山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本正和君 大分はっきりしてきて、よくなってきたんですけれども、要は四月一日にこのことができると法律になっているわけですから、そのできるということを使って、そしていろんな大学院のある大学がそういう自分のところへ募集活動を任意に勝手にやれるというようなことはさせないようにする、そのためのことは文部省で責任を持って政省令をつくりますと、こういう言い方でやっていただくと非常にわかりやすいんですけれども、どうですか。 要するに、今たくさんある…
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本正和君 ちょっとおしまいの語尾の方があれなんですけれども、要するに、大学がぼんぼん募集に行く、優秀な子を拾いに行くというようなことが四月一日からできるというふうなことはないようにできますということでいいですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本正和君 またこの次にします。きょうはこれで終わります。
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 社会民主党の初めての質問でありますので、冒頭、大阪の池田小学校の児童の皆さん、また教職員の皆さん、保護者の皆さんに対してお悔やみと、そして本当に大変でございましょうけれども頑張っていただきたい、こういうことを申し上げておきたいと思います。また、政府は十分に速やかに対応していただきたい、この要望をしておきます。 さて、私は、今から後この三法案に絡んで三回ぐらいは最低質問ができるかと思いますので、きょうは総論的な格好で質問をし…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 そういう格好になっているんですが、その重みの問題ですね。これは、三条委員会、八条委員会とありますが、ここが八条委員会になっているということについての位置づけはどういうふうに位置づけられているんですか。これは副大臣、ひとつどうぞ。
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 したがって、総理大臣の認証を経ているわけですね、中教審の委員の皆さんは。文部大臣が選んで、総理大臣の認証だったですか、認証でなく承認だったかな、ちょっとそれを。
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 現在は。現在もそうですね。どうですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 ちょっと私もそこを調べて、まだ内閣の承認を経ていると思ったんですけれども、現在は違うんですね。そうすると、少し中教審が格下げになったのかな、これは。有馬先生のときまでは格が高かったんだけれども、今はちょっと格下げになったんですかね、何かちょっと心配ですが、いずれにしてもその役割が極めて重要だということは事実だと思うんですね。 〔委員長退席、理事松村龍二君着席〕 その中教審報告というのを、これは実はかつて日教組と文部省が激し…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 実は中曽根内閣のときに臨教審というのができまして、臨教審が中教審を飛び越えるような形でいろいろな活動が行われたんですね。それからずっといろいろあります。あるんですが、特に印象が強いのは臨教審と今度の国民会議なんですね。これ以外にこの種の、総理直轄のもとでこういう教育に関するさまざまな意見を総理が聞くというような機関を設けたのがどれぐらいあるのか、ちょっと教えていただけませんか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 それからあとは。
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 というふうなことだろうと思うんですね。したがって、その時々の総理大臣がこれはどうしても必要だと思って勉強したいということでそういうことをおつくりになることはあるだろうと思うんですね。しかし、やっぱり国の政治の流れといいましょうか、我が国政府がとってきた政策の流れということからいえば、中教審というものを大切にしていかなきゃいけないということは、これはもう大前提だろうというふうに思うんですね。 そこで、中教審は随分いろんないい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 どうも今度の法案ぐらいに一生懸命に提案しているようには思えないんですね。今度の法案は大変熱心に、急激に効率的に取り組まれているように思うんですけれども、こういう本当に国民が、またお父さん、お母さんが悩み悲しんでいる問題をどういうふうに解決するかということの取り組みはやっぱりしていくべきだろうと、政府としては何をおいても。 私は、いろんなことを言うけれども、我が国教育の最大の悩みは何かといったら、小学校の子供を抱えたら、東京…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 そこで、ちょっとお聞きしたいんですけれども、中教審の第十五期、第十六期答申というのを私もずっと読んだんですよ。本当に何というか今の状況の中で真剣に苦労されて、いろんな提言をされているんですね。これは政府の施策の中では具体的に、例えば本年度予算の中ではどういう位置づけをされているのか、あるいは今後の長期計画の中にどういうふうにこれが据わっているのか。そこのところをちょっと教えてください。
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 中教審の答申がありますと、全部、歴代大臣が、これは中曽根さんで、これは町村さんで、これは目の前にお見えになる有馬先生ですが、それぞれいつも中教審の答申を受けて談話を出されるんです、大臣が。それで、その中で、ひとつこういうことをやりましょうと言っている。ここにも書いてある、要点が。 ところが、今のお話を聞く範囲では、どうも予算との関連が目に見えないんですよね、文章と実際に本年度の予算とを見た場合に。そんなことを思いまして、中…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 そこで、この教育改革プログラムを私ども見て、ここには確かに中教審との関連がずっと書いてあるんですよね。生涯学習から始まっていろいろあります。しかし、ここには、平成十二年の九月現在というやつで、去年の九月ですね。ことしはこれと同じようなものをまたつくって書くわけですか。出すわけですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 ですから、その新生プランというやつが本年度予算とかんでいる、こういうわけなんですね、言い方は。ところが、教育改革プログラムの方は、国民会議とは関係なしにずっと出ていますからね、これは。教育改革国民会議の方は全然ないんですよね、プログラムの方は。新生プランの方は国民会議のやつが入っているわけですね。だから、同じ年度の中で、平成十三年の一月というのは平成十二年度ですよね、その中で、教育改革プログラムという中教審をもとに置いたも…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 それが今度の法案と絡むから私はしつこいぐらい言っているんですよね。中教審というものがあって、中教審に基づいていろいろ議論して、予算もかませて、平成十二年の九月に教育改革プログラムができているんですよね。その後、国民会議なる私的諮問機関が答申したことを受けて、そして慌てて中教審という権威あるものがつくったものをさらに変更して、一月に急遽つくったと。なぜ一月にそんなことをしなきゃいけないのか。中教審というのは毎年毎年きちっと答…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 もうこれはこれ以上言っても仕方ありませんし、もうやっていることだからね。 ただ、私が心配するのは、やっぱり時の総理大臣というのは、そのときそのときの政治というものについていやでも応でも一番重大関心を持たざるを得ないんですよね。また、総理として自分なりの政策というものを国民に訴えたい、出てくるんですよ。しかし、教育というのはその時々の政治、政権のあり方によって変わってはいけないというのは教育の基本なんですよ。原点なんですね。…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 そうすると、教育改革という道筋を考えた場合に、うんとまだ先に到達点がある、それへ行くための最初の出発に当たっての当面の法案がこれですと、こういうものなんだと。したがって、目的に達するためにこの法案というものは最初の一歩にすぎないのであって、これが通らなかったらもう何もかもだめになるというふうな意味じゃなしに、またこの法案についても、場合によっては今後直すべきところがあったら直しても構わぬと。私は、道筋があったら、それまでに…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 それでは、これから後まだ三回ぐらい質問できますから、大臣の本音を聞きながらということで、きょうは終わります。