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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
2001/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2001/06/28

第151回 参議院 文教科学委員会 第16号

○山本正和君 ありがとうございました。 終わります。

国土交通省政策統括官2001/06/21

第151回 参議院 総務委員会 第17号

○政府参考人(山本正堯君) お答えをさせていただきます。 現在、国土交通省で行っている公共事業の行政評価と今回の法律とどのように変わるのか、あるいは中身がどうなのか、こういう御質問だと思いますが、私ども国土交通省におきましては、先ほど来局長からも御答弁申し上げていますように、事前評価といたしまして、平成十年度から、新規事業採択時の評価を原則としてすべての所管公共事業を対象に実施しておるところでございます。 なおまた、行政評価法成立後は、…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 大分お疲れかと思いますが、また質問いたします。 この前は総論ということでやったんですが、きょうももうちょっと総論をやっていきたいんです。 法律をつくる、新しい立法をする、あるいは現にある法律を変えていくというふうなことは極めて重要な問題なので、その部分で質問をしていこうと思うんですが、その前に若干、午前中の議論の中にあったことだけ触れておきたいと思うんです。 私は、確かに今我が国の置かれている子供たちの状況、学校教育の問題…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 今の趣旨はこれでいいんですが、政府が、要するに行政機関、各省庁ですが、それが政策をまさしくやろうとする場合には事前評価を行う、こういうふうなことが言われているんですが、事前評価というものについてちょっと御説明を願いたい。

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 今のお話で、国民生活に重要な影響を及ぼすというようなことも当然入るということですけれども、それよりも事後評価、またずっとやっていく中で、政策をつくってやっているということに対して、これは必ず見直しをしなさいと、そしてまた国民の前には情報を提供して、こういうことをやっているけれどもこのとおりでございますよ、いいでしょうかということもどんどん出しなさいという趣旨のものも入っていると思うんですけれども、それについてちょっと御説明…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 いずれにしても、これは従来、お役所がいろいろやっていく、計画する、あるいは実施するいろんなことについて、情報公開も十分しながら、そして自分たちが今まで決めてやってきたことに対する十分な調査、そしてその中で何が問題かということをきちんと整理してやっていく、やっていった後もさらにまた事後評価をすると。 したがって、役所としては、これは恐らく、我が国の政府始まって以来のような大変な法律だというふうに私は思うんですね。本当に初めて…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 総務省、どうもありがとうございました。 そこで、文部省に今度は聞くんですが、当然この政策の評価に関する法律というのは、これは現政府にとって、というよりも小渕さんからずっと継続してきている政府にとって極めて重要な法律であると。文部省はこの法律に基づいてどういう準備をされているか伺いたい。

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 いずれにしても、これは閣議で歴代文部大臣もずっと入って議論された内容でもあろうと思います。ですから、当然こういう法案が通った場合、あるいは通るというふうな状況の中で、文部省としてももう初めからわかっているわけですから、対応するような格好で行政というものは執行されるべきだろうと私は思うんですね。 そういう意味で、教育の部分というのは、特にそういう義務教育の内容を変更するという、変更というか新しく立法化するというようなことは、…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 それは知っているよ。それはそのとおり。国民生活の問題。

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 今度の三法案は私は国民生活に非常に大きな影響を与えるものだと思うんですよ、いずれにしても。大学に飛び級なんていったら、今の高等学校の子供たちにとっては大変な事柄ですよね。大学経営者にとっても大変な事柄。それから、恐らく本気になって学問の場にある研究者あるいは大学の先生たちにとっても大変なことだと思うんですよね。場合によっては、これによって日本の国の研究あるいは科学技術の進歩等にも大きな影響を与えるかもしれない大変な問題だと…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 ですから、法律がきょう委員会通過で、あしたどうも本会議で通過らしいんですけれども、明日になるとこれは通過するんですが、今までの段階ですから、これからはこうなるという話、今の副大臣の話で、これからはこの法律が通った以上はちゃんとそれに適用してやっていきますと今受けとめたけれども、それでよろしいですね、大臣。これは政策評価の対象になりますと、この法案に基づいて行う施策は。よろしいですね。

