P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
1996/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1996/04/19

第136回 参議院 予算委員会 第10号

○山本正和君 実は、アメリカの国債を我が国の機関投資家を含めて大変なものを所有しています。そればかりじゃないんですけれども、要するに戦争に負けて何もかもなかった時代から、一生懸命国民が働いて貯蓄をして日本の国力をつけてきた。そして、貯蓄を預かっている金融機関は絶対大丈夫という国民の信頼があったわけです。これは信用組合に至るまでです。 そういう中で、よもやと思う都市銀行、地銀までがバブルに走って、そして預かったお金の運用先、どこに預けてい…

社会民主党・護憲連合1996/04/19

第136回 参議院 予算委員会 第10号

○山本正和君 そこで、私は思うんですが、本来からいえば住専といえども民間会社ですから、こういう不良債権の処理というのは民間同士で、また法的な処理によってやったらいいんです。しかし、それがどうにもできないと。そのできないことが不良債権問題として既に数年前から国際的にいろんな非難を浴びたり不安を持たれたりしてきている。ですから、ムーディーズの調査で日本の銀行の格がAスリーあたりからどんどん下がっていっている。 日本の金融機関に対する不信感、…

社会民主党・護憲連合1996/04/19

第136回 参議院 予算委員会 第10号

○山本正和君 そこで、お二人とも業界を代表される立場でございますし、また大変御苦労された経験をお持ちでございます。そういう意味で、日本経済が今日こういう状況の中で、不良債権という言葉、その不良債権問題の象徴的な存在としてある住専問題この解決は本来は政府としては三月の末までに決着をつけたかったんですけれども、おくれました。何とか決着をつけるよう全力を挙げていますけれども、これがおくれた場合、日本経済なり国際経済なりに与える影響ということに…

社会民主党・護憲連合1996/04/19

第136回 参議院 予算委員会 第10号

○山本正和君 そこで、先ほどからいろいろと御指摘がございました母体行としてのいわゆる住専の経営等に絡む責任の問題がございましたけれども、私はそのことよりも、まず母体行も一般行も、それから系統も政府も含めてでき上がりましたスキームがあります。そのスキームに基づいて処理をして、そして処理機構をつくった。その処理機構はかなり大きな権限を与えられております。財産調査権、要するに住専という会社が持っておる負債あるいは債権、これについて徹底的に調べ…

社会民主党・護憲連合1996/04/19

第136回 参議院 予算委員会 第10号

○山本正和君 そこで、実は私もいろいろとお聞きしたいことがたくさんありますが、細かいことについてはきょうはお聞きいたしません。大きな観点からお二人の御見解を承りたいんです。 銀行と行政の癒着ということがよく言われます。そして、大蔵省からの天下りということがよく言われます。また事実、今までは確かに戦後五十年間、貧しい中での復興ですから、行政と一体的なこともしなければ日本の金融は国際市場できちんとやっていけなかったという部分も含めますと、私…

社会民主党・護憲連合1996/04/19

第136回 参議院 予算委員会 第10号

○山本正和君 それから、これは特に都市銀行という立場で少し御見解を伺いたいんです。不良債権問題の処理等をめぐっていろいろやっている中で、これは外国の新聞、雑誌等にも出ておりましたけれども、また我が国でも報道されましたけれども、余り日本を責めると、日本の金融界を余りいじめて、要するに自己資本の問題だとかいろいろやっていくと、アメリカから国債買わされたやつを引き揚げると大変な問題が起こる、こういうふうなことがちょっと出たりしています。いろん…

社会民主党・護憲連合1996/04/19

第136回 参議院 予算委員会 第10号

○山本正和君 そこで、これも恐らくお二人のお気持ちの中には、一生懸命にやろうとしても、例えば債権処理の問題一つにしても、これは住専ばっかりじゃありませんけれども、なかなかとりにくい現行制度があります。悪いやつほどよく眠ると。この前、桃源社の社長が衆議院で胸を張って、民間のことに政府が口出すなと、こう言ったんですね。そういう本当に正常な市場経済の中で公平にやらなきゃいけない部分が、まだまだやりにくい部分がある。現行の法律制度の中ではどうし…

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 社会民主党を代表いたしまして、総括質問を行いたいと思います。 まず初めに、総理大臣、この前から本当に大変な御苦労をいただきまして、私どもとしても強く要望しておりました沖縄の普天間基地が返還されるめどが立った。私どもとしても大変うれしい思いでいっぱいでございます。 私は一九二七年生まれですから、最後の戦争体験世代です。私どもが考えた六〇年安保のときの安保条約改定反対闘争、これはまだ戦争のにおいがしておったときです。ですから、…

