山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山本正和君 そこで、今度は薬学教育のことでちょっといろいろとお尋ねしていきたいんですけれども、実は、薬学教育というと日本人は薬屋さんと、こう思う一般的概念があるんですが、薬学の歴史をずっと、特にヨーロッパの歴史を調べると、薬学というのは実は化学だったと、化学の専門の人たちが薬も作ったんだと、こういう歴史なんですよね。 もう、皆さん御承知の名前のボイルなんというのは化学の開祖者ですよね。この人が薬剤師なんですよ。薬剤師というかそういうこ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山本正和君 ちょっと文部省の調査と、どうも私の方で調べたのと違うような気がするもので。 じゃ、最後は、ドイツではギムナジウムですよ、上級のね。上級のギムナジウムといったら、これはもう一番いい学校へ行くところですよ。この上級のギムナジウム三年を含めて十三年卒業した者が大学に入るんです、薬学部。しかし、大学に入るんじゃなくて、入る前に、これ入ってから五年間やるんです、ドイツはね。その前に、大学入学前に教養科目を、全部入る前に勉強を修了して…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 あと四十分ですが、しばらく頑張っていただきたいと思います。 まず、質問に入る前に、これは、今日は所信に対するあれですから、大臣にお願いしておきたいんですけれども、私どものちょうど息子の年齢がぼつぼつ役所でも課長だとか、あるいは部長候補まで行かぬけれども、かなりの年齢になってまいりました。私が心配しますのは、今、役所で働いている人たちがひょっとすると自信を失うんじゃないかというぐらいマスコミがいろんなものを取り上げます。 だ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 今の副大臣のおっしゃったような事柄が私のところにもいただいておりまして、読んでみたんですけれども、確かにそれは大切なことだろうと思うんですね。 それで、私が今質問をいたしましたのは、いわゆる教員養成という学部の持つ意味、あるいはその地域に根差してずっと育ってきたいろんな課程とか、そういうふうなものはこの議論の中に入っておったんですかということをお聞きしたかったわけですけれどもね。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 今の学生の数の問題もありますが、実はそれの原因を文部省としても承知しておられると思うんですが、教員養成学部を出た学生が、その県の国立の教員養成学部を卒業した学生がその県の教員の採用試験に通る率が全国的にどんどんどんどん低下しているんですね。 なぜ低下しているのかと。これは私なりの調べですが、いわゆる私学の卒業生が教員採用試験の特別講義をやるわけですよ、どこの県の採用試験はどういう傾向の問題だという徹底的に勉強して、それで受…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 これは局長にお聞きした方がいいと思うんですけれども、教員採用試験等の問題についての議論はずっとやっておられると思うんですけれども、こういう問題も含めて、これからもずっとお取組になっていくということでよろしゅうございますか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 そこで、ちょっとこれは課長がお見えになったときにちょっと話したことがあるんですけれども、今の臨採ですね、要するに偏差値の試験みたいなものだから落ちたけれども、本当は子供が大好きで、それでちゃんと教員養成課程の大学を出たというのがおるわけですよね。 ところが、それが学校現場へ入って、子供が好きになって、一生懸命子供とももぐり合いする臨採の先生、若い先生ですね、その先生たちが翌年受けたら、子供とももぐり合ってやっておると、そう…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 初中局長もここに座っておいでですから、今の件ひとつ、もしありましたら、ひとつ。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 それじゃ、これまた後ほど大学問題、教員問題で申し上げることがあろうかと思います。 今日はひとつ、それ以外にもう一つ、ロースクールの問題をお聞きしたいと思っておりますので御質問いたしますが、実は私も去年の例の九月十一日のテロの大騒動のときにワシントンに国会の視察に行っておりまして、五日間ワシントンに泊まりまして、恐らく国会の視察で五晩も泊まったというのは仲道先生と私と二人ぐらいだと思うんだけれども、そのときにワシントン大学へ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 そこで、ちょっとこれ、文部省の方からいただいたんですが、ロースクールのことについていろいろ書いてありまして、何というか、法理論教育は中心としつつも実務教育の導入部分を併せて実施する、あるいは他の大学からでも入れるようにする、いや、他の学部ですね、法学部以外の方からも入れるようにする。こういうふうなことが書いてずっとありまして、なかなかこれはこれで随分議論された内容だろうというふうに思うんですが、私がここでお聞きしておきたい…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 じゃ、また明日ございますので、よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○山本正和君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○山本正和君 ただいまの宮崎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○山本正和君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に加藤修一君を指名いたします。 ───────────── 〔加藤修一君委員長席に着く〕
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○山本正和君 どうも時間が大分長くなりまして御苦労さんでございます。 実は、私は一九二七年生まれなもので、いわゆる旧大日本帝国の教育を受けたわけですね、戦争が終わるまで。戦争が終わったときに改めてもう一遍大学へ行き直したんですけれども。 それで、私どもの世代から言わせると、昔の大日本帝国の教科書というのは、小学校算術というのがあって、黒い表紙のやつ、ずっと変わらないんですよね、これは。ところが、その算術教育を受けた者がなかなかよく伸びて…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○山本正和君 藤原先生、それをやっていけば私はできるだろうと思うんですが、国の施策としてそういうことを取り組んでやろうとなった場合には、当然教員もそのことを勉強せぬといけませんし、支援の条件もつくらなきゃいかぬですよね。しかし、そういうことは先生の御体験からいったら可能じゃないかとお考えだと私は思うんですけれどもね。 例えば、それをもし国が本気になってやれば、例えば二年なり三年なりの計画を持ってやれば可能だと、こう私は思うんですが、その…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○山本正和君 それから、下谷参考人が考える力ということを言われたんですが、私も思うのは、私と同じ年の同じ田舎で、もう今は隠居したんですけれども、いわゆる建具屋さんです、子供のうち、高等小学校から建具屋さんでね。それがよく言うんですよ。おい、このごろ大学を出たやつは何にもできないんだなと。要するに、基本的な数の考え方がわからないものだから、建具職人というのはいろいろな数を扱うわけですよね。場合によっては微分積分の、先ほど嫌いだったけれども…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○山本正和君 時間がないんですが、あと下谷参考人から、学校の姿というか、こんな学校の姿だったらいいんだけどなというふうなお考えはございませんか。 実際に中小企業で頑張っておられる経営者の皆さんや働いておる皆さんが、学校がこんなだったらもっといいんだけどなというふうな、こういうイメージがありましたら。
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○山本正和君 どうもありがとうございました。
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山本正和君 十三年ぶりにこの国民生活調査会での発言をさせてもらうわけですが、随分昔と違った感じで、大変勉強しておりますが、調査会は今から三年間かかって国会並びに政府に対して我々が調査したことを報告する、こういう任務があるわけでして、したがって二十一世紀のかなり何十年間か、何十年というとしかられますか、少なくとも十年ぐらいの展望に立った格好での報告をしなければいけないだろうと思うんです。 ただ、政府は、今差し迫っておりますから、どういう…