような状況になっております。私が思うのは、かつて大学というのは確かにキャンパスそのものが、権威の象徴と言ったらしかられますけれども、大学自体に学ぶということの喜びもあるけれども、自分たちのキャンパスに誇りを持ったということがあったと思うんですね。ところが、駅弁…

社会民主党・護憲連合1997/02/20

第140回 参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 それでは最後に一つ、これは今すぐやれということじゃないんですけれども、大学問題を検討する中で文部省としても頭の中なりに置いていただきたいという要望をお願いしておきたいんです。 今の子供たちが何が苦しいといったら入学試験が苦しいと。そうかといって、今度は親の立場になると、私の息子の年代がちょうど子供を大学にやる時代にもうなってきたんですけれども、そうすると、本当に大学に入れるということについて親がふうふういっているんです。と…

社会民主党・護憲連合1997/01/24

第140回 参議院 本会議 第3号

○山本正和君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、さきに行われた橋本総理の施政方針演説に関して、総理を初め関係大臣に質問いたします。 質問に先立って、ペルー大使公邸占拠・人質事件の解決と、ロシア船籍タンカー・ナホトカ号の沈没に伴う重油流出問題の解決のための一層の取り組みを政府に要望しておきます。 総理は、所信において、政治の使命を強調され、改革には痛みが伴うことを指摘されました。そして、六つの改革に不退転の決意で取り組むことを表明されま…

社会民主党・護憲連合1996/12/17

第139回 参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 十年ぶりに文教委員会で質問をさせてもらうわけでありますが、達人の文部大臣がお見えでございますので、ひとつ初めに、著作権法、このことについての私の考え方を申し上げて、大臣の御見解をまず承っておきたいと思います。 たしか、これは昭和三十年代の後半から四十年代にかけまして、当時、佐野文一郎さんが著作権課長で苦労されて、後の文化庁長官、事務次官になった人ですけれども、随分苦労だったと。それは、我が国にいわゆる著作権ということについ…

社会民主党・護憲連合1996/12/17

第139回 参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 そこで、文化庁の方にお伺いしますが、実演家及びレコード製作者の権利の保護に関する条約というのが今議論されておる。この条約案が国際的にどういうような格好で大体いつごろ、聞くところによると来年六月までだめだというような話もあるし、かなり進んでいるという話もありますが、この状況はどうでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/12/17

第139回 参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 いや、努力していただいているのは私も聞いておるんですが、条約の見通し、困難かもしれぬけれども、でも遅くとも、まあ大体国際的に言われておるのは、私の方で六月にはというのは聞いておるんですが、その辺はどうですか。

社会民主党・護憲連合1996/12/17

第139回 参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 そこで、実は橋本総理が森繁さんとお会いになったり、また音楽議員連盟が櫻内会長初め皆さんがいろいろとこの種の問題を議論して御苦労いただいているわけですが、どうも先ほどの馳委員、林委員の御答弁の中にもあったんですが、ちょっと印象として国際条約待ちというふうな懸念がしてならないんです。ですから、やっぱり我が国としても、特にこの場合は実演家の方々の権利の問題ですが、そういう観点から、国内法を我が国はどんどん準備していきます、やって…

社会民主党・護憲連合1996/12/17

第139回 参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 今の次長の御答弁で私まちょっと気になるわけなんです。というのは、確かに各関係団体との利害調節ということは行政機関としてはやらざるを得ないわけですけれども、その軸足をどこに置くかということがあるんです。 ですから、冒頭に私の方から見解を申し上げて大臣からもお答えいただいたような立場、要するに、正直に言いますけれども、最近のテレビを見ておって、民間のテレビですよ、私はもう腹が立って仕方ないんです。あれはもう日本人がだめになると…

社会民主党・護憲連合1996/12/17

第139回 参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 ぜひひとつ大臣のそういう御決意でお取り組みをいただきたいと思います。 実は、写真の問題も先ほどから文化庁の見解をずっと聞いておりますが、今日こうなっていたという経緯については理解できるわけです。しかし現実問題として、遡及するということを含めた検討、これをどうしても検討の課題にきちんと位置つけてやっていただく必要があると私は思うんです。いろんな経過があって今日こうなっていますということについてはよくわかるんです。しかし課題と…

社会民主党・護憲連合1996/12/17

第139回 参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 それでは私は時間が来たので終わりますが、大臣にちょっと法律とは離れますがお願いをしておきたいのは、本日の文教の理事会で請願の採択をみんなで議論したわけでありますが、義務教育費の国庫負担というのは我が国教育の基本であると、それで各党全会一致で堅持を強く要請しておりますし、これから予算の確定に入りますが、大臣、ひとつ何としてもこの問題は頑張り抜いていただきますように要望いたしまして、もし御決意があれば一言お聞きして終わりたいと…

