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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
2000/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2000/05/15

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○山本正和君 実は、田舎へ帰りまして、退職した校長連中がいろいろ寄る会合があるんですが、そこで話をしておったら、生命保険、何か形態が変わると、どうもわからぬので教えてくれと、こう言われたんですが、いろいろ私も議論したんだけれども、なかなか難しい感じがいたしまして、その部分をきょうはちょっと帰って説明できるように質問をしてみたい、こう思うんです。 一つは、この前も私は申し上げたんですが、本来、生命保険というのは、保険会社というのはつぶれた…

社会民主党・護憲連合2000/05/15

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○山本正和君 大臣がきちっとした形でお話があったんですけれども、私は一つその持つ背景に、生命保険会社というのは大蔵省の検査というものを非常に大切にしておった、ある意味では怖がったと言ってもいいんですけれども。大蔵省が、銀行に対してもそうですけれども、かなり厳しく経営についてこれを監査しておったと私は思うんです。今、再生委員会もできましたし、あるいは監督庁もできたんですけれども、本来、昭和二十年代、三十年代は大蔵検査といえばもうどこもここ…

社会民主党・護憲連合2000/05/15

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○山本正和君 ちょっと私もその辺は勉強しまして、今、政務次官が言われるようなことをやったんですけれども、なかなか説明すると難しいんですよ、ちょっと勉強したら、聞いたらわかるんですけれども。 だから、私が思うのは、やっぱり保険契約者の皆さんに、今度の動きはこういうことですよということを、もしこれをやるんならば、株式会社をやるんならば、そのときに本当に末端に至るまで契約者にきちっとそのことを説明するということを、これはぜひそういう会社に対す…

社会民主党・護憲連合2000/05/15

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○山本正和君 どうもありがとうございました。

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) きょう午前中の参考人の先生方の質疑の中で、市町村マスタープランについて議会の議決を義務づけるべきじゃないかといいますか、そういう議会の議決についての話がございました。 御案内のとおり、市町村のマスタープランは平成四年に制定をされたわけでございまして、現在順次六百八市町村について策定されておるわけでございまして、今着実に整備されつつある、こういう状況であろうかと思いますし、市町村が非常にマスタープランについての…

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 都市計画区域のマスタープランは、御案内のとおり今回独立した都市計画ということで決定をするわけでございます。したがいまして、都道府県が都市計画区域のマスタープランを定める際には、法定の都市計画決定の手続に従いましてあらかじめ関係市町村の意見を聞くということが義務づけられております。 それからまた、今回の改正によりまして、都道府県が定める都市計画の案につきまして、市町村から自主的にその内容の申し出ができるという制…

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 都市計画区域が非線引きを選択するということによりまして、非線引き都市計画区域、白地地域ができてくる、こういうことでございます。したがって、非線引き白地のところについて、乱開発といいますか開発がされる可能性が出てくるということは、先生おっしゃるとおり確かだと思います。

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 今先生御指摘の一九九〇年のときの日米構造協議の最終報告の指摘でございますが、今先生がお読みになりましたように特に大都市において、実際に都市計画決定されている線引きについての線の見直しといいますか、要するに制度の見直しということじゃなくて、書いてございますように具体的な線引きの線の見直しを適時適切に行うことを求めたものということでございます。線引き制度自体の見直しを求めたということではなくて、線引き自体が、個別…

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、一九九〇年の日米構造協議、私どももいろいろ資料をもとに調べました。そのところで言われておりますのは、その周辺のいろんな議論があっただろうと思います。 ただ、最終的に構造協議最終報告の中で言われておりますのは、今申し上げましたように線引きとかあるいは用途地域変更について適時適切に見直す、特に大都市地域においては住宅需要に応じて線引きの見直しを推進する、こういうことでござ…

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 制度の見直しそのものにつきましては、私どもも都市計画審議会の議論を経て、そういう格好で一つの成案を得て今回提案させていただいている、こういうことでございます。

