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厚生事務官(年金局長)衆議院参議院
総発言数
552
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(年金局長)
直近の発言日
1965/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会79 件・79%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
厚生事務官(年金局長)1965/04/28

48衆議院 内閣委員会 第39号

○山本(正)政府委員 私のいま、二年先くらいに出てくると申し上げましたのは、御承知のように、定額部分にも今回は年数加算を設けまして、二十年五千円、一年ごとに二百五十円という加算を新たに設けておりますので、さような意味におきまして、昭和四十一年ごろ出てくる年金の受給者については、一万円年金がずばり出てくる人がある、かように申し上げた次第でございます。

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 積み立て金運用方式の改善という項目が入っておりまして、五項目でございます。

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 厚生年金の積み立て金の現在高でございますが、昭和三十九年十二月末現在におきまして一兆百四億円でございます。これが一番新しい数字でございます。

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 三十八年から申し上げますが、三十八年では、決算額で保険料収入が千四百十四億でございます。それから運用収入が五百二億でございます。その他一般会計よりの受け入れ等、合計いたしまして、収入合計が千九百四十二億でございます。それから給付費のほうは百八十九億でございます。 それから三十九年では、これはまだ決算はいたしておりませんで、予算額でございますが、保険料収入が千七百八十九億でございます。運用収入が六百二十億、それから国…

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 ただいま手持ち資料は厚年だけでございますので……。いま先生の御質問は、積み立て金ピークが幾らになるかということでございますか。――昭和百年で三十四兆八千億でございます。

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 もう少し詳細に申し上げますと、昭和百年で保険料収入が七千二百七十億、利子収入が一兆八千六百三十三億、国庫負担が四千五百八十七億でございます。そして合計いたしまして、収入が三兆四百九十億、これが保険給付費の一年間の総額でございます。そして積み立て金の残といいますか、積み立て金の総額が三十四兆八千九十四億円、かようになっております。この積み立て金の利子がいま申しました一兆八千六百三十三億、かように相なっております。

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 ただいまの御質問にお答えをいたします前に、先ほどの四十年度末の積み立て金の予想額を申し上げておきます。厚生年金でございますが、一兆四千九百七億円の見込みでございます。 そこで、積み立て金の管理、運用につきまして、これは今回の厚生年金改正の案を審議会に諮問いたしましたときもそうでございますが、国民年金の制度を創設します際に各審議会から意見が出ておりまして、ただいま御指摘のように、特別勘定の設置という御意見が出てまいっ…

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 こういった資金の運用につきましては、もちろんいろいろの観点からの意見があるわけでございますが、この年金の積み立て金の性格というものからいたしまして、一面におきましては、資金の安全確実な運用ということが一つの要素でございます。それから、この資金の運用というものは、保険料率あるいは給付額というものに関連する問題でございますので、できるだけ有利に運用するという要素があるわけでございます。この二つの要素を満たしながら、預託…

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 調整いたしました企業年金の資金につきましては、現在の方針では、政府の報酬比例代行分の資金の積み立て金、これは完全積み立てでございますが、その三分の一は財投供与をする、こういう方針に相なっております。

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 厚生年金基金、これは調整された企業年金でございますが、厚生年金基金の資金のうち、先ほど申しました財投供与というのは該当分の三分の一という方針でございます。なお、これと同様に、この資金のうちで政府がやっておりますと同じように、還元融資と同じ性質の趣旨の融資を認めていきたい、かように考えております。

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 厚生年金基金の資金につきまして、還元融資と同様の性質の融資というものをやるようにいたしていきたいと考えておりますが、その割合をどうするかという問題は、一つには全体の資金運用の利回りという問題もございますし、それから、先般来申し上げましたように、政府の代行部分にプラスアルファがついておりますので、その全体の、プランアルファのついた部分も含めてその何割といったようなきめ方をしたほうがいいか、あるいはまた代行部分というこ…

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 昭和四十年度の厚生年金基金の積み立て金の年度未の残は、政府相当分でございますが、百九億と見込んでおります。この百九億というのは、傾斜的に年度未までに入って積み立てられる分でございますから、百九億に六分五厘を乗じた額よりはずっと下回るわけでございますが、大体その半分のものに六分五厘を乗じたくらいが運用収入として入るべきもの、かように考えていいかと思います。

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 厚生年金基金の積み立て金の運用につきまして、還元融資の性格を持たすということにつきましては、先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、それを先ほど申し上げましたように政府代行部分という計算にするか、上積みを含んだ全体の資金の何割にするかという問題、これは資金のコストの問題と関連いたしておりますので、いまここで直ちに何割ということをちょっと御答弁いたしかねますが、御審議を願っているうちに明らかにいたしたいと存じます…

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 その前に、先生ただいま御指摘になりましたが、二割五分の金額は、毎年の保険料の三割五分だけでなしに、運用の利子を含めまして、積み立て金の増額される純増の二割五分という算定をいたしておりますので、昭和三十六年度におきましては、厚生年金の還元融資の二割五分相当額が二百六十億円でございましたが、三十七年は三百三十億、三十八年は四百十五億、三十九年は五百四十五億、四十年は八百十五億と、かように還元融資の二五%の絶対額というも…

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 本年度の資金といたしましては、先ほど申し上げましたように、厚生年金の還元融資のワクは八百十五億と相なっておりまして、前年度に比べまして二百六十億ほどふえておるわけでございまして、今日の資金需要、将来の資金需要というふうな観点から、この還元融資の対象範囲あるいは還元融資額の絶対額というものは、資金需要の面ともにらみ合わせて検討していくということが適当ではないかと考えておりまして、資金ワクは絶対に二割五分でなければなら…

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 五月一日実施を予定いたしておりまして、保険料の収納につきましては、御承知のように五月分は六月に収納されるわけでございますので、前回の例によりましても、五月に法案が通過いたしまして六月から実施いたしております。五月から実施いたしまして保険料は六月で入ってくる、こういうことでございます。

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 五月一日実施でございまして、率直に言って現実に保険料が入ってくるのは六月、こういうふうに申し上げた次第でございます。

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 実施期日を御修正になるかどうかということにつきましては、私から答弁するのは筋違いかと存じますが、五月一日から実施できるように御審議を願いたい、かように思います。

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 五月実施の問題が、保険料の徴収の問題だけに焦点をしぼられたようでありますが、私どもといたしましては、五月分の年金額というものを、もちろんこの五月既裁定年金も改定いたしますので、五月分の受給者が待っております五月分の年金額から改定した額で支給いたしたい、かように考えておりますので、私どもといたしましては、やはり五月一日から実施できるようにとお願いする以外にないわけでございます。

厚生事務官(年金局長)1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○山本(正)政府委員 法律的には、かりに五月十日に通過するといたしまして、五月一日適用は差しつかえないと理解いたしております。