山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 要は、特に国立大学の場合、私立大学の場合を問わず、アカデミックフリーダムという立場を尊重しながら研修が行われるということだろうと私は思うんですね、大学の場合は。そのことは、大学の先生たちに逆に自信と勇気を与える、また意欲を与えるということだろうと思うんです。 正直言って、私は坊主が慶応の教授しておるもので時々一杯飲みながらやるんだけれども、おまえ、ちっとも勉強していないじゃないかと私は親だから言うんですよね。いや、おやじが…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 ということは、政令かあるいは通達かは別にして、何らか手を打たれるというふうに思うんですが、私は是非、これは研修に参加した者から、今回行われた研修についての感想というか、逆評価です、下の方から。この企画は良かったと思うか悪かったと思うかと全部必ず聞けと、どこが悪いかというのも全部参加者に聞いて、それは取り入れて次を改めるというふうに。 要するに、今度はいわゆる教育公務員特例法で言うところの研修、これは個々の教員はすべて研修の…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 それでは、ひとつ様々な誤解がある部分を是非解いて、そして本当に日本じゅうの教職員が、先生の本務は子供を教えることもだけれども研修であるということが更に徹底するように、それも、先ほど言われた職務研修と自主研修とある。両々相まっている。しかし、実は、相まっているんだけれども、混然一体となって分からないんですよ。 例えば、また私は自分の経験で言うけれども、化学の教員だけれども、化学の授業をするときに化学以外のことを話した方がよく…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 終わります。
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○山本正和君 午前中来、すばらしい有村先生に始まった女性の先生方の質問を聞いておりまして、大変勉強させていただきました。最後は男性でありますが、男性といってもちょっと七十五歳になる年でございますので、その辺は御理解のほどをいただきたいと思います。 今日は、本題に入る前に、実は、前々回だったと思うんですけれども、大学教育の問題に絡みまして質問したこと、最初にちょっと四、五分だけ文部省の見解を伺いたいと思います。 大学教育の中で特に今医療が…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○山本正和君 大変御苦労が多いかと思いますが、しかし今のお話聞いていますと、いろいろな角度から真剣な検討をしておられると、こういうことですので。 ただ、国際的に見て、四年というのはもうほとんどおらぬと、OECD加盟国の中でね。そういうふうな実態がありますので、文部省の責任で日本の薬学教育は世界に比して恥ずかしくないよという体制を作るために、ひとつ局長、先頭に立って頑張っていただきますように、これは要望にとどめておきたいと思います。 そこ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○山本正和君 大臣は本当に戦争中のあの一番激しい中で教育を受けられておられますから、だから教育というものについてのお考え方もいろんな日本の苦難を越えてきた時代を顧みながら議論されると思うんですね。 しかし、私一番心配で仕方ないのは、いわゆるアメリカ式の合理主義と言ったらいいのか競争主義と言ったらいいのか、物すごい勢いで今流されてきている、特にテレビも含めて。そうすると、子供たちの間にはそういう大変なその渦の中で、じゃどこで学んだらいいの…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○山本正和君 その副大臣のおっしゃることも、確かにそういうふうな気持ちでお作りになったんだろうと思うんでよく分かるんですが、私が心配するのは、確かにそれは、商社にあって、それで外国にも行って英語がぺらぺらしゃべれる、あるいは外国生活もあるという人が英語を教えたら、なるほど中学校や高等学校の子供は、ああよく分かる、物すごくいいとなるかもしれないと思うんですよ。それを私は否定していないんですよ。 しかし、ここで私が心配するのは、全くこれはも…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○山本正和君 大臣も、それから文部省全体としても、教員になるのにそんないい加減な者がなったらいかぬというお気持ちは変わらぬと思うんですけれども、正直言いまして、これは田舎の話ですよ、田舎のとんでもない、ちょっと変わったところで考えてみてくださいね。おい、おれ、うちには金もあるし別に仕事せぬでも収入あるから、最後に先生でもしてひとつ子供たちと一緒にやってみたいよと。この人が仮に田舎の有力者であったとする。なかなか有力者ですから識見もあるか…
第154回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山本正和君 実は、この著作権の問題については、私も質問を一問ぐらいにしようと思っておったんですが、ちょっと調べてみたら大変な苦労があった歴史が出てまいりまして、特に私が尊敬している昔の文部省の事務次官をしておった佐野文一郎さんが課長をして、著作権課長をして、またその当時に安達さんだったんですか、この人が次長だったんですかね、担当審議官ですかね。その後、実はまた大変仲のよかった加戸さんとか、今愛媛の知事になった、あるいは国分さんとか、み…
