山本正淑
会議録に記録された「山本正淑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(年金局長)
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会79 件・79%
- 内閣委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○山本(正)政府委員 先ほど来の御意見でございますが、根本的には、やはり最初御指摘もございましたように、任意適用は制度そのものも含めて、検討しなければいかぬ問題があるわけでございます。これは妻の座の問題といたしましては、単に国民年金の現在の任意適用制度を何か事務的にやりくりするだけで片づく問題ではないわけでございます。そういった問題を含めまして、いま御指摘の点も十分検討いたしたい、かように考えておるわけでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 御指摘のように、中期経済計画で、四十三年度で二兆一千百億という振替所得の中で医療保険なり年金なりを合計した金額でございますが、その年金、保険にどういうふうな位置づけをしておるかという点でございます。先般来御審議を願いました厚生年金におきましては、一万円年金構想というものを基礎といたしまして、その改正が実現されるということを基本といたしておるわけでございます。国民年金におきましては、現行の年金の給付をどこまで上げるか…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 あとから調べまして、数字は手持ちございませんので……。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 公共投資の部門に非常に資金を要するということは、御指摘のとおりと思います。そこで、年金制度につきまして、大幅な改善を実施するということによりまして国庫負担の問題が起こってくるわけでございますが、一つの問題は、社会保障に対する経費が考えられます際に、医療保険と所得保障の部門に資金の振り分けという問題が基本的にはあるわけでございまして、現段階におきまして、医療保険に関する経費というものが非常に急速に毎年伸びておるという…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 国民年金の改正を控えておりますが、この中期経済計画の指標といいますか、目標年次における振替所得の額というものは確保いたしたいという前提で考えまして、現在差し迫って控えております国民年金の改正というものを、拠出年金のほかにまた福祉年金につきましても、それとの見合いにおいて改善をしていかなければならぬわけでありますが、それを、四十三年度の目標年次というものとの振替所得の見込み額というものに達するような国民年金の改正とい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 四十年度の予算では、厚生年金が約三百八十億、それから国民年金が、福祉年金と拠出年金を合わせまして四百十億、こういう計算になっております。その他、船員が二十数億でございます。それから各種共済組合がございますが、各種共済組合の給付の総額の数字は、いま調べておりますから、あとで申し上げます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 御指摘のように、人口の流動化といいますか、産業構造の変化といいますか、そういった事態が急激に起こっているわけでございます。その意味におきまして、国民年金がどういう形になってくるかという御指摘でございますが、これは一つには国民年金が自営業者、特に農村を中心にいたしておるということからいいまして、農村人口がどういった数になるかということ、これが被保険者の推移に影響してくるわけでございます。もう一つは、この農村人口の年齢…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 おっしゃられるような事態というものも考えられるわけでございますが、制度の改正につきましては、やはり現時点に立って、そして現時点に立っての政治的な観察ということにならざるを得ないと思います。動態的に将来どういうふうに変化するであろうという推測を入れましていろいろ数字計算をするというわけにはまいりませんので、やはり現時点に立っての政治的な判断ということを考えるわけでございます。そういう意味におきまして、確かに変動はいた…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 先ほどの共済の数字がわかりましたから……。先ほど申しました厚年と国年、それから船員保険が二十七億で、各種共済総額が四百九十億でございます。総計千二百八十六億でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 将来の見通しにつきましてどう考えるかという点は、先生のおっしゃられましたような要素というものが出てくることは考えられるわけでございます。そうした場合に、国民年金を厚生年金なりその他の年金と比較しながら内容を充実していくという場合にどういうふうな結果になるかということになりますと、保険料、国庫負担という問題をどういうバランスで考えていくか。給付の面を固定的に考えますれば、保険料なり国庫負担というものでまかなわなければ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 おっしゃられるとおり、福祉年金と拠出制年金との関係におきまして、一つの考えといたしましては、福祉年金を拠出年金とあわせて引き上げられるなら引き上げるということを考えるべきじゃないかという議論もあるわけでございます。