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 本当に御苦労が多いかと思いますが、何としてもいろんな取り組みをお願いしたいと思います。 ここで、外務大臣、お昼の大変忙しい最中に交渉をしていただきました。外交日程がございました。それを受けて、ここで国民の皆さんに御報告いだだけることがあれば御報告願いたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 ことしの正月四日に、村山総理時代でございますが、橋本副総理、武村蔵相、一緒に伊勢神宮に参拝されました。私も地元ですから一緒にこの神宮に参拝しておられる国民の皆さんの前で歩いたわけですが、国民の皆さんから、とんちゃん頑張れ、これは村山さんに対する言葉、片一方で黄色い声で、龍ちゃん頑張ってねと、こういう声が随分飛びました。武村さんに対してはちょっと怖い顔をしておったもので声が出なかったか、余りあれだったんですけれども。しかし、…

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 大臣は現場の御経験もおありでございますからよくおわかりだと思うんですけれども、要するに学習指導要領というものが余りにも詰め込みを助けるような、余りにも中身の量が膨大過ぎる。そこからもう教師がアップアップしてくる、子どもにとっても次から次にいろいろなものを教わらなければいけないというふうになってしまう。その辺の問題を今文部省としては再検討していただいている、こういうふうに聞いていますから、今の大臣のお話で、ぜひひとつ人間が育…

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 ありがとうございました。ぜひひとつよろしくお願いしたいと思います。 そこで、いよいよ住専に入りたいんですが、その住専に入るについては、今までの論議の中でやっぱり順番を間違えるとおかしくなってしまうと私は思うんです。我が国の経済がどうなっているのというところの議論なしに住専問題を論議したってどうにもなりません。 そこで、初めにちょっと経済企画庁長官に、我が国の経済は現在どういう状況ですかと、きょうはテレビに出ておるわけですか…

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 きのうの日経ですが、復活が見えたと、こういうふうなものが出てくる。それからさらに、鉱工業生産指数が去年の暮れの段階で持ち直してきている。特に、四月に企画庁が発表した数字の中にもいろいろなものが出てきている。そういう中で、私はもう少しいい方向に向いている感じがしてならないんです。 これは実業界の人も随分感じて盛んに主張しておられるんですけれども、ただそこで大変心配なのは、日本金融恐慌の裏側とか、米国証券市場の基盤は脆弱、ジャ…

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 バブルの最中に三重野氏が総裁におなりになって、総裁におなりになった冒頭に私が質問をいたしまして、日銀の役割ということについてお話を伺ったことがございました。しかし、私は今の日本の日銀の役割というのは非常に全世界的な大変な影響を持っている立場にあるというふうに思えてならないんです。 そういう意味で、私は率直に申し上げますが、我が国経済というものが今ここでどうなるか、どうなるかと言ってはおかしいんですけれども、例えば住専問題に…

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 そこで、私は特にテレビをごらんになっておる有権者の皆さんにもお考えいただきたいと思うんですが、住専に税金を投入するのは賛成か反対かと言ったら、皆反対と言うと思うんです。一〇〇%反対だと思うんですね。しかし、その住専というものは何ですかと。要するに、政府が今度出したのは何ですかということについてきちっとわからなければ、これはどうにもならない、議論ができないわけですね、だれでも税金使うのは反対ですから。 私はまず申し上げたいん…

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 大蔵大臣という立場は正確に言わなきゃいけないんであれでしょうけれども、国民の皆さんが私に質問されたりいろいろ話をしてみますと、山本さん、住専問題というのは悪いことをした人が金を返さぬでいいようにすることだろうと、こう言うんですね。また、政府が税金を出すのは、そういう経営もできなかった、ひょっとしたら悪いことをしたかもしれない住専の人を助けるために税金を使うんでしょうと、こういうことを言うわけですよ。また、普通の人が言うのか…

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 そこで、これは単に住専に限りません。まだ信用組合の問題がある。まだ日本の金融機関、これは個人預金ですか、個人資産が一千兆円あるというんですね。その一千兆円のお金はどこへ行きましたか。銀行やいろんな金融機関に預けていますね。しかし、その一千兆円のうち、かなり外国にも行っているんですよね。 それはいいんですが、いずれにしても、この一千兆円預かっている金融機関が住専みたいなおかしなところに金を貸してどうにもならなくなった。ところ…

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 なかなかお答えしにくいだろうと思います。しかし、これは衆議院では特別委員会をつくって徹底的にやるそうですから、私は参議院でもそういうことをやったらいいと思いますけれども、これはまた御意見がいろいろあろうかと思います。やっぱり追及すべき責任をきちんと追及していくということをやらなければ国民の理解は得られない。国民の皆さんにどうしても今度は政府が手をつけなけりゃならないんだということについては御理解いただく、そこのスタンスをき…

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 もう衆議院へは三法案を出したんですね。新しく出された金融三法案の内容についてはまたここで議論しなきゃいけないと思うんですけれども、伝えられるところによると、それに絡んで大蔵大臣の発言についていろいろと誤解が生まれたりもしております。 それは何かというと、信用組合は預金者保護のために金は幾らでも使います、ちゃんと預金者保護ができるようにしますというのがこの三法案の中に入っているんですけれども、信用組合以外にいろんな金融機関が…

社会民主党・護憲連合1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 銀行局長、もうちょっと追加して。