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 ということは、これは三年たったら、場合によっては見直してもいいことになるんですね。この法律案には見直し規定も何もないんですよ。ところが、大体新しいものをやるときは見直し規定を普通入れるんですよね。これは与党側からもいろいろと御心配の部分がたくさんあったように、みんな国民の中に心配の部分があるんですよ。心配の部分があるときには見直し規定というものが入るのが普通なんですね、ちょっといろいろあるにしても。衆議院では何で修正しなか…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 評価の結果、見直すこともあるということでしょう。

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 官房長はどうも心配しておられるようだけれども、余り心配せずに素直に読んだらいいので、要するにこの法案に基づく中身というのは、政策というものは国民生活に極めて重要な影響がある、これはもう大臣がお認めになったとおり。皆さん方も多分そうですよね。そして、それについては政策評価をしていくわけですから、政策評価の中で当然見直すことが生まれたら見直すというのが、これは法律の流れなんだから、これは政府の大方針なんだから文部省としてもそれ…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 そこで、今度は少し法案の中身に入っていきたいと思うんですが、教育国民会議で大分議論されたと。御苦労だったと思うんですね。また、一月に新生プランをつくられた。これも文部省も相当苦労したと思います。苦労するのはいいんだけれども、理論的な苦労はされたようにも思うんですが、本当にそれじゃ現場がどうなっているのということで、どういうふうな取り組みをされたかということについてちょっと心配なんですね。 そこで、やっぱり一番国民が関心を持…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 委員長の許可を得てお配り願った資料をちょっとごらん願いたい。 これ、例を二つ持ってきたんですよ。体験活動といったら皆さんどういうことを考えておられるのか。これは我が文教委員会の委員の先生方もひとつぜひごらん願いたいと思うんですけれども、小学校で体験活動をする場合には、これは奉仕の時間ですなんということではないんですよね。いろんな教科と結びつけながら、全体の学校運営のカリキュラムの中でどういう体験活動をしているかというのが出…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 そこで、私は体験学習の問題で特に文部省にこの際要請しておきたいんですけれども、本当に全国で体験学習がどういうふうに行われているか、その中でやっぱり全体として学び合えるものがどういうものがあるか、こういうものの調査をぜひやっていただきたい。そして、それを交換すること自体が物すごく各都道府県が今抱えている心配を解消することになる。 要するに、押しつけでもってばんと来るんじゃないんだな、こうやって各学校でやっている、だから教科と…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 局長の言われたようなことをやっていることは私は知っているんですよ。そうじゃなしに、各現場がそれを読んで、ああなるほど、こうやったらいいんだなと、今の話で総合学習だとかあるいは教科学習に絡めた中での体験活動がどう行われているかというような形で、それを各学校が交流し合うことによってまた新しい芽が生まれるわけですね。 そういうふうなものを文部省としてもぜひ取り組んでやっていただいて、それを各都道府県を通じて資料として配っていただ…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 ぜひひとつそういう格好で取り組んでいただきたい。そしてまた、今のこの政策評価のやつもその中からまたやるといい評価が出るかもしれぬし、そういうことをぜひお願いしたいと思います。 そこで今度は、これもどうしても誤解もあるし、私も腑に落ちぬのが飛び級なんですよ。飛び級、飛び入学。 それで、ちょっとこれは幾ら何でも大日本帝国のときよりは進んだ発想であるだろうと思ったんだけれども、大日本帝国の方が大分いいんですよ、この飛び入学、準備…

社会民主党・護憲連合2001/06/21

第151回 参議院 文教科学委員会 第13号

○山本正和君 大臣の言われることはそれなりに私もわかるんです。ただ、問題は現実どうなるかということなんですよ、私どもが心配しているのは。要するに、高等学校の二年生からでも大学へ行ける道が開けたと、この部分が広がっちゃうわけです。それは特別な者なんですよと何ぼ言っても。 それは親にしてみると自分の子供は特別優秀だと思いたいですよ。私は息子が二人おって、片一方はもう五十近いけれども、何ぼ言っても余り頭いいとは思わぬけれども、普通の親なら自分…