そしてまた、福祉年金を前回百円上げまして今回二百円上げるという問題につきましても、来年度拠出制の年金に手をつけるならば、そのときに福祉年金をどうするかということを明確にして考えるべきじゃないかという議論も…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 滝井先生も御承知の上で言われていることでございますが、拠出制の年金につきましては、厚生年金もそうでございますが、五年ごとの数理計算の時期においていじっておるのでございます。また、拠出制の年金につきましては、やはり給付と掛け金という保険料との見合いというものを考えていかなければなりませんので、その間における基礎資料の変化というものも、これは慣例としても五年ぐらいの実績を見てとって、それに基づいて拠出制の給付と掛け金と…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 ただいまの御質問でございますが、厚生年金を一万円年金のベースで計算いたしまして、四十三年は約八百一億でございます。それから船員保険が三十六億、国民年金につきましては、拠出制も福祉年金も制度発足当時の倍にする、かような仮定のもとに立ちまして計算いたしますと、拠出年金は一応百四十億くらい一これは若干狂いがくるかと思いますが、福祉年金が七百二十億、各共済制度も君子狂いが生ずるかと思いますが、本年度の分を伸ばして約八百億、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 先生の御質問もいろいろの仮定の上に立ってのことでございますが、三十四年に本法を立案いたしました当時の基礎資料が変わらない、すべての条件が変わらないということになりますれば、給付を倍にすると保険料が倍という形になるわけでございます。ただ、その後の人口構成の変化あるいはまた——これは平均余命につきましてはほとんど変化はございませんけれども、そういったような基礎データがどう変わっておるかということによって変化するわけでご…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 いろいろの仮定に立ちましての論理の推移はおっしゃるとおりでございます。 そこで、問題といたしましては、国民年金だけでなしに、国民健康保険ともからみまして、農村の保険料負担といったようなものはどの程度が適正であるかという議論も一方には出てくるわけでございますが、国民年金だけについて申し上げますれば、現在の保険料負担というものを、給付と見合いましてどこまで上げられるかというのは、客観的な各種の資料による認識に立たなけれ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山本(正)政府委員 いま具体的に国民年金の拠出制の年金の改正の案を持っておるわけではございません。ただ、いま御指摘がありましたように、各方面から報酬比例制を加味するという意見は出ておるのでございますが、この報酬比例を加味するということに二つ意味があるわけでございまして、一つは、拠出者に返ってくるという意味の報酬比例という形もありますし、また、全部じゃなくても、一部はやはり再配分の機能を持たすという意味における報酬比例の保険料という考え…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(正)政府委員 ただいま大臣から答弁がございましたように、国民年金の全般的な改正問題は、来年度の財政再計算の時期において大幅に検討をし、かつ改正案を提出したい、かように考えておるのでございますが、国民年金の制度ができましてから、この制度に伴います幾つかのまだ不十分であるという点が毎国会指摘されまして、その面におきまして毎年、財政ともにらみ合わせまして改正を実施いたしておるのでございますが、今回も、昨年に引き続きまして福祉年金を中心…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(正)政府委員 老齢福祉年金につきましては、制度発足の当時、御承知のように月額千円でございまして、そうしてそれは三十八年度におきまして、当時の物価の上昇状況というものを考えまして、老齢福祉年金につきましては百円、それから障害年金、母子年金につきましては三百円ずつという引き上げを実施いたしたのでございますが、その当時も、老齢福祉年金の引き上げ額が不十分じゃないかという御指摘はございました。昭和三十四年度、すなわち福祉年金ができました…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(正)政府委員 国会の御審議を通じまして昨年度もたくさんの附帯決議をいただいておるのでございますが、その中で、今回十分に取り上げることのできなかった項目もあるわけでございます。 ただいま御指摘の、夫婦が老齢福祉年金をもらっている際における減額措置というものは、制度発足当時からございまして、これは実額で三千円という減額がなされておるのでございます。これは発足当時におきましては、定額での支給停止額三千円というのは、当初はそれぞれ二五%…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(正)政府委員 国民年金の還元融資でございますが、国民年金の性格から言いまして、この還元融資の資金は主として特別地方債として市町村の施設に融資をいたしておるのでございますが、御承知のように、二五%の額で本年度におきましては百二十三億を予定いたしまして、そのうちで九五億が特別地方債として融資をするということに相なっておるのでございます。そこで、この融資が、市町村の要望する各般の施設に十分にこたえられるだけの範囲なり金額なりになってい…