山本正一
会議録に記録された「山本正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 本会議4 件・4%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会1 件・1%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 拷問という言葉を使つた事実はないということでありますが、しからばその場合、新聞記者にどういう趣旨のお話をなされたのか、それを伺つておきたい。
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 今伺うところの趣旨と、それから新聞に報道されているところの趣旨というものは、非常に本質的に違うのであります。そこで副総理は、かつて操觚界に長らく身を置いたことでございますから、自分の語つた趣旨と新聞に報道された趣旨と相違する場合に、どのような処置をとればよろしいかということは、御承知のことと思いますが、念のため伺つておきます。
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 とにかくこの川上長蔵の自殺というものは、単なる自殺事件ではなくして、実に政治的な重大な当面の問題になつております。これは緒方副総理はもちろんのこと、国民全部がこの問題の真相というものには、当然重大な関心を持つているはずであります。そこで、語つた人は内閣の副総理であるあなたの談話として扱われている。報道いたしました新聞は、天下の大新聞である毎日新聞なんです。もしあなたが語られた趣旨と、新聞報道の趣旨が違うということであれ…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 あなたは新聞の公器性、新聞の国民生活に及ぼす影響というものをどういうふうにお考えでありますか。いやしくも天下の大新聞が、緒方副総理の談話としてこの自殺が拷問に耐えかねてやつたものであるということを報道しておりまする以上は、四民はこれを信用することは私は当然だろうと思う。これは今も申す通り、事柄が非常に重大な問題であります。ありまするから、少々の表現の違いということではない。拷問の結果耐えかねて自殺したものであるというこ…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 新聞の公器性というものをあなたは非常に軽視しておる、あるいは無視するに近い御見解を持つておる。先日の予算委員会における木村保安庁長官と申し、あなたと申し、新聞の記事に現われた事柄についてほとんど責任を感じておらないかのふう見受けられるのであります。私はこれははなはだ遺憾なることであると思う。ましてあなたの場合は、木村保安庁長官の場合と違うのです。あなたみずからが親しく新聞界に生活をされておる方なんです。そのあなたが、こ…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 責任を負うとか負わぬとかいうことは、あなたの主観的な判断であつて、とにかく日本の八千五百万の国民のうちで、新聞に現われた記事が自分の発表した趣旨と違う、それをそのまま放任しておいて、それに対する自分の道義上の責任も感じないという者は、この国民の中でおそらくあなたと木村さんのお二人くらいのものであろうと思う。吉田内閣は非常に評判がよろしくない、よろしくはないがともかくもあなたはその副総理である。その副総理としてのあなたが…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 これは委員長を通して委員会にお諮り願いたいと思うのであります。人権擁護の点についでただいま会が運ばれておるのでありますが、聞いておりますと選挙違反関係が中心にあげられているようであります。その中で川上長蔵氏の自殺事件は、人権蹂躙の事実があるという疑いは現在までの実情においてはまだ釈然とするところに至つておりません。また一方にそういう事実なしという意見及び報告がありますことは御承知の通りであります。いずれにいたしましても…
第15回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山本(正)委員 きのうも当局の説明を一応伺つたのでありますが、申し上げた通り位の問題についてはなお判然としないものがあるのであります。資料は相当いただいておるのでありますが、いずれも勲章に関する資料が非常に豊富でありまして、位に関する資料というものはまことに乏しいのであります。伺つた御説明の範囲もまた位に関する限り十分とは考えられないのであります。結論として、どうも釈然としないものが少くない。それで伺いたいと思いますことは、従来の説明…
第15回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山本(正)委員 その御考慮があるということはよく了解いたします。ただ願わくは、昨日も他の委員の方からお尋ねがあつたところでありますが、位にはどういうものがあるかということです。位の本質とも申すべき点について国民をして十分理解納得させるに足りるだけの資料を、そういうことに主眼を置いて御用意を願えたら仕合せと思います。それからきのう御説明の中にお言葉が入つておつたのでありますが、この位を認定、処理するところの機関の構成です。これをもつと民…
第15回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山本(正)委員 栄典法案の中の勲章のことについては、提案者側の説明は一応了解したのですが、その位の問題につきましては、今大西委員と提案者側との質疑の内容を伺いまして、どうもまだ釈然といたさない点があるのです。伺つておりますると、位というものの本質は称号であるということが一つ。それから第二は、勲章の方の運用の上に不十分なところがある場合に、これを補足的に位によつて運用して行くというふうな趣旨がかなり強くその説明の中に出ておるのであります…