山本正淑
会議録に記録された「山本正淑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(年金局長)
- 直近の発言日
- 1965/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会79 件・79%
- 内閣委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 御趣旨の点は十分考えてまいりたいと思います。 〔小沢(辰)委員長代理退席、委員長着席〕
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 大臣も非常に御多忙の身でございまして、昨日の提案理由につきましてまだ大臣にその趣旨を説明する機会を得ておりません。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 私でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 昨日の八木先生の提案理由を大臣に説明する機会を得ておりませんが、先般社会党の法案が提出されましたので、法案の趣旨は御説明を申し上げてあります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 理解されたかどうか、私どもと違いまして非常に御理解の早い方だから、理解されていると思いますけれども、お忘れになっているかどうかは……。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 もとよりこの厚生年金の案に限りませず、やはり国会でかような大きな問題として——かりに法律案というものが出ないにいたしましても、そういうような重要な事項につきましては、やはりその考え方を大臣に御説明申し上げ、かつ、政府、厚生省といたしまして考えておるところの違いを、そしてまた、将来の展望といったようなものにつきましては十分に御説明申し上げるべき筋であろうと考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 年金制度というものは、申し上げるまでもなく、老齢年金を中心としたものでございまして、しかも、一般的には職場から離れた老後の生活保障のいわば唯一のささえでございますので、年金につきましてその実質価値を維持するということは一番大事な問題である、年金額と同時にその実質価値を維持するということは大事なことである、かように確信いたしております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 年金額の実質価値を維持するというのは一番大事な問題でございまして、今回の改正に際しましてもいろいろの議論があったわけでございますが、一応昭和二十九年の現行の厚生年金の体系ができましてから以降における物価の推移ということによります実質価値というものは、当然維持する意味における引き上げをする、これは当然のことでありまして、単に昭和二十九年からの物価の推移ということによる実質価値のみならず、さらに他の要素、賃金水準、生活…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 先ほど申し上げましたように、実質価値を維持する姿勢を明らかにしたということでございまして、決してあれでスライド規定であるというふうに考えておりません。先ほど申しましたように、スライドの問題につきましては各制度間の問題でもありますし、かつまた追加費用という大きな問題がございますけれども、そういったものを含めましてやはり明確に議論をして、そうしていわゆる自動スライドというものがいいのか、自動スライドということになります…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 おっしゃるようにいわゆるスライド制あるいはスライド制の規定といいますのは、現在国民年金法に書いてあるそれをスライド制の規定というふうに言うのは、厳格にはむずかしいと思います。それはそういった実質価値を維持する改正といいますかプリンシプルだ、かように私は理解いたしておるものでございます。その点は八木先生と同じじゃないかと思います。そこで、スライド制と先ほど来申しますように、自動スライドということになりますと、何かの指…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 年金が定額部分一本でございますれば、まさに先生のおっしゃるとおりだと私は思います。ただ、厚生年金のように、あるいはまた共済制度におきましては、最終賃金の幾らというふうになっておりますので、これはまあ厳格な意味においては、既裁定年金だけを考えていいわけでございまして、既裁定年金のスライドという意味におきましては、やはり自動スライド的なスライドというものが、適当な方法があるならば、それがいいのじゃないか、かように考えて…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 スライド制を考える姿勢といたしましては、そういった方向で考えていくべきだと考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 午前中いろいろ御注意を伺いましたり、また御意見があったわけでありまして、スライド問題ということは、要するに年金の実質価値を維持するということがきわめて重要な問題であるという点は十分認識いたしておりまして、御趣旨の線に十分沿いまして、積極的にこの問題は検討してまいりたいと考えます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 おっしゃられるように、実質価値の維持ということにつきましては、年金制度を考えます際には静態的に考えておりますから、いわゆる物価の上昇ということは考えていないわけであります。したがいまして、現実の問題といたしましては物価の上昇があるわけでありますが、物価の上昇については他の面において実質価値を維持する方途を講じなければならないということは言えると思います。 それから、分配の問題としておっしゃられましたのは、現時点とし…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 年金額といたしましては、厚生年金に関する限りにおきましては、定額部分と報酬比例の合計額が老後の生活保障として適当な額であるかどうかというのをそれぞれの時点に立って考え、検討し、また改善していかなければならないものと考える次第でございます。生活保護基準と年金の定額部分の関係につきましては、これは昭和二十九年の改正におきまして、政府原案は定額部分千五百円でございましたが、国会の御修正によりまして二千円となりまして、その…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 生活保護と定額部分が同額でなければおかしい、定額部分が生活保護を下回るとおかしいという考えでなければいかぬじゃないかという御意見と拝聴いたしましたが、今日の時点におきましてはほぼ同額になっておりますが、先ほど来申しましたような諸事情の上に立って、それぞれの時点において考えるべきものであるから、その点は必ずしも固定的に考える必要はないのじゃないかと考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 現在の時点におきましては、やはり生活保護基準と厚生年金の定額部分というものは見合ったものが適当であるということで、さような何がし上回った線で定額部分をきめたわけでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山本(正)政府委員 定額部分をなぜ五千円にしたか、もう少し上げるべきじゃなかろうかという御質問の御趣旨と承りました。定額部分は現行法では二千円でございますので、二千円を五千円と二倍半にしたわけでございまして、相当大幅に引き上げた、かように私どもは考えておるわけでございます。 それから、社会保障制度審議会の勧告は、当時の数字では昭和四十五年度六千円、かように相なっております。これも承知いたしております。これは今回五千円にいたしましたのは…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○山本(正)政府委員 一万円年金と申しますのは、御指摘のように、標準報酬月額が二万五千円の場合に、定額分と比例分で一万円になるのでございまして、現在出ております年金の受給者につきましては、これは過去の平均が一万五千円くらいでございますので、基本年金が八千円くらいになります。 それでいつ一万円年金が出てくるかということでございますが、炭鉱等におきましては、これから年数加算がございますので、今後出てくる年金の受給者は、一万円が出てくるわけで…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○山本(正)政府委員 今後受給者として出てまいるものにつきまして、一万円年金が出てくるかというふうに理解いたしましたので、一万円年金をもらう人も出てくる、これは中小企業に限ってのことではございませんと、さように申し上げたわけでございます。