第154回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山本正和君 大変取り組んで、今からまた更に取り組んでいこうと、こういうお答えですから、しっかりやっていただきたいと思うんですけれども。 ただ、位置付けが、実際は学習指導要領に書いてある事柄が学校で現実にどう教えられて、また、教科書ではどういうふうに扱われているかという問題になってくるんですね。ところが、高等学校の入学試験問題に出ないやつは、教科書では書いてあっても、もう本当に勉強せぬで飛ばしていくんですね、どんどん、実際問題は。 だけ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山本正和君 これは、日本が、例の何とも言えない空白の十年間と言われているその出発点で、アメリカから特許権の侵害でぼろぼろにやられたんですよね。結局、今、今度二十一世紀の社会の中で、やっぱり特許権、商標、これの著作権という問題が国際社会の中での様々な議論になるわけですよね。アメリカは憲法の中にこの著作権があって、しかも著作権というそのものについての物すごい大変なもう、私もびっくりしたんですけれども、著作権の対象及び範囲、定義からすれば、…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本正和君 大変熱心に議論されて、持ち時間をオーバーされた方々もおられるぐらい熱心でございまして、大変私も感銘して聞いておりましたが。 大臣の所信の中で、私も非常にうれしく思ったのは、国民の生命、身体及び財産を守ることは国政の最も重要な責務であると、こういうことを強く主張しておられるんですね。 実は、私は時々、どこの委員会でも言うんですが、私が、最後の徴兵検査を受けたいわゆる戦中派が、最後になるわけですけれども、そういう者の仕事は、役…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本正和君 ということだと私も承知しておるんですよ。ですから、まず、各省庁がそれぞれ取り組まなきゃいけないことになっていくんですよ。 ところが、現実にばあっと起こると、大津波が起こると、その場で物すごくいろんなものがどんどこどんどこ要るわけですね。それに対してどうするかということになったら、私は率直に言いますけれども、例えば、災害対策本部長が指令をして、実務を指令をしてもう金を付けてしまうと、逆に言えば。あるいは、こういう現場のいろい…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本正和君 私の方で調べた資料では、十年以内に起こる確率、あるいは何十年以内と確率ありますね。そうすると、東南海も、それから今の静岡を中心にしたあの付近のやつも全く一緒になっているんだけれども、この数字は間違いないでしょう。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本正和君 要するに、何といいますか、先ほどの議論の中で住民に不安を与えてはいけないというふうな配慮、そういう行政の配慮、これは当然だと思うんですけれどもね。ただ、こういう数値については正確にみんなに告知させておいて、そしてその中でやっぱり住民の中の声を受けていくべきだろうと、こういうふうに思うんですけれどもね。 私は、もう皆さんが大分熱心にやられたもので、私はそれじゃ、なるべく二時に終わるように委員長に協力したいと思うんで、あとひと…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山本正和君 どうも廊下の掲示を見たら、ほとんどの委員会は皆終わって、あと二つぐらいだということですね。一番まじめに勉強している常任委員会だと思うんですが、御苦労さんですが、もうしばらくひとつ委員の皆さんも役所の方も辛抱してください。 昨日に引き続いて、ちょっと高等教育の問題で質問していきたいんですが、ちょっとその前に、大学院、それもかなり立派な学校と言われている大学院を卒業した若い人たちに、さっきの三・一四の話ですよ。三・一四というの…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山本正和君 これは、一九四五年の敗戦までの日本の医学教育もずっとそれなりにあったと思いますし、それからちょっといろいろな歴史調べてみると、実は文部省というのは医政、お医者さんの政、医の政治ですね、医政も全部文部省の管轄だった、昔。教育の中に、文部省の中に、医学というかお医者さんの仕事も全部中に統括しておったんですね。 それで、なぜそうなったか、ちょっとこれは私流の解釈ですが、ちょっと若干そのことも、そうだよと言ってくれる人もおったので…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山本正和君 それから、三月二十六日には国立大学法人についての若干、骨子というのが出ますね。そういうふうなことを含めて、高等教育の中でもいろいろ議論してもらっていると思うんですけれども、これは局長にお伺いしておきたいんですが、いわゆるお医者さんになるための高等教育を受けている人たちの中に、先ほど私が言いました心理学だとか、あるいは倫理学だとか、あるいは哲学だとか、何でもいい、人間学ですよね、そういったようなものを必修として学ばなきゃいけ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山本正和君 今の局長のお話の中で、患者に接する問題等もありましたですけれども、要するに臨床実習とか、そういうふうな中での評価をかなり入れていくというふうなことが、当然考えておられるんだろうと思うんですけれども。年寄りの医者が、私どもと同じぐらい年寄りの医者が言うのは、近ごろの若い連中はこうやるのを嫌うというんです。患者に触るのをなるべく触らずに診断しようとしていると、こういうことを先輩の医者の皆さんが言うんですよね。だけれども、医者と…