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 今先生がおっしゃっておられます趣旨につきましては、私どもとしても線引き制度の見直しについては適時こういう格好でやっていく必要があるというふうに思っております。

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 今回の改正を含めまして、本来都市計画制度というのは、社会的な規制を中心に土地利用のあり方等々についての土地の整序あるいは都市の町づくりといったような点について本来のあり方を考える、本来の制度を規定している、こういうところでございます。 したがいまして、経済対策、景気対策といったような点につきましても、結果としてそれが経済状況の中で経営活発化に資するといったようなことは当然あろうかと思いますけれども、本来の目的…

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 先生今御指摘の高層住居誘導地区制度でございますけれども、これは都心部における職住接近を推進するために、一定の都心部のところにおいて一定の建物の中で住居を付加する、一定率以上の住宅を確保する人に対して容積率のボーナスを与える、こういったような制度でございます。したがいまして、職住接近あるいは都心部における活性化を図るといったような点からこの制度が都市計画制度、都市、町づくりの中の一助となる、非常に効果があるとい…

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 都市計画と町づくりといったようなものと農業農村、食糧自給といったようなものは私は相反するものではないというふうに思っております。都市計画法におきましても、都市計画の基本理念として農林漁業との調和を図りながら都市計画、町づくりをやっていくんだという基本理念がございます。 したがいまして、私どもの考え方としまして、農業政策との調和を図るということで、例えば現行都市計画法におきましても、市街化区域につきましては優良…

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 線引きの見直しを初めとして今回の法律改正をお願いしておるわけでございますけれども、例えば線引きの見直しにつきましても、市街化圧力が非常に高い、無秩序な市街化を防止する必要のある都市計画区域については当然のことながら引き続き線引き制度が維持されるということでございます。 また、線引きを廃止した場合においても、その非線引き白地におけるところについて農用地があるとすれば、そういうところについても当然のことながらそう…

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 今、高岡のケースにつきまして、具体的な詳細については私どもとしてもまだ把握していない部分がございますけれども、従来から御説明申し上げておりますように、都市計画法は直接商業の需給調整を行うようなところを目的とする法律ではございませんけれども、大規模な店舗のそういう郊外での立地を抑制するというようなところについては、今申し上げましたような非線引き白地についての特定用途制限地域でありますとか容積率、建ぺい坪率の規制…

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 大変恐縮でございます。 いろんなツールを私どもは示し、それからさせていただいております。基本的に自治事務でございますので、どこまで言えるかということがございますけれども、私どもとしては自治事務の範囲で、私どもが国としてやれる範囲内で、いろんな具体のほかのケースも研究し、この具体的なケースについても研究し、指導できるものはやっていきたい、こういうことでございます。

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 線引き地域を非線引きに変更するということでございますが、そういうふうに移行する状態ということは、すなわちその区域の人口、産業の動向、あるいは市街地の現状、開発可能性を勘案してみると市街化の圧力が非常に低くなってきている、あるいはまた、線引きによる開発規制によらなくても大きな意味での乱開発が生じるおそれが少ないという場合に線引きを廃止するということであろうかと思います。 線引きにつきましては、市街化区域、市街化…

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 大規模店舗についての届け出勧告制でございますけれども、パブリックコメントをやりました結果、非常に賛否両論、いろんな御意見をいただきました。 基本的には、例えばあらかじめ規制対象区域を定めないということになりますと、どこで事後的に勧告をするといったようなことになるかという点から、あらかじめどういう想定をされてどういうようなものを立地しようかといったような点についての明示性に欠けるということで、それについての経済…

建設省都市局長2000/05/11

第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○政府参考人(山本正堯君) 都道府県の都市計画区域のマスタープランは、都道府県の都市計画区域全体についての線引きをするかどうかといったような是非でありますとかその都市計画区域についての将来の姿、あるいはその都市計画区域の中におきます都市計画あるいは市街地事業、土地利用規制等々についての基本的な方針を書くということでございます。 それに対しまして、今一方で先生おっしゃいましたように市町村のマスタープラン、これは平成四年に制定されたわけでご…