P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
190 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会1 件・1%

※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

190 件中 20 件を表示
自由党1954/03/25

第19回 衆議院 内閣委員会 第16号

○山本(正)委員 財務局の関係で、下川委員の質問に関連してお伺いをいたしたいと思います。下川委員の申される趣旨は、事務の渋滞をよそにして、ただ政府の要請する人員の整理に応ずるということは、ほんとうの立場から見て不適当ではないかという趣旨なんであります。これは私どもも原則的には同感なんであります。しかしただ伺つておりますと、少し釈然としない点がある。たとえば下川委員が御指摘になつた数万件に及ぶ物納財産の処分が非常に渋滞しておる、この渋滞と…

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 内閣委員会 第16号

○山本(正)委員 大体今例にされたケースについての事情はほぼ了解したのでありますが、なお一つ心得のために伺つておきたいと思うのは、これはひとり大蔵省財務局だけでなくして、すべてのケースに一様に書いてあると思うのですが、人を大なり小なり減すことによつて、仕事が渋滞しやすくなるということが、この場合非常こ気づかわれるわけであります。すべての質問の根底はそこから生れておるのであります。そこで資料を見、もしくは説明を伺つておつて、すべてに共通す…

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 内閣委員会 第16号

○山本(正)委員 どうも実に御丁重なお答えではありましたが、内容が何もないのであります。私が伺わんとして求めておるものに対しては、内容的に何もない。行政整理によつ人を減らす、その減すことに急の余り、行政事務の渋滞を来してはならぬということは、これは国民の共通した希望でありますが、さればとて、この行政事務を消化するために、野放図に人をふやせばいいという考え方も、きわめて危険な考え方であります。こういう危険な考え方が、従来大なり小なり行われ…

自由党(分)1953/11/13

第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第1号

○山本(正)委員 村瀬参考人に二、三お尋ねいたしますが、今大分技術的なお話が入つているようですが、ちよつと原則均な問題ですが、この審議の過程において日本の人口、同時にまた面積、こういうものが一つの基本になつております。そしてそれには、いろいろ面倒な、要素が伴うと思うのですが、国民の思想、それから経済、その一部分をとりましても、治安関係の職員というものの確保ということが考えられるのですが、国民の経済力あるいは思想動向ということによつて治安…

自由党(分)1953/11/13

第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第1号

○山本(正)委員 そこで今の問題の結論的なことになるのですが、大体日本の今の国情において、人口が何名に対してどういう種類の職員何名ということは、一応統計というほど厳密なものでないにしても、おおよその数が基本的に何か考えられましようか。

自由党(分)1953/11/13

第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第1号

○山本(正)委員 これは先生にお尋ねするのはあるいは角が違うかもしれませんが、実はこの委員会でさきに自治庁長官から簡単にお話があつたのですが、その中の一説に行政機構改革の一つの構想をお示しになつたのですが、たとえば国家警察の要員であるとか、あるいは保安隊、警備隊の要員であるとかいうようなものは持殊の事情があるから所管大臣におまかせ願うことが望ましいと思つて、自治庁が今立案しておるものは、これを一応除いたという趣旨のお話があつたのです。そ…

自由党(分)1953/11/13

第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第1号

○山本(正)委員 これはさつきも申しました領土であるとか、人口であるとか、それに伴う諸般の環境、これを主としてさつき先生がお話になつた行政能率の方に重く考慮を払う。能率というものはやはり面積とか、人口とか、それに伴う経済力、思想動向、交通、通信の事情とか、すべての環境から必要とする最小限度の能率は確保しなければいかぬ。それと一面先生のお話は私にはよくわかつておりますが、国民生活に必要な最小限度の行政能率というものは確保しなければならぬ。…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(正)委員 天坊副総裁に伺います。今問題になつておりまする会社の使用土地、これを使つておる法律上の根拠はどういうものか伺いたい。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(正)委員 法律上の根拠を私は伺つておる。よく質問の要旨を感違いしないようにお答え願いたい。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(正)委員 国有鉄道に法律行為の能力のあることは、国民たれもが知つておる。その法律行為の根拠を聞いておる。どういう法律上の根拠によつて株式会社がこの土地を使つておるのか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(正)委員 あなたのお答えは問いに対するお答えになつておらぬ。私の聞いておるのは、正当なる権限をもつて使つておるのかという法律上の根拠を聞いておるのです。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(正)委員 その許可というのは民法上どういう性格になりますか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(正)委員 その契約は一般の契約の原則に従うところの要素を備えておりますか。その契約の書類がありますか、おありならば出してもらいたい。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(正)委員 契約の要素は、申すまでもなく当事者が契約の目的の物件を確定をし、そうして契約すべき期間、賃借料、それらの支払い方法等がなければ契約にはならない。そういうふうに明確になつておりますか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(正)委員 それらのすべてが確定しておらなければ契約にならない、あなたは契約ということを知らぬのじやないか。契約を知らずに契約できますか。あなたの今の説明は契約を知らない。法律上は国有鉄道は法律行為の能力があるといつても、現実にその事務をした諸君には、それを処理するだけの事実上の能力がないじやないか。何を言つていますか。もつと正確にお答えなさい。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(正)委員 あなたは今の答弁で、将来にわたつて責任を持てますか。賃料も確定していない、賃貸借の期限も確定していない、賃料の支払い方法も確定していない。それで契約が有効であるとあなた責任をもつてお答えできますか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(正)委員 今の説明の限度では、さつぱりきまつておらないではありまんか。そういう他の規定に譲るというような規定は、民法には絶対にあり得ない。あなたそれを民法上適当な契約行為と認めますか。責任のある御答弁を願いたい、

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(正)委員 どうも副総裁の答弁は、要領を得ませんから、いずれ総裁の出て参りましたときに質問いたすことにして、私の質問は本日は留保いたします。

自由党(分)1953/06/26

第16回 衆議院 法務委員会 第4号

○山本(正)委員 法務大臣に伺いますが、本年の五日三十一日に、選挙違反の容疑者でありました川上長蔵なる者が、浦和警察署から釈放せられました直後自殺いたした事件があります。この自殺の原因につきまして、これは警察当局の苛酷なる拷問によるものであるという有力なる意見があります。また反対に、そのような事実がなかつたというところの意見もあるのであります。これについて法務大臣はどういうふうにお考えになりますか。

自由党(分)1953/06/26

第16回 衆議院 法務委員会 第4号

○山本(正)委員 緒方副総理にお尋ねいたします。あなたは六月二日の毎日新聞をごらんになつたろうと存じますが、この新聞によりますると、今法務大臣に伺いました川上長蔵の自殺の原因は、警察の拷問に耐えかねて川上が自殺したのである。よつてこの選挙の応援によつて当選いたした福永官房長官の辞職を求める必要の意思もない。これはあなたの談話としてこの新聞に報道されておるのでありますが、あなたはそういう意見を新聞に語られた事実はございませんが。