山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 今申し上げましたように、防災基本計画を平成九年六月に改定をさせていただいたわけでございまして、それに基づきまして各省庁が防災業務計画をそれぞれつくることにしております。 海上災害につきましては、例えば運輸省がそれを具体的に防災業務計画に書いていく、具体的な対策を講じていくという格好になっている、さらにまたこれを各都道府県で地域防災計画に具体的に記述をしていくという格好にさせていただいておるところでございます。 …
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 今、先生のお尋ねの件でございますけれども、自然災害による被災者の生活再建につきまして、私どももたびたび答弁をさせていただいておりますように、一般的に自然災害により個人が被害を受けた場合には自助努力による回復を原則としておるということでございますけれども、先生が今おっしゃいましたように、政府としましては、雲仙のときも同様でございますが、災害救助法による救助、あるいは基金によるいろんな支援策、あるいは各種融資措置等…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 私ども政府といたしまして、雲仙・普賢岳の大規模火砕流の発生直後、平成三年六月四日でございますけれども、雲仙・普賢岳の非常災害対策本部を設置いたしまして、住宅、民生、農林漁業あるいは中小企業等々についての二十一分野百項目にわたる総合的な被災者等支援対策を決定いたしまして、それに基づきまして地域の復興・復旧に努めておる、こういうことでございます。 具体的には、現在の復興状況でございますけれども、住宅につきましては、…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 先ほど御説明申し上げましたように、特に警戒区域の設定に伴いまして避難をする、そこへまた戻れない、長期間避難を強いられる、こういう格好の方々が大変多うございます。そういう災害に対しまして、警戒区域内に住居を有する方々に対する生活安定の再建資金を貸し付ける、あるいは先ほど申し上げましたように食事の供与事業を実施するとか、本格的に集団移転事業を促進する、あるいは警戒区域内に残存する住宅を移転して再建する場合に基金事業…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) ただいま先生が御指摘なされました、災害が発生した場合に初動出動、初動体制、その初動の体制の整備によりまして、情報をまず収集し、迅速に伝達するというのが大変重要な点でありますことは御指摘のとおりでございます。 私ども、先生が今おっしゃいましたような中央防災無線網というものを、一般の通信のふくそうに備えまして別途昭和五十三年から国土庁が整備をしてきておるところでございます。この中央防災無線網は、官邸、指定行政機関、…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 地域防災拠点施設の整備についてでございますが、地域の防災性の向上と地域住民の安全の向上を図るという目的のもとに、災害時には災害対策本部を設置いたしますなど地域の災害対策活動の拠点という格好のところが必要でございます。 あるいはまた平常時には、防災に関するPR、訓練等のコミュニティー活動の拠点、あるいは食糧等の備蓄の拠点等が必要であるということでございまして、これらを兼ね備えた施設を整備することが極めて重要であろ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 十二施設について一部でき上がっているところもございます。 平成八年度採択の箇所が九カ所、それから平成九年度採択のところが三カ所でございます。一部でき上がったところもございます。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 地域ごとのモデルとなるような施設ということで、御要望に応じて私どもの方も採択をさせていただいているということでございまして、東京で三カ所、それから近畿で今のところ一カ所、その他地域、宮城県あるいは石川県、岩手県等々が採択させていただいた場所でございます。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 私ども国土庁におきましては、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえまして災害対策の広範な見直し及びその推進に努めてきたところでございます。指定公共機関につきましても見直しを進めておるところでございます。 先生御指摘のような指定公共機関、今現在三十二あるわけでございますけれども、その中で、例えば通信事業者あるいは輸送事業者等々につきましては、NTTでございますとか日本通運でございますとか既に指定されておるところでございま…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 先生今御指摘のように、大都市地域、とりわけ南関東地域の震災対策につきまして、中央防災会議において大都市震災対策推進要綱あるいは南関東の地震対策に関する大綱、南関東の応急対策の活動要領等を定めておるわけでございます。 