社会民主党・護憲連合1996/12/17

第139回 参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 ありがとうございました。終わります。

社会保障制度審議会年金数理部会委員1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○参考人(山本正也君) 私、社会保障制度審議会年金数理部会で委員をしております山本でございます。今回の法案につきましてこのような場で意見を述べる機会を与えられましたことは、まことに光栄に存ずる次第でございます。 私は、これまで企業年金や公的年金の数理に携わってまいりました年金アクチュアリーでございまして、平成三年に委員を拝命いたしまして以来、年金数理部会では第三次報告書、第四次報告書の作成に参画してまいりました。この二つの報告書の副題は…

社会保障制度審議会年金数理部会委員1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○参考人(山本正也君) ただいま情報公開の問題点、それから今後の方向につきましての御質問がございました。 先生から御指摘をちょうだいいたしましたように、年金は大変複雑でわかりづらいというのが通説でございますけれども、その一半の責任は、方法あるいはその内容が必ずしも統一されてこなかった従来からの情報公開のあり方にあったことはもう否定できない事実でございます。今回これらに関しまして、今般閣議決定に基づき、私ども年金数理部会に検証の御要請があ…

社会保障制度審議会年金数理部会委員1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○参考人(山本正也君) ただいま財政状況の検証方法につきましての御質問がございましたですが、これはまだ私ども年金数理部会といたしまして最終意思決定をしているものではございませんので、私の個人的な意見を簡単に述べさせていただきますと、年金財政に影響を及ぼします大きな要因としては実は二つございます。 一つは、物価、賃金あるいは利回り等の経済的な要因でございまして、これらの経済要因というものはすべての年金制度に共通的に大きな影響を及ぼしてまい…

社会保障制度審議会年金数理部会委員1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○参考人(山本正也君) ただいまの御質問につきましてお答えさせていただきます。 社会保険体制のもとにおきましては、今回の一元化が目的といたしておりますいわゆる財政の安定化とそれから公平性の確保ということは大変重要なことになっておるわけでございます。 今回の第一段階といたしましての旧三公社の統合でございますけれども、これによりまして財政の安定化が最もねらっておりますいわゆる構造変化の影響の除去というものにつきましては、おおむねこれはなされ…

社会保障制度審議会年金数理部会委員1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○参考人(山本正也君) ただいま厚生年金基金の利回り問題につきましての御質問がございました。 現在の利回りというのは非常に低うございまして、五・五%というものを実質的に確保するというのはまさに不可能な時代に入ってまいりました。今後この利回りというものが、経済変動の若干の波によりまして多少は回復してくるということも考えられますけれども、私個人の感触からも従来の五・五%という水準までの回復というものは大変難しいのではないかなと、こういうよう…

社会保障制度審議会年金数理部会委員1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○参考人(山本正也君) ただいま二点につきまして御質問がございました。 まず第一点の、特に一階部分と二階部分を分けてやるようにすればどうかと、こういうようなことにつきましてお答えをさせていただきます。 この一階と二階というものにつきましては、これは制度的には現在、確かに確実に違ったものになってきておるわけでございますけれども、それぞれ各制度が従来からございまして、ここが一階部分、二階部分を一括して保険料を個人から徴収し、それをその一階部…

社会民主党・護憲連合1996/05/09

第136回 参議院 予算委員会 第19号

○山本正和君 私は、自由民主党並びに社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題となりました平成八年度予算三案について賛成の討論を行います。 賛成の第一の理由は、景気への配慮が行われている点であります。 本予算案における公共事業費は、前年度当初予算比四・一%増と、一般歳出全体の伸び率二・四%を大幅に上回る予算が確保されております。加えて、二兆円規模の所得税、住民税の特別減税も継続されており、かかる措置が相まって景気回復をより確かで力強い…

社会民主党・護憲連合1996/04/19

第136回 参議院 予算委員会 第10号

○山本正和君 社会民主党の山本でございます。銀行協会を代表する立場での御出席で、大変御苦労さまでございます。 両参考人にまずお伺いしたいと思いますのは、国民がこの住専問題について一体どうなったんだという不信感を持っている最大の理由は、いわゆる銀行というのがかたいところであると。何か自分たちが仕事をしようと思ってお金を貸してくれと頼みに行っても、本当にしっかりとした話し合いをして、担保についても、また経営する人の能力についても随分厳しく問…