これらに基づきまして、関係省庁、関係自治体一体となって各般の施策を講じておるところでございますけれども、阪神・淡路大震災後、防災基本計画が大幅に改定をされまして、震災対策について充実整備が図られたと…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 地震防災緊急事業五カ年計画につきましてでございますけれども、これは阪神・淡路大震災を受けまして平成七年に施行されました地震防災対策特別措置法に基づきまして地域防災計画に定められた事項のうち、地震防災上緊急に整備すべき施設、避難地でございますとか避難路でございますとか、そういうような施設等の整備を推進することを、目的といたしまして、各都道府県が定めておる五カ年計画でございます。既に、平成八年度を初年度といたします…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 各都道府県によりまして多少の進捗状況に差がございます。あるいはまたさらに、先ほど申し上げましたように十九項目あるわけでございまして、その施設ごとに多少の進捗の差があるということでございますけれども、今のところほぼおおむね進んでおるというふうに理解をいたしております。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 阪神・淡路の大震災では、特に老朽住宅の密集市街地における被害が非常に甚大であったということから、こうした地域における地域防災対策が非常に重要であるということで、今、先生御指摘の老朽住宅密集市街地の地震防災対策の項目を掲げさせていただいておるということでございます。 具体的には、地方公共団体におきまして区画整理事業でございますとか土地改良事業でございますとかあるいは市街地再開発事業等によりまして、老朽住宅が密集す…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 私どもといたしまして、防災上の観点から、老朽住宅が密集するところについて、区画整理事業でございますとか市街地再開発事業でございますとか、そういうようなものについての事業は推進を図っていく、これは防災上の観点からも必要であろうかというふうに考えておるわけでございますが、その事業を行う際に、先生御指摘のように生活環境といいますか、そういうようなものとの保全、調和、例えば古い町並みを残すとかコミュニティーを維持すると…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 阪神・淡路大震災の教訓を踏まえまして、私ども危機管理体制をさらに一層充実を図る必要があるということでいろんな対策を講じておるところでございます。大規模災害発生時の一次情報収集の強化、あるいは内閣総理大臣への情報体制の整備、先ほどもお話を申し上げましたように中央防災無線網の強化、あるいはまた直下型の地震が発生した場合の内閣の初動体制の整備等々を図ってまいったわけでございます。また、災害対策基本法を二度にわたって改…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 海外との連携でございますが、私ども日米の定期的な会合を持っておる、あるいはまた先ほども御答弁がございましたけれども、アジアの防災センターをつくるということでアジア関係の各国との連携をより一層深めるというようなこともやっておるところでございます。なおまた、具体的に海外からの支援の受け入れ等についても日ごろから体制を整備しておく必要があると、こういうことでございます。 阪神・淡路以降、防災基本計画を改定いたしまして…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) ただいま先生の御指摘でございますが、私どもといたしましていろんな災害復旧に努めるほか、公的な支援をいろんなことに対応した施策としてやらせていただいておるわけでございまして、災害救助法による支援でございますとか、今、先生おっしゃいましたような災害弔慰金の関係の法律による支援でございますとか、あるいはまた災害援護資金の貸し付けでございますとか、公営住宅の建設でございますとか、いろんな意味で施設の災害復旧等々ばかりじ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本正堯君) 災害対策基本法は伊勢湾台風後の昭和三十六年につくられたわけでございますが、その災害対策基本法の第一条の目的で、国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から保護するため、防災に関する基本を定めるということによりまして、社会の秩序の維持、公共の福祉の確保に資することを目的とする、こういう条文になってございます。 すなわち、国を構成いたしております、基礎でございます人と国土を災害から守るということでございまして、その…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○山本(正)政府委員 お答えをいたします。 先生今お尋ねの阪神・淡路大震災は、兵庫県を中心に極めて深刻な被害が生じておったことは御案内のとおりでございまして、生命、身体、財産に対する被害を生じております。 住宅被害につきましては、全壊が十万四千九百戸、それから半壊が十四万四千二百五十六棟となっておるところでございます。 なお、先生のお尋ねの住宅の被害につきましての被害額は報告をされておりません。これは個人資産でございまして、資産の形態あ…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○山本(正)政府委員 恐縮でございます。 その点につきましては、被害額については承知をいたしておりません。